2004-2005 住宅設備機器総合カタログ 848-849(850-851)

概要

  1. 水栓金具
  2. パブリック向けシャワー/バスセット
  3. 多機能シャワーの使用条件
  1. 848
  2. 849

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
848多機能シャワーの使用条件快適なシャワー条件(注意)1.表中の−印の場合は、ボディシャワーとハンドシャワー(固定シャワー)が同時に使用できないことを表していますが、どちらか1ケ所の吐水であれば四季を通じて快適なシャワー浴を楽しめます(冬でも21.6L/分の吐水量が得られます)。2.表中の圧力は、給湯器入口における流動時の静水圧で、快適流量の下限、()内の圧力は使用可能流量の下限を得るのに必要な圧力を示します。3.表中の圧力は最低必要な値ですので、実際にはもう少し余裕をみてください。4.表中の流量は、快適流量の下限、()の流量は使用可能流量の下限を表します。なお快適流量および使用可能流量の範囲については、同ページの「快適なシャワー条件」を参照ください。5.マッサージ、スプレー、泡沫等の切替えができるシャワーは、もっとも圧力条件の悪いシャワーでの値を示します。6.固定シャワー、ハンドシャワーからの吐水量が少ない場合は、ボディシャワーの吐水量を絞ってご使用ください。7.配管条件:給水・給湯配管ともに主管(横引き)は、多機能シャワーセットのサーモスタット入口直前まで20A(3/4B)以上で施工してください。〔設定条件〕●吐水温度:42℃●給水温度:5℃(給湯器との組み合わせ条件が最も悪い冬期を設定)●給湯器の温度調節は最高温度(75℃)に設定。●配管条件は図面集P.851∼852に記載の標準取付図に基づいています。●給湯配管(給湯器出口から水栓入口までの配管):5m7曲り以内。給水・給湯配管ともに主管(横引き)は20A(3/4B)以上を使用。使用条件の一例一般住宅で快適なシャワーを得るには、32号以上の給湯器が必要です。また水圧などの使用条件も考慮する必要があります。下表は給湯器をYUMEX/UR-3200VH(32号)とした場合ですが、四季を通して同時使用可能(使用可能流量の下限を含む)な器具の組み合わせは限られています。快適にご使用いただくため、給湯器の接続方法、必要水圧に関しては当社各支社・営業所へご相談ください。③ガス給湯器の場合(一般住宅の場合)給湯圧力が減圧弁によって0.08MPa{0.85kgf/cm2}以下に設定されているため必要給湯圧力が得られず、多機能シャワーと組み合わせることはできません。②貯湯式石油給湯機・貯湯式温水器の場合(一般住宅の場合)(注意)1.配管条件は、図面集P.851∼852に記載の標準取付図に基づいています。2.表中の圧力は、湯水混合水栓入口における流動時の静水圧で、快適流量の下限を得るのに必要な圧力を示します。3.表中の流量は、快適流量の下限を表します。なお快適流量については、同ページの「シャワーの快適な条件」を参照ください。4.使用可能流量の下限以下では、水勢が弱く満足なシャワー浴ができません。5.表中の圧力は最低必要な値ですので、実際にはもう少し余裕をみてください。6.マッサージ、スプレー、泡沫等の切替えができるシャワーは、もっとも圧力条件の悪いシャワーでの値を示します。7.上記の数値は平均値です。シャワーの強弱には個人の好みがありますので、あくまでも目安にしてください。8.固定シャワー、ハンドシャワーの吐水量が少ない場合、ボディシャワーの吐水量を絞ってご使用ください9.配管条件:給水・給湯配管ともに主管(横引き)は20A(3/4B)以上で施工してください。多機能シャワーセットの使用条件品    名品    番快適流量範囲[L/min]使用可能流量範囲[L/min]快適温度[℃]マッサージシャワー(マッサージ/スプレー)BF-8MA・MB(1.6)7∼15/6∼115∼18/5∼1440∼42マッサージシャワー(マッサージ/スプレー)BF-6G8∼15/8∼156∼18/6∼18固定シャワー(マッサージ)BF-7A10∼206∼28ボディシャワーBF-7B×29∼126∼16ボディシャワーBF-7B×418∼2412∼32(注意)1.使用可能流量範囲を下回ると満足なシャワーが得られず、逆に使用可能流量範囲を上回ると痛みを感じて使用できない恐れがあります。2.上記の数値は平均値です。シャワーの強弱には個人の好みがありますので、あくまでも目安にしてください。多機能シャワーセット使   用   条   件快適流量の下限[L/min]給水・給湯圧力MPa{kgf/cm2}3壁面取付 BF-123TMA固定シャワー+ボディシャワー×4(BF-7A+BF-7B×4)280.20{2.0}2壁面取付 BF-122TMAハンドシャワー+ボディシャワー×4(BF-8MA+BF-7B×4)250.18{1.8}1壁面取付 BF-121TMAハンドシャワー+ボディシャワー×2(BF-8MA+BF-7B×2)160.11{1.1}①中央給湯式の場合(ホテル・レジャー施設などに使用される業務用給湯器)多機能シャワーのボディシャワーとハンドシャワー(固定シャワー)を同時使用する場合、次のような吐水量および水圧の条件が必要です。十分ご確認のうえ、最適な器具をお選びください。また多機能シャワーと組み合わせる湯水混合水栓は必ずサーモスタット付を使用し、吐水状態を切り替える際の温度変化を減少するため、給水・給湯圧力は同圧にしてください。多機能シャワーセット使   用   条   件必要給湯能力快適流量の下限(使用可能流量の下限)[L/min]給水圧力MPa{kgf/cm2}3壁面取付 BF-123TMA固定シャワー+ボディシャワー×4{BF-7A+BF-7B×4}32号以上55.81kw(48,000kcal/h)28(18)−(0.22){−(2.2)}2壁面取付 BF-122TMAハンドシャワー+ボディシャワー×4{BF-8MA+BF-7B×4}32号以上55.81kw(48,000kcal/h)25(17)−(0.20){−(2.0)}1壁面取付 BF-121TMAハンドシャワー+ボディシャワー×2{BF-8MA+BF-7B×2}32号以上55.81kw(48,000kcal/h)16(11)0.19(0.10){1.9(1.0)}水栓金具多機能シャワーの使用条件多機能シャワーの使用条件
右ページから抽出された内容
849多機能シャワーの使用条件多機能シャワーは、必ずサーモスタット付混合水栓と組み合わせてご利用ください。サーモスタット以外の水栓とセットした場合、機能切替時にシャワーの温度変化が大きく、快適にご利用いただけません。組み合わせる給湯方式①中央給湯式の場合(ホテル・レジャー施設などに使用される業務用給湯器)混合水栓単 独 使 用ボディシャワーとハンドシャワー(固定シャワー)同時使用シャワー品番給水・給湯圧力MPa{kgf/cm2}シャワー品番給水・給湯圧力MPa{kgf/cm2}BF-24TP・BF-9TPBF-8MA・8MB(1.6)0.09{0.9}BF-7B×4+BF-8MA0.18{1.8}BF-7A0.08{0.8}BF-7B×4+BF-7A0.20{2.0}BF-7B×20.05{0.5}BF-7B×2+BF-8MA0.11{1.1}BF-7B×40.09{0.9}ーー混合水栓単 独 使 用シャワー品番給水・給湯圧力MPa{kgf/cm2}BF-A146TMBBF-8MB0.10{1.0}0.10{1.0}0.10{1.0}0.10{1.0}BF-6GBF-8146TGBF-7145TG・BF-7146TG・BF-7245TGBF-M145TG・BF-M146TG(注意)1.表中の圧力は、混合水栓直前での流動時の静水圧を示します。2.表中の圧力は最低必要な値ですので、実際にはもう少し余裕をみてください。②貯湯式石油給湯機・貯湯式温水器の場合給湯圧力が給湯機・温水器の減圧弁によって0.08MPa{0.85kgf/cm2}以下に設定されているため必要な給湯圧力が得られず、多機能シャワーと組み合わせることはできません。ただし当社の給湯加圧ポンプFH-810-50(60)と組み合わせることによって、単独使用では快適にご利用いただけます。その場合、ボディシャワーとの同時使用はご遠慮ください。③ガス給湯器の場合混合水栓シャワー品番最低必要水圧MPa{kgf/cm2}/比例制御タイプ(YUMEX)16号20号24号32号BF-24TP・BF-9TPBF-8MA・8MB(1.6)BF-7ABF-7B×2BF-7B×4BF-8MBBF-6G0.18{1.8}0.15{1.5}0.15{1.5}0.14{1.4}0.18{1.8}0.13{1.3}0.12{1.2}0.10{1.0}0.12{1.2}0.10{1.0}0.10{1.0}0.09{0.9}ーーー0.20{2.0}BF-A146TMBBF-8146TGBF-7145TG・7146TGBF-M145TG・M146TG0.12{1.2}0.12{1.2}0.12{1.2}0.12{1.2}0.11{1.1}0.11{1.1}0.11{1.1}0.11{1.1}0.11{1.1}0.11{1.1}0.10{1.0}0.10{1.0}0.10{1.0}0.10{1.0}0.10{1.0}0.10{1.0}〔設定条件〕●シャワー吐水温度:42℃ ●給水温度:5℃(給湯器との組み合わせ条件が最も悪い冬季を設定)数値は快適流量下限値を確保できる給水圧力を示します。●給湯器の温度調節:最高温度(約75℃)に設定。●給湯配管(給湯器出口から水栓入口までの配管):5m7曲り以内。これ以上長い場合や高い位置に器具を取り付ける場合は、圧力損失(高さ1m当たり0.01MPa{0.1kgf/cm2}の損失)を考慮して ください。●シャワー取付高さは、当社標準値です。(注意)1.最低必要水圧は、ガス給湯器入口部における流動時の静水圧を示します。2.マッサージ、スプレー、泡沫等の切替えができるシャワーは、もっとも圧力条件の悪いシャワーでの値を示します。3.ガス給湯器が比例制御タイプで60℃定温出湯型の場合、表中の数値より水圧が0.02MPa{0.2kgf/cm2}多く必要です。4.表中の−印は、冬季において快適流量を確保できないことを表しています。5.表中の圧力は最低必要な値ですので、実際にはもう少し余裕をみてください。品    名3壁面取付多機能シャワーセット(BF-123TMA)2壁面取付多機能シャワーセット(BF-122TMA)1壁面取付多機能シャワーセット(BF-121TMA)使 用 条 件固定シャワー+ボディシャワー(4個)ハンドマッサージシャワー+ボディシャワー(4個)ハンドマッサージシャワー+ボディシャワー(2個)快適流量(下限)使用可能流量(下限)28L/min18L/min26L/min17L/min16L/min11L/min使用の可否△△○42℃での出湯量21.6L/min21.6L/min21.6L/min※必要水圧0.22MPa{2.2kgf/cm2}以上0.20MPa{2.0kgf/cm2}以上0.19MPa{1.9kgf/cm2}以上ボディシャワー(4個)18L/min12L/min○21.6L/min0.22MPa{2.2kgf/cm2}以上水 温 5℃32号ガス給湯器と多機能シャワーとのマッチング(UR-3200VH)〔設定条件〕●吐水温度:42℃●給水温度:5℃(給湯器と組み合わせ条件の最も悪い冬季の設定)●給湯器からの出湯温度:リモコンで70℃に設定 ●給湯配管:5m7曲がり。給水・給湯配管ともに主管(横引き)20A(3/4B)使用(主管は必ず20A(3/4B)をご使用ください)。(注)表中の必要水圧は給湯器入口における流動時の静水圧を示します。水栓金具多機能シャワーの使用条件多機能シャワーの使用条件

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。