AT-WALL窯業系外装材総合カタログ2010-2011 386-387(388-389)

概要

  1. AT-WALL TECHNICAL NOTE
  1. 386
  2. 387

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AT-WALLの性能と技術防湿性現代の住まいは、高気密・高断熱の普及に伴い、壁体内の結露の発生による柱・間柱等の構造体の腐朽、断熱材の性能低下等の弊害がおきやすい状況になっています。通気構法は壁体内の湿気を放出することによって建物の耐久性と快適性を向上させる防湿工法です。AT-WALLは発売当初から通気構法を標準工法に採用、快適な空間を実現しています。通気層の通風によって、日射などに対して遮熱の働きがあります。通気構法の採用防湿性屋外屋内内装材断熱材AT-WALLスーパーシート水蒸気屋外屋内内装材AT-WALLスーパーシート断熱材屋外屋内内装材AT-WALLスーパーシート断熱材建物の耐久性の向上壁体内での結露・雨漏りを抑制し腐朽菌・シロアリ・錆から建物を守ります。断熱性能の維持水を含むと性能が低下する断熱材に、水を近づけません。外壁材の保護外壁材(AT-WALL)への水の吸収を抑えます。日射の遮熱による快適性遮熱の効果で快適さをもたらし、また、冷房費の節約になります。内部結露の抑制雨漏りの抑制遮熱性の向上通気構法の働き通気構法の効果旭トステム外装[AT-WALL]などの窯業系サイディングは、接合部等からサイディング材の裏面側に雨水が浸入することがあります。通気構法を採用することにより浸入した雨水を速やかに排水することができます。また、スーパーシートにより室内への雨水の浸入を抑えることができます。湿気は雨粒の約250万分の1という小さな粒子です。そのため、室内の湿気は内装材を通って壁の中に浸入してきます。壁が密閉状態の場合、湿気に逃げ場がなく、外壁材の裏側で結露が発生することがあります。スーパーシートを使用し通気構法とすることにより、室内から浸入した湿気を速やかに屋外に放出させ、内部結露を抑制します。386
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●胴縁による通気構法●通気用留め金具による通気構法屋外屋内AT-WALL木胴縁間柱内装材防湿フィルム断熱材水蒸気スーパーシート専用の通気金具を用いることで通気層を確保する構法です。厚さ18mm以上(胴縁の材質によっては15mm以上)の胴縁で通気層を確保する構法です。屋内屋外間柱内装材防湿フィルム断熱材水蒸気スーパーシートAT-WALL留め金具(VMZ15)小屋裏圧力棟換気口小屋裏圧力棟換気口正圧通気通気負圧風下風上たて胴縁AT-WALLAT-WALLスーパーシートスーパーシート基礎パッキン軒天通気軒天見切り通気基礎水切りオーバーハング水切りスーパーシートたて胴縁基礎空気の流れベランダURV50URNT3URTT4/URTT5軒天空気の流れAT−WALL柱基礎水切り40URT46たて胴縁スーパーシート温度差による通気の流れ旭トステム外装[AT-WALL]の通気構法通気構法に合わせた専用水切り・見切り風圧による通気の流れオーバーハング水切りURV50(P.343参照)通気基礎水切りURTT4/URTT5(P.343参照)通気軒天見切りURNT3(P.346参照)387echnicalTNote

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