住宅建材総合カタログ 出入口編_2006年度版 6-7(8-9)

概要

  1. CBシリーズのご紹介
  1. 6
  2. 7

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アルミの常識を超えた“質感"と“耐摩耗性"独自の表面処理技術から生まれたrCBシリーズJアルミ素地の表面に「ケミカルブラスト」処理を施した、まったく新しいアルミ建材rCBシリース.'J0表面を化学的に荒すこの技術により、「キズが、っきにくいJr落ち着きのあるマット調の質感Jrあたたかみのある触感Jという、これまでのアルミでは考えられない特長を引き出すことに成功しました。ケミカルブラストとは…rCBJとは、ケミカルプラスト(ChemicalBlast)の頭文字をとったもので、「化学的に荒すjという意味です。アルミの素地表面に独自のrCB処理』という電気化学処理を施し、アルミ建材には今までなかった低光沢でマットな質惑を実現しました。また、耐j察{傷性が高いのでキズがつきにくく、キス'がついた場合でも目立ちにくいという性質も併せもっています。アルミ素地134.E事惨蜜酸化皮臥の生成言長属強化物の続出つや消しクリヤ電着塗装によるフィjレター効果i一一ー穏清澄肢の生成仕三三つi¥断諸国/
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鉛筆による引っかき抵抗性試験で、も証明された、キズのつきにくさ。表面がナシ地状(でこぼこ)になっているため、引っかいても削れるのは極小の表面部分だけ。だから従来のアルミのようなハッキリとしたキズがつきにくくなります。もしキズがついた場合でも、指でこすると、光の乱反射との相乗効果により、キズはほとんど目立たなくなります。l幽喧落ち着きのあm廻・・・マット調(つや消じIの1質惑-表面の繊細な凹凸が、ナチュラルな質感を生み出します。光沢を抑えることで、金属特有の反射や映り込みも目立たなくなりましたo天然素材に近い質感は、他のさまざまな素材と無理なく調和します。光沢度(反射率)が「ダンボール」などと同じ程度であることが、質感の違いを生む大きな要因となっています。手で触れても、ひんやりしない。やわらかく、さらっとした感触です。CBシリーズでは、表面に凹凸をつけた処理を施しています。この処理により、アルミと手の聞に空気層ができ、さらに手とアルミの接触面も少なくなります。これが、ひんやりしない優しい新触感の大きな理由です。CBシリーズ表面の一部が削れるだけで済みます。※鉛筆ヨ│っかき抵抗性試験,C8series従来の形材lCBシリース7塗膜が完全に削れてしまいます。JISH8602(アルミ二ウムおよびアルミニウム合金の陽極酸化塗装復合皮膜)による。硬さの異なる鉛筆を用いて塗膜などの表面をひっかき、硬さを調べる試験。CBシリース.表面の凹凸により光が乱反射します。60度鏡面反射率=2-4空気層によるクッションと小さな接触面によって、優しい触感を生み出しています従来の形材従来の形材,,,,,

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