住宅建材総合カタログ 出入口・ウォールEX編_1992年度版 1082-1083(1086-1087)

概要

  1. メンテナンス
  1. 1082
  2. 1083

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いつまでも美しさを保たせるために特性に適したお手入れをおすすめします。アルミサッシ・ドア・引戸のお手入れ方法アルミ建材製品お手入れのお願いアルミニウムはサピにくい性質を持っており、その上にJIS規定を充分にクリアーした表面処理をしていますが、煤煙や砂、泥が付着したまま放置しておきますと化学的、電気化学反応等でアルミ表面を侵し点蝕等の腐蝕を発生させる原因となりますアルミ住宅建材製品をいつまでも美しくお使いいただくために、定期的なお手入れをお施主さまにおすすめください、.年に1∼2度雨戸のお手入れをアルミサッシ・室内建具のお手入れ  \サッシに付着した煤煙や土ほこり等をやわらかい布でふき取ってください強くふきますと、付着している砂等でサッシ表面にスリキズを付けることがありますので、丁寧にふき取ってください。落ちにくい汚れは中性洗剤をぬるま湯でうすめて、やわらかい布かスポンジで洗ってください。洗剤を使用した部分は真水で洗い流してください。残っていますと腐蝕の原因となります。●特にサッシの下レール (下枠)は砂や泥、ほこりが溜まりやすいところです。掃除機やハケなどで砂やほこりを取り除き、落ちにくい汚れは上記サッシと同様に中性洗剤を用いて洗い、そのあと水洗いをしてください。雨戸、鏡板の表面材は、スチール製、アルミ製とも二重焼付塗装(アル木表面処理仕上げもあります)の処理を施こしてありますが、いつまでも美しくご使用いただくためにも、年にト2度ぬれぞうきんなどで水洗いをしてください,雨戸本体の枠や雨戸レールは、左記のアルミサッシのお手入れと同様に掃除を行なってください,●戸箱サッシのお手入れと同様にほこりなども取り除いてください,網戸のお手入れ網戸に付いている土ほこり等をはたきで落とし、次にやわらかい布かスポンジで両側から同時にたたくようにして洗ってください。その時、網がゆるまないように充分にご注意ください。落ちにくい汚れはサッシと同様に中性洗剤で洗ってください。使用季節が終わりましたら、水洗いのあと良く乾燥させてから、新聞紙等で包んで物置等に保管しますといつまでも美しく使えますcドア・引戸・門戸のお手入れ汚れの程度と清掃方法汚れの程 度表面の種類用具及び洗剤清掃 方 法備  考洗剤をつけた布などで、表中性洗剤(注1)面の汚れを除去し、水洗アルマイト後乾いた布で乾拭きする。クリーナー(注2)クリーナーをつけた布などで表面の汚れを除去する。使用説明書に従う。軽い場合水をつけた布などで表面の汚れを除去する。溶剤型洗剤及び塗  膜洗剤をつけた布などで表クリーナーは塗膜を溶かすので中性洗剤(注の面の汚れを除去し、水洗使用できない。後乾拭きする。クリーナー又は中性洗剤一定方向にこす    f_スコッチフフイトを含浸させたスコッチプる。(注3)ライトで、押出し又は圧コーナー部を過アルマイトクリーナー(注2)延の筋目方向に表面を軽度にこすらないひどい場中性洗剤(注ゆくこすって汚れを除去しよう注意する。合た後、水洗いし、乾拭き虹模様のときもする。同様にする。塗装用洗剤で表面の汚れ溶剤型洗剤は塗塗  膜塗装用洗剤(注のを除去する。膜を溶かすので使用できない。    ・スコッチフライトで表面をこすり、汚れ、腐蝕生一定方向にこす汚れが著アルマイト    ‘_スコッチフフイト(注3)成物を除去した後乾拭きする、防蝕の立場からはアルマる。コーナー部を過度にこすらないしく腐蝕イトに適した塗料を塗布よう注意する..(点蝕)することが望ましい、を含む場合スコッチプライト(注3)洗剤をつけたスコッチプライト又はサンドベーバ塗  膜サンドペーバー一で表面を軽くこすり、#600汚れや腐触生成物を除去中性洗剤(注1)し、水洗後その表面に適した塗料で捕修する。玄関ドアの表面材は、アルミ鋳物・アルミ形材・エリオ綱板・塩ビ鋼板・鋼板プレス・木製等のタイプがあります。表面材の洗浄はまず、ぞうきんなどのやわらかい布で水拭きをしてください.次に空拭きをしてください落ちにくい汚れは、中性洗剤をぬるま湯に溶かして使用してください。表面材や格子等の塗装面にキズを付けないように充分に注意をしてください。玄関引戸・アルミ門戸の場合はアルミサッシと同様です.(注1)例えばママレモン(ライオン).ファミリー、チェリーナ(花王)の1−2%水溶液..(注2)例えばイージーシャイン(日本シービーケミカル〉、(注3)スコッチブライト(住友スリーエム)の粒度はウルトラファイン、、(注4)塗装用洗剤は塗料の種類によりそれに適したものを使用してください、,ご注意●家具・床などに使用する溶剤系のクリーニング剤や、便器・タイル洗浄剤などの酸性、アルカリ1性の洗剤は、表面の皮膜を侵しますので、使用しないようにしてください●みがき粉、たわし等の硬いものでこすらないでください●地域別お手入れ回数地    域回    数臨海工業地帯年 に 2 回工業・商業・温泉地帯         一年に 2 回海岸・街道地帯年に1−2回田園・山間地帯年 に 1回1082
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エクステリア商品のお手入れr〆ー1ーー∼’”N/詔蕎解。藤 ILL一ーF獄\’へ\、<ー1   、r騨,t“・、澱門扉・伸縮門扉・フェンスには、アルミ形材とアルミ鋳物の種類かあります特にアルミ鋳物の塗装面にキズを付けないようにして、水洗いを行なってください 水洗いの方法はサッシと同様てす 洗ったあとは、必ず空拭きをしておいてくださいバルコニー、アルミテラス、カーホート、サンルーム、風除室のお手入れはサッシ・ドア・引戸と同様のお手入れをしてくださいバルコニーの床は、モッフを使いますと態単にてきますアルミ外装材(サイディング)のお手入れ排気力スや大気の汚れて、サイティングの表面も汚れます 1年に1回位水洗いを行なってください水だけで落ちない時には、スホンジ等のやわらかいものに中性洗剤を含ませて洗いますそのあと、水をかけて洗剤を洗い流してくたさいサイディングの水洗いには当社別売のクリーンウォッシャーを使いますと簡単にてきますプラスチック製(PVC)製品取扱い上の注意点●火気及ひ高温物・高熱源の器具等を接触したり、近づけないように充分注意してくたさ い●通常の使用には充分耐えられる構造になっていますか、部分的に衝撃を与えますと、破 損する恐れかありますのて乱暴な取扱いは避けるようにしてくたさい●お手入れ方法はサッシと同様です水洗いをした後、空拭きをしてください ひどい汚れ の時は中性洗剤をうすめたものを使用してくたさいご注意:溶剤型洗剤及ひクリーナーは塗膜を溶かす恐れかありますのて、使用しないでく    ださいお手入れの時に建付調整もサッシ・雨戸・ドア・引戸・門扉等は長い間使用していますと建付か悪くなってきます その場合にはドライバー等て建付調整をしてくたさいアルミ製品の施工上の注意点新日軽のアルミ製品は、JISの表面処理規定を充分クリアーした製品をお届けしていますが、取扱いによっては異常腐蝕をおこし、思わぬトラブルとなりますので施工にあたっては次のような点を注意してください,1.アルミ製品と銅板やラ・等の異種金属力膿触しないように  してください。接触する場合には、ビニールテープ等を貼る  か、塗料等で絶縁処理をしてください。2.輪入木材にば塩素イオン等の灘虫成分が多く含まれてい’  るものがありますのでその使用を避けていただくか、アルミと  接触する部分には木材に塗装するようにしてください、3.モルタル用に海砂鞭用されますと、塩分が多量に含まれて  いますから、腐蝕の原因になりますので、その使用を避けて  いただくか、充分水洗いしたものを使用してください。4.モルタルやコンクリートの抽出;勧・工事中にアルミ製品の表  面を流れないように注意してください。  抽出液は強アルカり性で、しみやムラ等の外観不良や腐蝕  の原因になりますtt5.モルタルやコンクリートの凝結斉1は腐蝕の発生や促進作用  があるので、その使用を避けていただくか、塩化カルシウム  や塩素系の化合物・硅酸ナトリム等の入っていないものを  使用してください。6.施工時にアルミ製品の表面に付着したモルタルや=ンクリー  ト等は速やかに清掃してください。  また、表面にキズをつけますと、腐蝕しやすくなりますので取  扱いに充分注意してください。7。腐蝕の恐れのある接着剤や化学薬品を施工上使用する場  合は、アルミ製品と接触しないようにしていただくか接触する  部分を完全に養生してください,製品取扱い上の注意点●製品の運搬や取付けの時、キズをつけないように気をつけてください,●キズが付かないように養生をして、他の工事を行なってください、●組立、取付けは取付説明書に基づいて正しく取付けてください.●取付けの際、ボルト・ネジは規定本数を確実に締付け固定してください,1 08,3

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