AT-WALL窯業系外装材総合カタログ2010-2011 388-389(390-391)

概要

  1. AT-WALL TECHNICAL NOTE
  1. 388
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AT-WALLの性能と技術耐候性/安定性/耐震性業界初の<塗膜10年保証・15年保証>を実施した「AT-WALL」の優れた耐候性。独自性と新規性を兼ね備えた塗料塗装技術をここでは紹介します。超耐候性親水フッ素クリア塗料横浜ランドマークタワーや明石大橋などで実績のある超耐候性塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」をベースに、紫外線(UV)吸収剤や光酸化反応防止剤等を配合した水系の塗料を使用しています。「ルミフロン」は分子間の結びつきが理想的な交互構造(3F系FEVE型)となっており、他のフッ素樹脂と比べても紫外線に対する耐候性が格段に優れています。更に防汚性(セルフクリーニング)機能をもたせた多機能塗料です。(超耐候性親水フッ素クリア塗料は、AT-WALL18VZ・15VZ・18Z・15Z・15Y・15YFシリーズに採用)超耐候性シリコン塗料/超耐候性親水性アクシリ塗料耐候性に優れた「シリコン成分」と、造膜性に優れた「アクリル成分」を最適比率に配合し、紫外線(UV)吸収剤や光酸化反応防止剤等を加えた水系の塗料を使用しています。水系の塗料は、溶剤系に比べて環境を汚染することが少なく、また塗膜が基材の物性に近いため、基材の振動によるひび割れがしにくいなどの特長があります。超耐候性親水性アクシリ塗料は更に防汚性(セルフクリーニング)機能を持ち合わせた高機能塗料です。(超耐候性シリコン塗料は、AT-WALL15S・15G・15Aシリーズに採用)(超耐候性親水性アクシリ塗料はAT-WALL15X・15XFシリーズに採用)塗膜10年・15年保証の超耐候性塗料耐候性積層法で造られた外壁の場合、層と層の間に入り込んだ水滴が昼夜の寒暖差などによって凍結・溶解を繰り返し、層間剥離を引き起こすことがあります。「AT-WALL」は単層構造*のため、こうしたトラブルが大幅に回避され、寒冷地*1でも安心してご利用いただけます。*不燃材料認定番号がNM-8074、NM-1814の商品は除きます。*1各商品の適用地域区分については各商品ページ及び巻末・「AT-WALL適用地域区分」をご参照ください。寒冷地にも適合する単層構造耐凍害性外装材の重量は、地震の際に柱や梁にかかる負荷にもなります。旭トステム外装の「AT-WALL」の比重は、同等の防火性能を持つモルタル外壁に比べ、約1/2。柱や梁への負担が小さくてすみます。モルタルの1/2の重量で躯体への負担を軽減耐震性旭トステム外装[AT-WALL]は、オートクレーブ養生により、安定した品質の製品をお届けします。寸法安定性の高いオートクレーブ商品は施工面でも大きなメリットを生み出し、耐久性も大幅に向上させます。該当商品は、商品紹介ページの商品名横の欄にマークで表示してあります。オートクレーブ養生で安定品質安定性材料名旭トステム外装[AT-WALL]アルミニウム鉄 板モルタルコンクリート石綿スレート京 壁ALC合 板せっこう板0.9∼1.12.707.862.002.221.501.300.600.550.71∼1.11比 重日本建築学会編「建築設計資料集成環境1」による。旭トステム外装[AT-WALL]は弊社による測定値。■旭トステム外装[AT-WALL]及び他の材料の比重比較■旭トステム外装[AT-WALL]の凍結融解試験旭トステム外装[AT-WALL]試験前80サイクル繰り返し試験後試験前30サイクル繰り返し試験後積層法で造られた一般の外装材の一例※試験方法は+4.4℃1時間、-17.8℃3時間を1サイクルとして繰り返す方法です。388(→P.61)年保証15塗膜(→P.61)年保証10塗膜
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AT-WALLの性能と技術住宅性能表示制度/性能規格住宅性能表示制度は、構造や工法、地震や火災時の安全性などの住宅の基本性能について、第三者機関が一定の基準に沿って評価を行い、結果を表示する制度です。この制度を活用することによって、住宅取得者は住宅の性能を客観的に知ることができます。第三者機関に評価を依頼するかどうかは、住宅取得者、住宅生産者、販売者などの任意の選択になります。住宅性能表示制度が安心をサポート品確法設計図書の作成指定住宅性能評価機関設計図書の評価設計段階の住宅性能評価書(設計住宅性能評価書)施工段階・完成段階の調査完成段階の住宅性能評価書(引き渡し)(建設住宅性能評価書)紛争が発生した場合指定住宅紛争処理機関に申立て評価交付評価(検査)交付性能表示項目住宅性能の表示項目は下図の9分野となります。AT-WALLは火災時の安全性能の評価対象となります。第三者機関による評価客観的な評価を実施する第三者機関が「指定住宅性能評価機関」として指定されています。指定住宅性能評価機関では、まず、設計の段階で図面を検討し、「日本住宅性能表示基準」という共通基準に基づいて「設計住宅性能評価」を行います。次に、その設計内容どおりに住宅を施工されているかを現場に出向いて確認する「建設住宅性能評価」を行います。その結果を「住宅性能評価書」として交付します。建設住宅性能評価を交付された住宅について、万一、紛争トラブルが発生しても指定住宅紛争処理機関に紛争処理を申請することができます。・設計住宅性能評価書 設計図書の段階の評価をまとめたもの・建設住宅性能評価書 施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめたもの●住宅性能表示制度による性能評価の流れ構造の安定音環境温熱環境高齢者への配慮空気環境維持管理への配慮劣化の軽減火災時の安全光・視環境等級   シリーズ   商品4等級AT-WALLガーディナルシリーズAT-WALL15シリーズ3等級AT-WALL15シリーズAT-WALL14シリーズAT-WALL塗り壁シリーズ軒天ボード2等級AT-WALL14シリーズAT-WALL塗り壁シリーズ全商品15Yシリーズ、15YFシリーズ15Xシリーズ、15XFシリーズ15Gシリーズ、15Aシリーズ15Jシリーズ15Fシリーズ15Fシリーズ フラット14NFWシリーズ、14RWシリーズ14FWシリーズワイド・ベレーグ14NC、ワイド・イルマーレ14NC、       ワイド・ニューコタタキ14NC、       ワイド1000・ニューコタタキ14NC、       ワイド・フラット14(SWA14)、ワイド1000・フラット14、ワイド・新大壁14塗り壁14(NWA14、NWA41)軒天用ワイド(SWC250MW)軒天用ワイド・フラット(SWK250) 軒天ボード軒天用ワイド(SWCN250MW)軒天用ワイド・フラット(SWKN250) 軒天用有孔板(SWCN236UMW)軒天用有孔板フラット(SWKN236U)塗り壁14(7NWAT14、7NWAT41)∼全商品∼全商品∼全商品(フラットを除く)14FWシリーズ ワイド・フラット14(7SWA14)※注意:耐火等級を確保するには、外壁の施工法、内装材、断熱材それぞれの 仕様が決まっておりますので各々の内容にしたがってください。■火災時の安全(耐火等級)と対応商品389echnicalTNote

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