2010-2011 住宅設備機器総合カタログ 272-273(274-275)

概要

  1. トイレ手洗
  2. カウンター付手洗器
  3. アクアフィット
  1. 272
  2. 273

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トイレ手洗アクアフィットアクアフィットは、定寸間口に、必要な機能をパッケージングした選びやすいパックプランと、スペースに合わせたカウンター間口ミリ対応や、お好みに合わせた組合せが可能なセミオーダープランをご用意しています。パックプラン、セミオーダープランより、用途に応じたキャビネットタイプをお選びいただけます。プランニングの手順ご購入の前にご確認ください。1.パックプランか、セミオーダープランかを選びます。次に、キャビネットタイプを決め、トイレにぴったり設置するために必要なカウンター長さを確認します。 【パックプランの場合】※カウンター手洗器の位置ウィングカウンタータイプ以外の場合、手洗器位置でカウンターのLRが決まります。手洗器と反対のカウンターの端は、壁に付けてください。(オープンの場合、補強木が見えます。)手洗器側は、オープンの設置が可能です。ウィングカウンター(ウッドボード)、カウンターキャビネット(ウッドボード)タイプの場合は、カウンターが壁から壁に納まるようにプランニングしてください。(側面は化粧されていません。)2.トイレの寸法を確認し、カウンターの長さと、      手洗器の位置を選びます。※パックプランのミラーパックプランは、バックパネル付属です。ミラーは、バックパネル専用ミラーを選択してください。※紙巻器、手すりの位置P.273に沿って【取付条件】便器との位置関係をご確認ください。3.水栓の種類、紙巻器の種類、扉カラーを選びます。4.ミラーや収納キャビネットなどのオプションを選びます。272F☆☆☆☆詳細についてはP.6をご参照ください。タイプ特徴ベースキャビネットとブラケットによるシンプルな組合せです。カウンターキャビネット(ベーシック)タイプベーシックタイプにサイドベースキャビネットと手すりをセット。カウンターキャビネット(フルパック)タイプカウンター長さ1,200mm・1,500mmカウンターのサイドに扉と同じ木目柄を用いたデザインです。設置時の間口調整が可能です。ウィングカウンター(ウッドボード)タイプカウンターキャビネット(ウッドボード)タイプ750∼810mmパックプランタイプ特徴収納付のシンプルな組合せ。サイドベースキャビネット等との組合せが可能です。カウンターキャビネットタイプウィングカウンタータイプ700∼1,100mmまでミリ対応カウンター長さ900∼1,700mmまでミリ対応カウンター中央に手洗器を配置した、便器正面設置に適したタイプです。セミオーダープラン※キャビネットタイプにより、取付条件が異なります。P.273【取付条件】に沿って便器との位置関係をご確認ください。カウンターフロートタイプ(横引配管付)カウンターキャビネットタイプ(横引配管付) 【セミオーダープランの場合】※カウンター、手洗器の位置ウィングカウンタータイプ以外の場合、手洗器位置でカウンターのLRが決まります。手洗器と反対側のカウンターの端は、壁に付けてください。ウィングカウンタータイプの場合は、カウンターが壁から壁に納まるようにプランニングしてください。(側面がオープンの場合、補強木が見えます。)2.トイレの寸法を確認し、カウンターの長さをミリ単位で決めます。手洗器の位置、カウンターカラーを選びます。カウンター長さカウンターキャビネットタイプカウンターキャビネットタイプ(横引配管付)カウンターフロートタイプ(横引配管付)間口900∼1,300mm250間口1,301∼1,500mm250400間口1,501∼1,700mm250400間口900∼1,300mm560200間口1,301∼1,700mm200560BBウィングカウンタータイプ間口700∼1,100mmAAA寸法=(間口−540)/4B寸法=(間口-760/2)※ビルトイン紙巻器の位置P.273【取付条件】①トイレ空間の寸法に沿った位置にあらかじめ設定されています。※既設の補強を利用するため、ブラケット位置を変更する場合カウンターキャビネットタイプ(横引配管付除く)の場合、ブラケット間の距離、または、ベースキャビネット端からブラケットまでの距離は、必ず700mm以下となるようにしてください。また、手洗器と逆のカウンターの端からブラケットまでの距離は、必ず250mm以下となるようにしてください。(条件より間隔が大きい場合、強度が確保できません。)●ブラケットの数は、カウンター長さにより、必要な本数がカウンターに付属されます。ブラケットは、下の表の位置となります。設置壁に補強を行ってください。3.カウンターの長さにより、ブラケットの数、位置が決まります。※ウィングカウンタータイプ手洗器の位置 手洗器は、カウンター中央が基本となります。※壁とのクリアランス カウンターを壁から壁に設置する場合は、カウンターと壁との間に左右各5mm以上のクリアランスを確保してください。(カウンター設置時、壁面に傷を付ける恐れがあります。)ビルトイン紙巻器なしビルトイン紙巻器付本文中の表示価格は税別価格です。アクアフィット機能ページ264∼266267・269カラー対応一覧※下の表を参照ください。※手洗器の左右勝手によりブラケット位置が異なります。タイプカウンター長さカウンターキャビネットタイプ(横引配管付)カウンターフロートタイプ(横引配管付)間口1,100∼1,200mmビルトイン紙巻器付タイプ間口1,201∼1,300mm間口1,301∼1,400mm間口1,401∼1,500mm間口1,501∼1,700mmLRLタイプRタイプLタイプRタイプカウンター下がオープンで足元が広く確保できるタイプです。横引壁給水・壁排水仕様。立管カバーを用いれば床給水・床排水にも対応。横引壁給水・壁排水仕様で収納を設けたタイプです。配管調整用の立管カバーを設置可能。1,670∼1,700mm※※木製カウンター部の現場カットで最小間口900mmまで調整できます。560200450560200545540200250665540200300765560200均等割り均等割り850560200均等割り均等割り760460200380755560200455460200300655560200360〈アクアフィット〉F☆☆☆☆
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本文中の表示価格は税別価格です。アクアフィット273トイレ手洗アクアフィット F寒冷地用    ご購入の前にご確認ください。機能ページ264∼266267・269カラー対応一覧【取付条件】①アクアフィットを設置するために必要なトイレ空間の寸法【プランニング上の注意点】[コンセント]●自動水栓の場合、キャビネット内に電源コンセントが必要です。温水自動水栓の場合は、アース付コンセントが必要です。[壁の仕上げについて] ●ベースキャビネット、サイドベースキャビネットは収納スペースを確保するため、背板がありません。取付け壁面にはクロス等の仕上げが必要です。[ドア枠について] ●ドアの側面に設置する場合、ベースキャビネットをドア壁から30mm以上離してください。ベースキャビネットの扉がドア枠と干渉し、開かなくなる恐れがあります。便器先端から紙巻器中央まで:0∼300mm便器中央から取付壁まで380∼500mm②紙巻器取付位置の目安(ビルトイン紙巻器、インテリアリモコンを付ける場合も同様)便器先端から手すり中央まで:150∼300mm③手すり取付位置の目安本体操作タイプのシャワートイレを設置する場合は、シャワートイレ操作部と逆に手洗を設置するか、操作部とカウンター・木製サイドカウンターが重ならないように設置してください。サイドベースキャビネット付の場合は、シャワートイレ操作部と逆側に設置してください。○×○○(1連紙巻器は不可)キャビネット仕様ベースキャビネットのみ設置する場合(1連紙巻器は不可)タンクなし便器とのセット【標準間口】1,670∼1,700mm【現場カット時の間口】1,350mm以上カウンター先端から便器先端まで:500mm以上立ち座り、収納出し入れ、およびリモコンセンサーに必要な寸法便器使用時、および収納の出し入れに必要な寸法ベースキャビネットとサイドベースキャビネットを設置する場合ウィングカウンタータイプ、ウィングカウンター(ウッドボード)タイプカウンターキャビネット(ウッドボード)タイプ※便器使用時にキャビネットと干渉するため○○○×便器使用時にキャビネットと干渉するため○○A(カウンター間口)※2B(トイレ間口)※2便器仕様トイレ空間○○キャビネット仕様カウンターキャビネットタイプ(横引配管付)タンクなし便器とのセットカウンターフロートタイプ(横引配管付)×※紙巻器の位置が便器先端より後ろになるため○○○立管カバー付立管カバーなしビルトイン紙巻器なしビルトイン紙巻器付ビルトイン紙巻器なしビルトイン紙巻器付○○A(カウンター間口)※2B(トイレ間口)※2便器仕様トイレ空間○○○○×※紙巻器の位置が便器先端より後ろになるため○○×※紙巻器の位置が便器先端より後ろになるため×※紙巻器の位置が便器先端より後ろになるため○○○○×※紙巻器の位置が便器先端より後ろになるため×※紙巻器の位置が便器先端より後ろになるため○※水栓の種類横引配管付以外のタイプは、ハンドル水栓、自動水栓の他に、温水自動水栓を選択可能です。※ハンドル水栓のセット品番横引配管付の場合は、カウンター間口から、水栓金具セット品番を選択してください。※ミラー、バックパネルの設置壁面のお手入れを軽減するため鏡またはバックパネルとのセットをお薦めします。4.水栓の種類、紙巻器の種類、扉カラーを選びます。5.ミラーや収納キャビネットなどのオプションを選びます。※便器、紙巻器、手すりの位置 下記の【取付条件】をご確認ください。※サイドベースキャビネットを設置される場合 サイドベースキャビネットの扉の開く方向に壁、コンセント、シャワートイレ操作部等の障害物がないことをご確認ください。(扉は約230mmスライドします。)※木製サイドカウンターの間口対応 木製サイドカウンターは間口に合わせて現地でカットしてください。×※便器使用時にキャビネットと干渉するためA(カウンター間口)B(便器芯まで)紙巻器※1先端までが760mm以下の便器を想定しています。※2表中のA、Bは以下の寸法を示しています。※3立管カバーと便器の間に、便器用の止水栓、コンセントを設置する場合は便器の止水栓、コンセントのスペースを確保する(目安490mm以上)か、便器の止水栓、コンセントを逆側に設置してください。左図のようにカウンターと便器の設置位置がずれると、ビルトイン紙巻器の推奨位置から外れる場合があります。WLWL目安490mm以上[給排水]●給排水取出位置は、手洗器の位置(カウンターのLR)で異なります。詳しくは図面集をご参照ください。●横引配管付の壁排水取出高さは、間口(W)により異なります。取出高さH=(725ーW/50)mmで計算いただけます。例えば、間口1200mmの場合、H=701mm、間口1500mmの場合は、H=695mmとなります。●立管カバーと壁排水調整キットを用いることで、排水位置は右図の範囲で調整できます。●建築側の給排水との接続は、ベースキャビネット底板下で行います。キャビネット底板上で接続する場合は、水栓金具セット内容が異なります。詳しくはお問合せください。●自動水栓の給水圧力は、0.05MPa(流動圧)∼0.75MPa(静水圧)です。30mm以上離す便器中央から取付壁まで380∼500mm※3壁排水調整キット215∼485mmタンク付き便器とのセット※1タンク付き便器とのセット※1組合せ不可の例

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