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汚れを弾く蝶の翅のように。きれいな壁には訳があるはね16
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塗膜に防藻・防カビ機能を付与しました。藻は防藻剤の配合により光合成を阻害することで成育を防止、カビは防カビ成分の配合により成育を抑制しています。※セルフッ素コートのみの機能です。セルフクリーニング機能付外装材に関するQ&Aカビや藻がつきにくい。光合成を抑える防藻機能付きカビの繁殖を抑える防カビ機能付き静電気を帯びにくくほこりが付きにくい静電気をすぐに放電してしまい、帯電しにくいのも特徴です。そのため空気中のほこりや汚れを吸着しにくくなりました。ほこりがつきにくい。防カビ性能実験の様子一般(24ヶ月経過)セルフッ素コート(24ヶ月経過)Q1セルフッ素コートなどの塗膜バリエーションの中でセルフクリーニング機能が一番優れているものは?A13種類の塗膜バリエーションにセルフクリーニング機能の差はありません。耐候性や防藻・防カビ機能の有無などに差があります。P12下の「塗膜の種類と特徴」をご参照ください。Q2北面や日陰部分でも効果は発揮されますか?A2太陽光を必要としないため、夜や日陰部分など光の当たらない時間帯・部位でも効果が発揮できます。Q3軒下など、雨の当たらない箇所はどうすればよいですか?A3雨の当たらない箇所は、ホースなどで散水してください。雨と同様な効果が得られます。Q4季節の違いで効果は変わりますか?A4特に変化はありません。気温や日照などの影響を受けずに効果が発揮されます。Q5セルフクリーニング機能の耐久性は?A5砂塵など、自然環境化での磨耗や表面を強くこするといったことにより、その効果の持続期間に差が生じます。磨耗などの外的要因がなければ、塗膜の耐候性同様の期間、その効果が期待できます。注)「セルフッ素コート」「セルクリンコート」「セルクリンコート・ライト」の防汚効果は、排気ガスやばい煙等の油分を含んだ汚れに対して効果を発揮しますが、いずれも多量に供給された場合は十分に効果が発揮されないことがあります。また泥汚れ等の無機系の汚れに対しては、効果が低くなります。外壁面のこまめな点検・清掃をお願いいたします。※この実験は、一般的な環境下において、防カビ性能を確認したものです。ただし、防藻・防カビ機能は全ての藻・カビで実証したものではありません。カビ17

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