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93エレシャス・エレシャスリトイレ・ピタトイレ商品特長価格表セットプランその他エレシャス・ピタ取付条件 エレシャス/ピタ【タンクキャビネット】キャビネットを壁に固定するため、下図の位置に間柱やスタッド、補強木があることをご確認ください。3.キャビネットの壁固定について1部屋の隅に柱があり、柱の横に間柱があること。標準間口:壁から最低25mmワイド間口:壁から最低55mm2床排水の場合は、取り付ける正面の壁の中央に間柱があること。床上排水の場合は、取り付ける正面の壁に中心から420mmの中に間柱・スタッドがあること。3ワイド間口の場合は、奥の壁から160mmの位置に補強木があること。(左図参照)4L型の場合、カウンター側の壁には奥の壁から160mmの位置に補強木が必要です。《床排水》標準間口《床排水》ワイド間口《床上排水》標準間口《床上排水》ワイド間口W:750∼950※補強木間柱排水芯位置W/2±1025以上【L型手洗カウンター】手洗カウンターを壁に固定するため、壁裏補強が必要です。右図の位置に補強がしてあることをご確認ください。125100200675壁裏補強(45mm厚以上)22015051105400W:951∼1100補強木5015050以上間柱排水芯位置間口951∼1000の場合W/2-25±10間口1001∼1050の場合W/2-50±10間口1051∼1100の場合W/2-75±10間柱・スタッドW:750∼950※W/2±10240以下25以上補強木50以上15050W:951∼1100240以下間柱・スタッド間口951∼1000の場合W/2-25±10間口1001∼1050の場合W/2-50±10間口1051∼1100の場合W/2-75±10《L型カウンター側》220150525以上補強木排水芯位置間柱※上図は便器右寄せの場合です。 便器左寄せの場合は左右反対になります。※L型の場合W:760∼950※L型の場合W:760∼950※上図は便器右寄せの場合です。 便器左寄せの場合は左右反対になります。【タンクキャビネット】幅木の厚さ10mm以下、高さ50∼100mmであれば、幅木カットは不要な構造になっています。4.建築側幅木がある場合の対応【L型手洗カウンター】L型の場合、手洗キャビネット設置壁面の幅木については、キャビネットの両側を5mmカットしてください。壁から13045mmカット3925mmカット幅木■あらかじめ右図の位置に1口アースターミナル付接地極付コンセントを設置してください。■コンセントはAC100V、最大定格に合った適切な配線を行ってください。■必ずアース工事(D種接地工事)を行ってください。《ヒーター付便器の場合》1口コンセントを別に設置してください。排水芯位置により位置が変わりますのでご注意ください(右図参照)。ヒーター付便器の定格消費電力は27Wです。《L型自動水栓の場合》シャワートイレ用とは別に右図の位置に1口コンセントを設置してください。5.電気配線について【シャワートイレ・ヒーター付便器】【L型手洗カウンター】(自動水栓付の場合)490(670)300702501口アースターミナル付コンセント(ヒーター付き便器用)1口アースターミナル付接地極付コンセント(シャワートイレ用)14046451口コンセントR仕様の場合12046451口コンセントL仕様の場合※1排水芯が間口中央もしくはワイド間口で左寄せの場合:490mm(ピタⅠ型標準間口の場合450mmで対応可能)排水芯がワイド間口で右寄せの場合:670mm幅木高さ幅木厚さ10以下50∼100
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94INAXトイレ商品特長価格表セットプランその他エレシャスリトイレ取付条件 エレシャスリトイレご購入の前に■シャワートイレ機能については、P.151、ご注意についてはP.42参照。■必ずアース工事(D種接地工事)を行ってください。その際は、アースターミナル付接地極付コンセントを使用してください(詳細はP.17参照)。■キャビネットタンクの両サイドに側板は付いていません。オープンスペースに設置する場合は、エンドパネルと固定金具が必要となります。■その他、便器についてのご注意はP.41参照。Ⅰ型、L型それぞれの場合、右記寸法のトイレに設置可能です。1.設置寸法※1便器がトイレに対し、片側に寄った場合、扉の左右でサイズが異なります。※2間口が広い場合、標準間口タイプはエンドパネルでの対応も可能です。(エンドパネル取付けの際には、壁下地補強が必要です。)※3L型で正面扉の場合、扉と手洗器の位置関係によっては入口が狭くなったり、手洗器と干渉したりします。事前に位置関係をご確認ください。※4L型はカウンターカットにより、奥行寸法1,430mmから対応可能です。※右図は手洗右仕様の場合です。《Ⅰ型》標準間口《L型》※3標準間口2.給排水位置について【便器排水位置条件】下図の位置に排水位置があることをご確認ください。(Ⅰ型/L型共通)3.キャビネットの壁固定について4.建築側幅木がある場合の対応【タンクキャビネット】キャビネットを壁に固定するため、右図の位置に間柱や補強木があることをご確認ください。【タンクキャビネット】幅木の厚さ10mm以下、高さ50∼100mmであれば、幅木カットは不要な構造になっています。【L型手洗カウンター】L型の場合、手洗キャビネット設置壁面の幅木については、下図のようにカットが必要です。【便器給水位置条件】:A部 設置可能な範囲:B部 別売の取替用止水栓TF-3892ER(¥10,000)が必要となります。:C部 取付けできません。《Ⅰ型》《L型》※1部屋の隅に柱があり、柱の横に間柱(壁から最低25mm)があること。※2取付ける正面の壁の中央に間柱があること。※3L型(手洗カウンター付)の場合、取付ける側面の壁に455mmピッチ以下で入っていること。《Ⅰ型》《L型》流動ボタン5.電気配線について■右図の位置に1口アースターミナル付接地極付コンセントが設置されていない場合は、別途移動工事が必要です。(止水栓が左にある場合位置は収納量を多く取れるおすすめ位置です。)■コンセントはAC100V、最大定格に合った適切な配線を行ってください。■必ずアース工事(D種接地工事)を行ってください。《ヒーター付便器の場合》1口コンセントを別に設置してください(右図参照)。ヒーター付便器の定格消費電力は27Wです。<奥行調整部材、取替止水栓用施工部材を使用する際のご注意>奥行調整部材、取替止水栓用施工部材を使用する場合、トイレの奥行寸法、L型手洗キャビネット部の給排水位置・幅木のカット位置を奥行調整部材の厚み分を前に出してください。※水抜方式も同仕様になります。寒冷地のご注意方式使用限界室温0℃以下の場合一般地・水抜方式0℃ヒーター付便器・水抜併用方式−15℃給水部の水抜が必要流動方式−10℃(流動水量60L/h)給水部の流動が必要■流動方式・水抜方式の場合、キャビネットタンクに凍結防止用の操作ボタンが付きます。■寒冷地用便器とシャワートイレ(CW-E77等)を組み合わせる場合は、分岐栓からシャワートイレ本体までの配管をテープヒーター(市販品)等で保温してください。■ヒーター付便器の場合、ヒーター容量は27Wです。(奥行)W/2W750∼9501190以上※2※1W760∼9501580以上W/2(奥行)※1※4エンドパネル※2便器排水芯位置W/2±10W(750∼950)250∼38050800250250165165750∼800、801∼850851∼900、901∼95085270190205200100551005520050800190270851005510055750∼800、801∼850851∼900、901∼950165165250250200200奥行寸法1550以上455以下455以下25以上W:760∼950間柱排水芯位置W/2±10※1※3※3W/2±10排水芯位置間柱W:750∼95025以上※2※150∼10010以下幅木厚さ幅木高さ幅木5mmカット3925mmカット壁から13042503201口アースターミナル付接地極付コンセント(シャワートイレ用)1口コンセント(寒冷地ヒーター付便器用)520400400210390210390250170520520170便器排水芯便器後方壁

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