2010-2011 住宅設備機器総合カタログ 660-661(662-663)

概要

  1. 給湯機器
  2. 小型電気温水器/即湯システム
  3. オートマージュと小型電気温水器の施工方法
  1. 660
  2. 661

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660EHPN-CA(B)13EV3・EHPN-CA(B)22EV3・EHPN-CA(B)13V1・EHPN-CA(B)22V1とオートマージュ(自動水栓)の場合給湯機器小型電気温水器/オートマージュ︵自動水栓︶と小型電気温水器の施工方法小型電気温水器/オートマージュ(自動水栓)と小型電気温水器の施工方法小型電気温水器オートマージュ(自動水栓)と小型電気温水器の施工方法必要部品の選定①小型電気温水器1台に付きオートマージュ左右1台ずつ取り付けることができます。②スペースがある場合、図のようにEFH-22Bを使用してオートマージュを施工してください。③自動水栓接続継手EFH-22Bで施工するスペースがない場合、FH-K1を使用してください。④片側に2台以上のオートマージュと組合わせると流量が不足してしまいますので片側1台ずつまでとしてください。FH-K1を使用する場合オートマージュの種類EHPN-CA(B)13(22)EV3EHPN-CA(B)13(22)V1AM-90K(100V)・91K(100V)◎◎上記以外のサーモスタット付オートマージュ○○単水栓オートマージュ△×EFH-22Bを使用する場合●オートマージュに取り付けてある定流量弁を必ず外してください。●現場の流動時給水圧が0.1MPa以上であることが必要です。●単水栓のオートマージュを接続する場合、わきあがり温度を42℃以下に設定し、必ずチャイルドロックをかけてください。自動水栓接続継手:EFH-22B(オートマージュ1台につき1個必要)排水器具:EFH-4/PT・EFH-4-25・EFH-4Kの中からいずれか(本体1台につき1つ必要)フィルター付止水栓:ELF-3EK・ELF-3SEKのいずれか膨張水排水ホースが500mm以上:EFH-1Mスペース的にEFH-22Bが取付けできない場合:FH-K1(オートマージュ1台につき1個必要)※下表にて取付け必要寸法を確認してください。幅(mm)奥行き(mm)高さ(mm)EFH-22B使用時EHPN-CA13EV3EHPN-CB13EV3EHPN-CA13V1EHPN-CB13V1490360600自動水栓片側設置時600360600自動水栓両側設置時EHPN-CA22EV3EHPN-CB22EV3EHPN-CA22V1EHPN-CB22V1600360600自動水栓片側設置時715360600自動水栓両側設置時①機器の給湯口・同圧給水口にEFH-22Bの袋ナット(G1/2側)を接続します。②機器に接続したEFH-22Bの袋ナット(G3/4側)を自動水栓の温度制御部に取り付けます。自動水栓の取付脚は使用しません。③機器の給湯口と温度制御部給湯側、機器の同圧給水口と温度制御部給水側を接続します。※接続部には必ずシートパッキンを使用してください。④止水栓と機器の給水口とをステンレスフレキシブル管で接続します。⑤自動水栓の吐水口部機能本体部の取付けについては自動水栓の施工説明書にしたがってください。EFH-HK1の標準的な使用方法本体を水栓の右側に設置した場合、給水するときにEHPNーF6V2・H13V1の給水口にL型接続継手を取り付けると、給水方向を90度曲げることができます。水水取付脚取付脚排水器具(必要別売部品)自動水栓同梱部材自動水栓同梱部材出湯口出湯口同圧給水口同圧給水口定流量弁外す定流量弁外す湯湯座付きソケット座付きソケットフィルター付止水栓給水口水抜き栓ストレーナー奥行き幅高さ吐水口へ吐水口へ電気温水器本体給水口自動水栓接続継手(EFH-22B)オートマージュ温度制御部クイックファスナーL型接続継手クイックカバー給水フレキホースプラグ型漏電遮断器について設置場所の電源経路に漏電遮断器が設置されてない場合は、必ず漏電遮断器を設けてください。《仕様》品番GR-XB価格¥4,500地絡保護専用衝撃波不動作形定格電流15A定格電圧AC100V定格周波数50/60Hz定格感度電流15mA動作時間0.1秒以内(高速形)
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661給湯機器小型電気温水器/オートマージュ︵自動水栓︶と小型電気温水器の施工方法小型電気温水器/オートマージュ(自動水栓)と小型電気温水器の施工方法フィルター付止水栓 ELF-3EK,ELF-3SEK施工時の注意事項●給水配管専用です。給湯配管に使用しないでください。●接続口が上または横向きになるように取り付けてください。※下向きに取り付けると、フィルター清掃時に配管にゴミが入り、機器が故障する原因になります。接続口L型継手止水栓支え金具固定ネジフランジを回して取り外す施工状態図フランジ保護管切除部分ネジ部給水管切断して長さ調整切断して長さ調整50∼220mm(支え金具長さ調整範囲)①フランジを回して取り外し、ネジ部と保護管を分解します。②給水管の立ち上げ位置に合うように、ネジ部・保護管を切断して支え金具の長さを調整します。③切断後は、逆の手順で組付けます。支え金具の調整方法(床給水タイプの場合)

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