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洗面化粧室設計資料460設計資料設計資料アジャストミラー取付条件アジャストミラーは、間口750mmの化粧台本体とセットできる3面鏡タイプのミラーキャビネットです。ミラーキャビネット高さの調整範囲は、830∼1,100mmの間で10mm単位で調整が可能です。アジャストミラーとの組合せ付条件は下記のとおりとなります。①化粧台本体とセットで新設する場合(1)A寸法は830mm∼1100mmまで調整可能。(2)右図のバックパネルを現地でカットし高さを調整します。B寸法は20∼290mmとなります。バックパネル裏面には、A寸法に対して、どの位置でカットするかが示されています。(3)INAX社製・TOTO社製の洗面化粧台との組合せは、P.461の表を参考としてください。※ミラーキャビネットボックス部は上端から740mmとなります。水栓などと干渉しないように、全体の高さを設定してください。※INAX社製シャワーフック付ミラーキャビネットと取り替える場合は、P.461のシャワーフックを別途手配ください。②ミラーキャビネットのみ新設する場合シリーズ名全高ミラーキャビネット高さ備考ラルージュ(カウンター高さ800mmの場合)1,680(1,800※)∼1,950mm830(950※)∼1,100mm※シャワー水栓の場合、リフトアップ時の干渉を避けるため、全高1,800mm(ミラーキャビネット950mm)以上をおすすめします。きらめきW1,680(1,820※)∼1,950mm830(970※)∼1,100mm※シャワー水栓の場合、リフトアップ時の干渉を避けるため、全高1,820mm(ミラーキャビネット970mm)以上をおすすめします。ピアラ・ピアラ-DS1,780∼2,050(1,900※)mm830∼1,100(950※)mm※全高1,900mm(ミラーキャビネット950mm)で鏡下端高さは、床から1,220mmとなります。鏡映りより、全高1,900mm以下をおすすめします。オフト1,680(1,750※)∼1,950mm830(900※)∼1,100mm※シャワー水栓の場合、リフトアップ時の干渉を避けるため、全高1,750mm(ミラーキャビネット900mm)以上をおすすめします。■取付位置※ビス位置に壁補強があることをご確認ください。30305555750405802530∼2701854058025∼4518511511511511525303030307505555・A寸法が860∼920mmの場合は、D寸法115mmです。W.L.F.L.F.L.幅90×厚さ30補強木幅90×厚さ30補強木ねじ固定位置ねじ固定位置(A)860∼1100(A')830∼850(B)820∼1060(C)240∼480(D)115∼295(B’)790∼810(C’)210∼230(D’)25∼45W.L.ミラー高さ(A寸法) 860mm∼1,100mmの場合寸法B・C・D(B'・C'・D')は寸法A(A')に合わせて、10mmピッチで変更させてください。ミラー高さ(A) 830mm∼850mmの場合・電気工事は電気設備技術基準、内線規定などの関連する法規・規定にしたがって、必ず電気工事士の資格を有する者が適切な方法で行ってください。・電源は必ず過電流遮断器(110V、15Aまたは20A)の設置された専用の回路からとってください。・電源コンセントはAC100Vをお使いください。・電源コンセントは壁埋込み式アースターミナル付接地極付コンセント(D種接地工事)をお使いください。・電源コンセントは機器専用とし、他の機器には別の電源コンセントを設けて接続してください。■ミラーキャビネットの電気工事について既設化粧台本体にアジャストミラーを組合せ既設洗面化粧台aA740mmBバックパネルバックパネル裏面取付上の注意下図は、扉の開きを示した平面図です。扉の開く範囲に、周辺キャビネット・障害物が干渉しないよう取り付けてください。150400330間口寸法:750W.L.225300225
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洗面化粧室設計資料461設計資料アジャストミラーシャワーフック(アジャストミラー、オフトミラー用)・コード取出口は、右図をご参照ください。・電源コンセントは点検・確認のできない本体の裏面には設置しないでください。・ミラーキャビネットについて直結配線をする場合は、直結仕様(品番末尾「−G」)のミラーキャビネットを手配してください。・直結仕様の場合、電源線は[VVF(単線)、Φ1.6または2.0mm]を使用し(Φ2.0mmをお勧めします)、規定の寸法を守って加工してください。■ミラーキャビネットのコード取出位置・電源についてY90C230BA直結仕様の場合のコード取出位置685(コード取出位置)Xコード有効長さ(※1)コード長さ(※3)右側から左側から上からABCMAJ-753TZPU1,600(※4)1,250(※4)1,0502,100直結仕様(-G品番)の場合(※2)バックパネル上端からXY1,100∼1,0503551,040∼1,000305990∼950255940∼900205890∼850155840∼830115※1.コード有効長さ:ミラーキャビネット取出口からの実際のコード寸法です。※2.直結仕様は品番末尾に「-G」を入れて発注してください。※3.コード長さ:ミラーキャビネット裏面からのコード寸法(全長)です。※4.取出位置の高さは化粧台およびバックパネルの高さにより変わります。コード取出位置図シリーズタイプ対応全高(mm)ミラー高さ(mm)ミラーキャビネット品番備考エクセス2面鏡○1,9001,100EMW-75HSXシリーズ2面鏡○1,8001,000SMW-75HSDシリーズ1/2/3面鏡○1,8001,010MSN-75□シャワー水栓はシャワーフック(SD)の追加必要FSシリーズ1/2/3面鏡○1,8051,000MFS-75□シャワーフック(SD)の追加必要FEシリーズ1面鏡○1,7801,000MFN-751MFSとの組合せもありPXシリーズ1面鏡○1,8001,000MP-751(N95)TXシリーズ2面鏡○1,9001,100MTX-752□セグレ2面鏡○1,9001,100BMW-75H/□FDシリーズ1/2/3面鏡○1,9001,100MFD-75□シャワーフック(FD)の追加必要セルフィナ2面鏡○1,9001,100MCL-752H「美だしなみ」シリーズも同ミラーFAシリーズ1面鏡○1,7801,000MEN-751□シャワー水栓はシャワーフック(FA)の追加必要住ぐれもの1/3面鏡○1,7801,000MFA/MFK-□シャワー水栓はシャワーフック(FA)の追加必要住ぐれもの211/3面鏡○1,850すまい上手1/2/3面鏡○1,9001,100MTD-75□すまい上手Ⅱ1/2/3面鏡○1,950オフト1/3面鏡○1,780930MFT-75□2003年∼2007年頃の仕様クラリスⅡコンポ1/3面鏡○(※1)1,9501,100MCR-75□エルシィ1/3面鏡○(※1)1,900900MLC/MLCX-2002年∼2005年頃の仕様きれい好き1/3面鏡○(※1)1,900970MHD-75□シャワー水栓はシャワーフック(FD)の追加必要HXシリーズ1/2面鏡△1,8401,000MHX-75□シャワーフックは使用不可組合せ対応の代表例です。間口は750mmの洗面化粧台に限られます。■アジャストミラーと組合せ可能な洗面化粧台①INAX社製※1:ミラーキャビネット下部に固定用の突起があるため、既設品取外しのために上方に20mm以上のすき間、または化粧台の取外しが必要となります。※INAX社製ミラーキャビネットの品番は取扱説明書か商品に貼ってあるラベルをご確認ください。シリーズタイプ対応全高(mm)ミラー高さ(mm)ミラーキャビネット品番備考コンポJ2面鏡○(※1)1,9001,100LMJ750N□1995年∼1996年頃の仕様NEWコンポJ2面鏡○1,8501,050LMJ751B□1997年∼2005年頃の仕様Lシリーズ1/2/3面鏡○(※1)1,9001,086LMF75□クリアⅡシリーズ△(※1)△シャワーフック使用不可クリアⅢシリーズ△(※1)Aシリーズ1/2/3面鏡○1,8001,020LMA750(H)R1995年∼1999年頃の仕様LMA752HRLMA754HLMA755HLMA756(H)LMA757H○(※1)1,9001,054LMA750N(H)2000年∼2003年頃の仕様LMA751N(H)LMA752NHBシリーズ1面鏡○(※1)1,8001,020LMB750□/751L1995年∼2008年頃の仕様○1,8151,035LMB752□/7531999年∼2005年頃の仕様オーバル1面鏡○1,8301,043LME752②TOTO社製※1:ミラーキャビネット下部に固定用の突起があるため、既設品取外しのために上方に20㎜以上のすき間、または化粧台の取外しが必要となります。※TOTO社製ミラーキャビネットに関する情報はINAXによる検証結果です。既設のシリーズ名SDシリーズFSシリーズFDシリーズFAシリーズ住ぐれもの既設のミラーキャビネット品番MSN-60□MSN-75□MFS-60□MFS-75□MFD-60□MFD-75□MEN-60□MEN-75□MFA-60□MFK-60□MFA-75□MFK-75□既設ミラーキャビネットに取付けされているシャワーフックと代表水栓(※1)取り替えるミラーキャビネット品番1面鏡(※2)3面鏡1面鏡(※2)3面鏡1面鏡(※2)3面鏡MFTX-601□MFTX-751□MFTV-753T□MAJ-753TZPUMFTX-601□MFTX-751□MFTV-753T□MAJ-753TZPUMFTX-601□MFTX-751□MFTV-753T□MAJ-753TZPU取替え時に必要となるシャワーフック品番BM-SD1-SET-1BM-SD1-SET-3BM-FD1(MEN)-SET-1BM-FD1(MEN)-SET-3BM-FA1-SET-1BM-FA1-SET-3定価¥6,500¥6,500¥6,500¥6,500¥6,500¥6,500セット内容シャワーフック・台座(※1)水栓金具の写真は代表例です。シングルレバー、サーモスタット式などのバリエーションがあります。(※2)1面鏡蛍光灯照明仕様(品番末尾P.PU)とは組合せできません。既設の洗面化粧台から、シャワーフック付のミラーキャビネットだけを取り替える場合、専用のシャワーフックが必要となります。シャワーフックはアジャストミラーの他、オフト用1面鏡白熱灯照明仕様(品番:MFTX)、オフト用3面鏡(品番:MFTV)とも組合せ可能です。アジャストミラーにシャワーフックを取り付けた例アジャストミラーにシャワーフックを取り付ける際は、アジャストミラーの高さを既設のミラーキャビネットの高さに合わせてください。※シャワーフックが使いにくくなる恐れがあります。

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