住宅建材総合カタログ ドア・引戸編_1995年度版 792-793(794-795)

概要

  1. 組立・施工・使用上の注意点/お手入れ方法/性能表示/部品取付け寸法
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組立て・施I・度用上の発郭シ密掬方法組立て上の置注意●組立て・取付け│よ、取扱い説明書に基づしヽて正しく取付けてくださしヽ。●商品の運搬や取付けの際、キズをつけなしヽように気をつけてくださしヽ。●商品の表面にキズをつけなしヽように養生して、他の工事を行つてくださしヽ。●組立て取付けの際は、所定のボルトやネジを使用して最後まで締め付けてくださしヽ。締め付け不良│よ漏水や事故の原因になります。●電気酉己線が部材と部材の間にはさまれてつぶれなしヽよう、注意して組立ててください。導線の破損は、漏電や感電の原因になり、火事や事故のもとになります。●シーラー等の水密部品は、組立て説明に従つて組立ててくださしヽ。ドア枠引戸枠からの漏水は、家屋を傷め、施主様から賠償を求められることがあります。●施工完了後、取扱しヽ説明書に従つて調整を行つてください。調整不良は操作不良や異常音の原因になります。●当社エアパス商品での上げ下げ障子のガラスは、内外とも同じ厚さのものをこ使用くださしヽ。の置注意新日軽のアルミ商品は、」Sの表画処理規定を充分クリアした商品をお届けしていますが、取扱しヽによっては異常腐蝕をおこし、思わめトラブルとなりますので、施工にあたつて│よ次のような点をこ注意くださしヽ。●アルミ商品と鋼板等の異種金属が接触しなしヽようにしてください。接触する場合に1よ、ビニールテープを貼るか、塗料等で絶縁処理をしてくださしヽ。●輸入木材には、塩素イオン等の腐蝕成分が多く含まれてしヽるものがありますので、その使用を避けてしヽただくか、アルミニウムと授触する部分は木材に塗装するようにしてくださしヽ。●モ)レタル用に海砂を使用されますと、多量に含まれた塩分が腐蝕の原因となりますので、その使用を避けていただくか、充分水洗しヽしたものを使用してください。●モルタルやコンクリートの抽出液が、工事中にアルミ商品の表面に流れないように注意してくださしヽ。抽出液は強アルカリ性であるため、しみやムラ等の外観不良や腐蝕の原因となりま軌●モルタルやコンクリートの凝結剤は、腐蝕の発生や促進作用がありますので、その使用を避けていただくか、塩化カルシウムや塩素系の化合物硫酸ナトリウム等の入つてしヽないものを使用してくださしヽ。●施工時にアルミニウム商品の表面に付着したモルタルやコンクリート等は、速やかに清掃してください。また、表面にキズをつけますと腐蝕しやすくなりますので、取扱しヽに充分注意してくださしヽ。●腐蝕の恐れのある接着斉」や各種有機溶剤を施工上使用する場合│よ、アルミ商品と接触しないようにしていただくか、接触する部分を完全に養生してください。●電気配線工事│よ電気工事店様に依頼してください。通電中の裸電線に触れると感電事故の原因になります。●電気配線は、折り曲げたり、はさんだり傷つけたりしなしヽでくださしヽ。漏電や感電の原因になり、火事や人身事故につながります。●商品の上に乗つたり、はしこをかけないでくださしヽ。商品の変形だけでなく落下事故の原因になります。●取付けの際は、所定の部品を使用し施工説明に従しヽ取付けてください。取付け不良│よ落下の原因になり、事故(人損物損)につながります。●商品周辺の防水処理と商品本体のシーリング│よ、施工説明に従つて必す行つてくださしヽ。漏水は、家屋や家財を傷める原因になります。●取付け開口部の水平垂直、対角寸法及びねじれのなしヽことを確認してくださしヽ。取付け開田部の精度が悪しヽと商品本来の機能を発揮できす、家屋の損害の原因になります。●別途こ用意いただくガラスは、適切な厚さと許容面積以下でこ使用くださしヽ。使用上の置注意●清掃時等、電気錠(電装部品)に水がかからなしヽようこ注意ください。電気錠(璽壊部品)に水がかかると故障する恐れがあります。●電気錠(電装部品)に不具合が生じた場合は、最寄りの弊社営業所にこ連絡ください。分解すると感電する恐れがあります。●風の強しヽときはドアを閉めて、必す錠をか│ナてください。急激に開閉するとケガにつながります。●ドアチェーンやセーフティガードは錠ではありません。外出や就寝時には、必す施錠を行つてくださしヽ。●プッシュプル八ンドルに寄り掛からないでください。●当社エアパス商品では、上げ下げ障子のガラスをお取替えの際│よ、内外とも同じ厚さのものをこ使用くださしヽ。●当社エアパス商品での障子の上げ下げ│よ、ドアを閉めた状態で行つてくださしヽ。●アクティフ0テラスドア│よ、浴室等高温多湿となる場所での使用は避けてくださしヽ。●商品の取付け。分解などは、充分な取扱しヽ経験を有する専門職以外の方は、絶対に行わなしヽでくださしヽ。アルミ建材商品お手入れのお願いアルミニウム│よサビにくしV性質を持つており、その上に」IS規定をクリアした表面処理を施してしヽますが、煤煙や砂、泥が付着したまま放置しておきますと、化学作用や電気化学反応等でアルミ三ウムの表面が侵され、点蝕等の腐蝕の原因となります。アルミ建材商品をしヽつまでも美しくお使しヽしヽただくために、定期的なお手入れをおすすめします。お手入れの注意点●家具床などに使用する溶剤系のクリーニング剤や、便器タイル洗浄剤などの酸性やアルカリ性の洗剤は、表面の皮膜を侵しますので使用しなしヽようにしてください。●みがき粉、たわし等の硬いものでこすらないでくださしヽ。ドア・引戸のお手入れ玄関ドアの表画材は、アルミ鋳物.アルミ形材・エリオ鋼板・塩ビ鋼板・鋼板プレス木製等のタイプがあります。表面材の洗浄はます、付着した煤煙や土ほこり等をやわらかい布で拭き取つてくださしヽ。強く拭きますと、付着してしヽる砂等でサッシ表面にすリキズを付けることがありますので、丁寧に拭き取つてくださしヽ。落ちにくしヽ汚れは中性洗剤をぬるま湯でうすめて、やわらかしヽ布かスポンジで洗つてください。また、洗剤を使用した部分│よ真水で洗い流してくださしヽ。残つてしヽますと腐蝕の原因となります。表面材や格子等の塗装面に│よキズを付けなしヽように充分注意してください。網戸のお手入れ網戸に付いている土ほこり等を│よたきで落とし、次にやわらかしヽ布かスポンジで両側から同時にたたくようにして洗つてください。その時、網がゆるまなしヽように充分こ注意ください。落ちにくい汚れはサッシと同様に中性洗剤で洗つてくださしヽ。使用季節が終わりましたら、水洗しヽの後よく乾燥させてから新聞紙等で包んで物置等に保管しますと、いつまでも美しく使えます。
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腸鱗汚れの程度と清掃方法地域別お手入れ回数の目安プラスチック製(PVC)商品の取扱い上の注意点●火気及び高温物高熱源の器具等を接触したり、近づけなしヽように充分注意してください。●通常の使用には充分耐えられる構造になつていますが、部分的に衝撃を与えますと、破損する恐れがありますので、乱暴な取扱しHよ避けるようにしてください。●お手入れ│よ、水洗いをした後乾拭きをしてください。ひどしヽ汚れの時│よ中性洗剤でうすめたものを使用してくださしヽ。こ注意i溶剤型洗剤及びクリーナー│よ、塗膜を溶かす恐れがありますので使用しないでくださしヽ。器納の時に建付羅もサッシ・ドア引戸門扉等│よ長しヽ間使用してしヽますと建て付けが悪くなってきます。その場合に│よドライバー等で建て付け調整をしてくださしヽ。注注スコッチブライト(住友スリーエム)の粒度はウ,レトラフアインそれに適したものを使用してください。帥統用員及び洗剤清掃方法偶軽い場合ア,レマイト中性洗剤洗剤を付けた布などで、表面の汚れを除去し、水洗い後、乾いた布で乾減きする。クリーナークリーナーをつけた布などで表面の汚れを除去する。使用説明Bに従つ。途醸水を付けた布などで表面の汚れを除去する。中協剤洗剤を付けた布などで、表面の汚れを除去し、水洗い後、乾いた布で乾減きする。糟剤型洗剤は途腹を君かすので使用できない。ひどい崎台アルマイトスコッチブライト(注1)クリーナー中性洗剤クリーナー又は中性洗剤を含浸させたスコッチブライトで、押出し又は‖位の筋目方向に表面を軽くこすつて汚れを除去した後、水洗いし乾拭きする。一定方向にこする。コーナー部を過度にこすらないように注意する。虹槙様のときも同様にする。塗腹塗装用洗剤(注2)腐蝕生成物を除去した後、乾拭きする。酒剤型洗剤は雄旗を酒かすので使用できない。駒寸しく腐出偏出)アルマイトスコッチブライト(注1)スコッチブライトで表面をこすり、汚れ、腐出生成物を除去した後、乾拭きする。防出の立場からはアルマイトに適した塗料を塗布することが望ましい。一定方向にこする。コーナー部を過度にこすらないように注意する。を到含塗膜スコッチブライト(注1)クリーナー中脚洗剤をつけたスコッチブライト又はクリーナーで表面を軽くこすり、汚れや腐蝕生成物を除去し、水洗後その表面に適した塗料で補悔する。慨回数臨海工業地帝年1こ2∼3回工業・商業・潟泉地帯年に2回海岸・街道地静年に1∼2回田田・山間地需年に1回性能表示について非鉄金属材料・鉄鋼材料および溶接関係の」lS規格は、平藤1月から、「Si単位系(国際単位)」による記号および数値で表示することになり、宙分野での使用拡大が望ましいとされています。新日軽では、この改正を尊連し、なるべく早期に表配を改める方向にありますが、当面、カタログの上では皆さまの便宮のため、従来規格単位および基準数値に準拠した表示方法を優先し、必要に応じて新表示配号・等級を併用しています。参考資料/従来単位とSt単位の表記と換算の違い一抜粋カタログでの記号。等級表配―例項目従来義示今回表示グラフ等の表示儲耐目圧性120kgf/m2120鞠120」iS規格に奉じた表示です。540kgf/m2(540kgf/m2)∽」iS規格では、80∼360密級まで規定しているが、この範囲を超えるためこのように表示しました。断熱性0.33m2.h.Oc/kcat0.28搬」iS規格では、0.22、0.25、0.28、0.34、0.43等級を規定しており、これに準じた表示です。開閉カ5kゴ以下50N(5.lkttf)」iS規格に準じた表示ですが、ますS陣位による数値を表示し、その項の()内に従来単位による数値を示しています。項目従来単位の配号31単位による配壻従来単位による鎖何からSt単位による叡ほへの変換……Si単位による数値から―l■によるallEへの変換〔B〕〔A〕カkgfN(ニュートン)B(N)=9.80665XA(kgf)A(kgf)=1.019フ2×10-1×B(N)圧カkgf/m2Pa(′ヽスカ,レ)B(Pa)=9.80665XA(kgf/m2)A(kgf/m2)=1.o19フ2X10-1×B(Pa)応カkゴ/mm2N/mm2B(N/mm2)=9.80665XA(kgf/mm2)A(kgf/mm2)=1,o1972X10-1×B(N/mm2)熱エcal」(ジュール)B(」)=4.18605×A(cal)A(cal)=2.38889X101XB(」)熱伝達係数kca1/th・m2.Ociw/(m2.K)B(w/1m2.K,)=1.162フ9×A(kca1/th・m2・°Ci)A(kca1/th・m2.Oci)=8.6000X10-lXB(W/inn2・KI)〔ご注意)Si判立に換算した数値の定め方は、該当する」l帥内雷により、若千異なりますが、耐風圧力は少数第21Eで四倍五入して、少数第1位まで表示しています。

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