2004-2005 住宅設備機器総合カタログ 658-659(660-661)

概要

  1. ユニットバスルーム
  2. ideas for everyoneユニットバスルームプラン
  1. 658
  2. 659

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658家族みんなが使いやすく、心地よく過ごせるバスルームをご提案します。加齢対応のやさしさをすみずみまで行き届かせた戸建向けプラン。浴室と洗面脱衣室の温度差を解消できる2室暖房タイプの換気乾燥暖房機をご用意。寒い日のヒートショックの防止に役立ち、湯ざめの心配も少なく安心です。入口段差は3mm以下、ドアの有効開口は650mm以上確保し、出入りがスムーズ。より大きな間口が確保できる3枚引き戸や、親子ドアも用意いたしました。浴槽への出入りや、洗い場での動作を助ける握りバームリのない姿勢で使える洗面器台を設置。足裏がヒヤッとしない「サーモフロア」で寒い季節のおフロも快適です。光の色が湯温を知らせてくれる「ルミナスサーモ」なら、お湯に触れることなく、ひと目で適温かどうかわかります。グレーチング(排水溝)がないので日常のお手入れもラクです。握りバーの設置で、浮力で不安定になりがちな浴槽内での動きをサポートします。いったん腰掛けてから浴槽に入れる移乗スペース。からだのバランスを崩さずにラクに動作できます。●●●●つかみやすく、またぎやすい形状のフランジ。●●●●ideasforeveryoneユニットバスルーム●【ユニットバス編】
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ideasforeveryoneユニットバスルーム659お年寄りから子供まで、みんなへのやさしさを考えた集合住宅向けプラン。浴槽内での姿勢の安定や、立ち座りをサポートする握りバー。ユニットバスにも、後から取り付けられる手すりを用意しております。つまずきやすい出入口は段差3mm以下に。有効開口も650mmと広めに確保しました。洗い場面床はフルフラットで外周に溝フタがないシンプル構造です。浴槽はいったん腰を掛けてから入れる移乗スペース付き。目づまりしにくいヘアキャッチャーはゴミに触れずに簡単に捨てられる構造です。●●●●●●20mm以下引き戸床浴室側脱衣室側はじめの一歩ここがポイント1移動の負担を少なくするため、高齢者の寝室と同一階に設置しましょう。2改築によるスペースの拡張が難しいため、将来の介助に備えた広めのスペースをあらかじめ確保しましょう。3足元の安全に配慮した出入口にしましょう。段差は20mm以下とし、有効開口は650mm以上を確保。扉はお年寄りでも安心の引き戸または3枚引き戸がおすすめです。4床は滑りにくく、あたたかみのある素材に。水じまいに配慮した排水口も必要です。使いやすく知っておきたい住宅金融公庫の融資基準●戸建の場合は浴室面積が2㎡以上で短辺方向が1,300mm以上、集合住宅では面積1.8㎡以上、短辺方向が1,200mm以上であること。●有効開口が600mm以上であること。●手すりを設置すること。浴槽のまたぎ、浴槽内の姿勢安定、浴室への出入り用がおすすめです。●浴槽内で身体が沈み込まないよう、入浴姿勢が安定する和洋折衷浴槽を採用しましょう。またぎ込み高さは出入りしやすい400∼500mm程度が目安です。●血行の促進に役立つマッサージシャワー水栓を取り入れましょう。また、シャワーヘッド部で吐水、止水できるタイプもおすすめです。●湿気と室温への配慮設備として、換気と予備暖房が同時にできる暖房機付換気扇がおすすめです。●照明は、十分な照度を確保することはもちろん、やすらぎの演出も大切です。●清潔でお手入れしやすい抗菌仕様がおすすめです。●浴室への出入り、浴槽へのまたぎ込み、入浴姿勢の安定など、動きに合わせた手すりを設置するようにしましょう。●手が触れるところは熱くならない水栓金具がおすすめです。操作性、視認性のよさはもちろん、足が引っ掛かりにくい突起の少なさもポイントです。●一度腰掛けてから浴槽に入れるよう、移乗スペースを設けましょう。浴槽ふちは立ち上がり時に握りやすい厚みのものを採用しましょう。安全に快適に●万一の備えとして、呼び出しスイッチ付の給湯リモコンを採用。浴槽内と洗い場のどちらからも操作しやすい位置に設置するようにしましょう。またぎ込み高さは、集合住宅用ながら475mmと低めに抑え、浴槽をまたぐのが困難なお年寄りの入浴を助けます。

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