2004-2005 住宅設備機器総合カタログ 606-607(608-609)

概要

  1. 浴室
  2. 機能浴槽
  3. シャワー・ド・バス
  1. 606
  2. 607

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機能ページ図面集ページ機能浴槽浴室施工情報シャワー・ド・バス(後付け用)598∼601691∼697606新商品新商品●BWタイプ/分岐なし分岐元の水栓金具と、シャワー・ド・バス設置状態での必要配管スペースを右図を参照して確認してください。※1.寒冷地では、配管経路の最下端に接続継手セットWS(STG-1A-WS)の水抜栓付エルボを組み込んでください。※2.寒冷地で水抜き栓を設置する場合、給水・給湯取り出し口位置は高さ450ミリまでとなります。※3.配管は一部露出しますので、現場にて必ず被覆してください。また、オプションにて「被覆フレキ管」をご用意しています。※4.給湯配管の接続継手には、やけど防止のため断熱カバーを取付けてください。※5.エルボやニップル等、配管接続に必要な部材は現場にて手配してください。※6.既設水栓金具の取り外し、エルボや分岐ソケットの取付けの際は、既存の配管を破損させないよう十分ご注意ください。3.商品、部材の選定「2.施工条件と仕様の決定」より、シャワー・ド・バスの仕様を決定したら、下表を参照し部材を選定してください。仕様によって、手配する部材が異なりますのでご注意ください。(価格はP.601をご覧ください。)2005002626650209501805103102046031428060(流量調節栓固定金具)鏡(オプション)シャワーフック(鏡)860750677(鏡)620Uタイプ取付穴位置図壁補強パネルフレーム53662088365075095026(シャワーフック)(シャワーフック)26310シャワーフック200(オプション)280200177123鏡(鏡)(鏡)φ30※400Wタイプ取付穴位置図2626650(参考)950(参考)235506880(鏡)620(鏡)779200310(参考)460260(オプション)鏡シャワーフック小型壁補強パネルφ30※BWタイプ取付穴位置図●BWタイプ/分岐あり分岐元の水栓金具と、シャワー・ド・バス設置状態での必要配管スペースを右図を参照して確認してください。※1.寒冷地では、配管経路の最下端に接続継手セットWB(STG-1A-WS)の水抜栓付エルボを組み込んでください。※2.配管は一部露出しますので、現場にて必ず被覆してください。また、オプションにて「被覆フレキ管」をご用意しています。※3.給湯配管の接続継手には、やけど防止のため断熱カバーを取付けてください。※4.エルボやニップル等、配管接続に必要な部材は現場にて手配してください。※5.既設水栓金具の取り外し、エルボや分岐ソケットの取付けの際は、既存の配管を破損させないよう十分ご注意ください。10)壁裏状況の確認壁裏センサーや磁石を利用したり、天井点検口から目視で確認する等して、取付け穴と壁裏の配管や壁補強フレーム等の位置が重ならないようにしてください。どうしても重なってしまう場合には、設置位置を水平方向へ移動することなどをご検討ください。(上下方向への移動は行わないでください。)※穴開口の際は壁裏の配管等を傷つけないようにゆっくりと慎重に開け、ドリルを強く押し込まないでください。※W・BWタイプのφ30(2ヶ所)はユニットバスに設置する場合です。在来浴室の場合はφ6(4ヶ所)となります。●ユニットバスへ設置する場合(Wタイプ,BWタイプの場合)Wタイプ、BWタイプをユニットバスに設置する場合は、2ケ所の取り付け穴(上図のφ30穴部分)の壁裏直径60ミリ以内の範囲に補強材、フレームなど何も無いことが必要です。必ず壁裏の状態を確認してから取り付け作業を行ってください。(事前確認セットを用意しております)また、壁裏に断熱材(発泡スチロール等)が貼られている場合は、取り付け穴開口後、直径55ミリほどをはがしてください。●事前確認セット(NYS-AT-JIG)による確認方法下穴(φ6)を開けて壁裏確認ツールを差し込み壁裏の障害物、壁厚、壁裏スペースを確認します。※障害物などがあり、取り付け不可と判断した場合は、同梱の壁穴キャップで塞ぐ必要があります。事前に施主様に十分ご説明の上、穴開口を行ってください。①壁裏確認ツールをφ6の穴に差し込み回転させ、取り付け穴周囲60ミリにフレームや補強材などの障害物が無いかどうか確認してください。※壁裏に保温材がある場合、障害物を確認できないことがあります。壁裏センサー等を併用してください。壁厚を測ってください100ミリ34ミリ以上躯体壁浴室壁壁裏確認ツールあることL躯体壁浴室壁壁裏確認ツールφ6壁裏確認ツールUタイプ/分岐なし必要部材●シャワー・ド・バスUタイプ本体(NYS‐1A‐UL(R))●接続継手セットU(STG‐1A‐U)※寒冷地のみ必要○配管部材(状況にあわせて現場にて手配)プラスオプション●ミラーセット(KGM‐3965S‐AT)●シャワーチェアー(KFC‐130)●被覆フレキ管セット1M(HF1M‐1A)※1●被覆フレキ管セット2M(HF2M‐1A)※2Uタイプ/分岐あり必要部材●シャワー・ド・バスUタイプ本体(NYS‐1A‐AT‐UL(R))●接続継手セットU(STG‐1A‐U)※寒冷地のみ必要○配管部材(状況にあわせて現場にて手配)プラスオプション●ミラーセット(KGM‐3965S‐AT)●シャワーチェアー(KFC‐130)●被覆フレキ管セット1M(HF1M‐1A)※1●被覆フレキ管セット2M(HF2M‐1A)※2●分岐ソケットセットG3/4(STG6B‐1A)※3●分岐ソケットセットG1/2(STG4B‐1A)※4Wタイプ/分岐なし必要部材●シャワー・ド・バスWタイプ本体(NYS‐1A‐AT‐WL(R))●壁補強パネル(KHP‐1A‐AT)●壁補強パネルUB用(KHP‐1A‐AT‐UB)●接続継手セットWS(STG‐1A‐WS)○配管部材(状況にあわせて現場にて手配)プラスオプション●ミラーセット(KGM‐3965S-AT)●シャワーチェアー(KFC-130)●被覆フレキ管セット1M(HF1M-1A)※1●被覆フレキ管セット2M(HF2M-1A)※2●事前確認セット(NYS-AT-JIG)※5Wタイプ/分岐あり必要部材●シャワー・ド・バスWタイプ本体(NYS-1A-AT-WL(R))●壁補強パネル(KHP-1A-AT)●壁補強パネルUB用(KHP-1A-AT-UB)●接続継手セットWB(STG-1A-WB)○配管部材(状況にあわせて現場にて手配)プラスオプション●ミラーセット(KGM-3965S-AT)●シャワーチェアー(KFC-130)●被覆フレキ管セット1M(HF1M-1A)※1●被覆フレキ管セット2M(HF2M-1A)※2●分岐ソケットセットG3/4(STG6B-1A)※3●分岐ソケットセットG1/2(STG4B-1A)※4●事前確認セット(NYS-AT-JIG)※5BWタイプ/分岐なし必要部材●シャワー・ド・バスBWタイプ本体(NYS-1B-AT-WL(R))●壁補強パネル(BWタイプ在来浴室用)(KHP-1B-AT)●壁補強パネル(BWタイプユニットバス用)(KHP-1B-AT-UB)接続継手セットWS(STG-1A-WS)○配管部材(状況にあわせて現場にて手配)プラスオプション●ミラーセット(KGM‐3965S-AT)●シャワーチェアー(KFC-130)●被覆フレキ管セット1M(HF1M-1A)※1●被覆フレキ管セット2M(HF2M-1A)※2●事前確認セット(NYS-AT-JIG)※5●吐水口アダプター(NYS-ADP)※6BWタイプ/分岐あり必要部材●シャワー・ド・バスBWタイプ本体(NYS-1B-AT-WL(R))●壁補強パネル(BWタイプ在来浴室)(KHP-1B-AT)●壁補強パネル(BWタイプユニットバス用)(KHP-1B-AT-UB)接続継手セットWS(STG-1A-WS)○配管部材(状況にあわせて現場にて手配)プラスオプション●ミラーセット(KGM-3965S-AT)●シャワーチェアー(KFC-130)●被覆フレキ管セット1M(HF1M-1A)※1●被覆フレキ管セット2M(HF2M-1A)※2●分岐ソケットセットG3/4(STG6B-1A)※3●分岐ソケットセットG1/2(STG4B-1A)※4●事前確認セット(NYS-AT-JIG)※5●吐水口アダプター(NYS-ADP)※6500※2456※2325以上70以上(50)パネルフレームパネルカバー504250アクエリアスの設置が可能な既設水栓の設置範囲水抜栓325以上70以上600パネルフレーム150以上浴槽またぎカウンター高さ400以下水抜栓(現場手配)分岐ソケットパネルカバー(50)②ユニットバス壁裏スペースの確認壁裏確認ツールをφ6の穴に差し込み、躯体の壁に押し当て壁裏に34ミリ以上の奥行きがあるかどうかを測ります。34ミリ以下の場合、取り付けができません。③ユニットバス壁厚の確認壁裏確認ツールを手前に引き、壁厚を図ります。壁厚12ミリ以下の場合、設置可能です。壁厚12ミリ以上30ミリ以下の場合、L部の奥行きが25ミリ以上必要です。壁厚が30ミリ以上または、12ミリ以上でL部が25ミリ以下の場合取り付けできません。④壁裏に保温材がある場合保温材から躯体までが20ミリ以上の奥行が必要です。保温材がある場合は、取り付け穴開口後、直径55ミリ程を保温材キリカキ棒できりかいてください。
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機能浴槽浴室機能ページ598∼601691∼697図面集ページed注意●商品ご購入の際には、製品本体の取扱説明書を必ず受け取り、よくお読みのうえ、正しくお使いください。●商品の取り付けには専門の施工が必要です。ご購入先または専門業者にご相談ください。【ご購入前に】●壁等の状況で設置できない場合がありますので、施工情報を十分ご確認ください。●現在お使いの水栓金具や取り付け位置によって配管方法が変わります。シャワー・ド・バスの取り付け位置や露出する配管によって浴室のイメージや見栄えにも影響を与えますので、お客様とよくご相談ください。●ユニットバスの浴槽上に設置する場合、浴槽交換ができなくなりますのでご注意ください。●浴槽内での使用は滑りやすくなるなど危険な場合がございますのでご使用に関しては十分注意してください。●シャワー・ド・バスを使用するとシャワーが飛散します。既存の浴室ドアによっては脱衣室側へシャワーが漏れ出ることがあります。また、取付方法によっては浴槽の中にも飛散することがありますので、ご使用については注意してください。4.現場手配部材現場に状況に合わせて、下記部材をご用意ください。延長吐水口をご使用になる場合は、外径16ミリ(呼び13)、ナットW26山20の延長吐水口をお使いください。下記のINAX吐水口部を参考に部材の選定を行ってください。※1∼*の部材詳細は以下のようになります。607新商品分岐ソケット5.延長吐水口部材6.必要工具・電動ドリル(φ6)・電動ドライバー・プライヤ・モンキーレンチ・プラスドライバー・スパナ・プラスチックハンマー・水準器・金尺・巻尺・カッターナイフ・ニッパー・シールテープ・コーキングガン・シリコン・マーキングペン・ウェス・温度計・ホールソー(φ30)・フレキカッター・フレキ管ツバ出し工具給水/給湯配管にフレキ管を使用する場合に使用します。・壁裏センサー壁裏の補強フレームや配管の位置確認に使用します。品名吐水口アダプター吐水口部品名NYS-ADPA-3455-10(長さ:100ミリ)A-3455-17(長さ:170ミリ)価格¥2,500¥3,500¥3,500既設の水栓金具から配管を分岐する際に使用します。(2個使用します。)フレキ管等の配管部材シャワー・ド・バスへ接続します。袋ナット、エルボ等の接続部材状況に応じて使用してください。(呼び径:G1/2)サドルバンド等の配管固定部材配管部材にあった固定方法で固定してください。配管被覆部材ヤケド防止のために、必ず配管を被覆してください。化粧ビス/キャップビス穴をふさぐときにお使いください。延長吐水口(φ16ミリパイプ)BWタイプで、カウンター、洗面器置き台等の奥行きが150ミリ∼290ミリの場合、延長吐水口のご使用をお勧めします。(延長吐水口をご使用の場合は、吐水口アダプター(NYS-ADP)が必要です。)※1被覆フレキ管セット1M(HF1M-1A)※3分岐ソケットセットG3/4(STG6B-1A)※2被覆フレキ管セット2M(HF2M-1A)被覆ステンレスフレキ管 1メートル(袋ナット、パッキン付)2個入り2個入り被覆ステンレスフレキ管 2メートル(袋ナット、パッキン付)取付可能な水栓・INAX、カクダイ、三栄、KVK、MYM各社の取付脚付きの水栓・TOTO社製の取付脚付きツーハンドル水栓およびレバー水栓※TOTO社製のサーモスタット付水栓には取り付けできません。取付可能な水栓・INAX、カクダイ、三栄、KVK、MYMTOTO各社の取付脚付きの水栓色:黒2本入り※4分岐ソケットセットG1/2(STG4B-1A)・Wタイプ、BWタイプをユニットバスに設置する場合は、取り付け穴部の壁裏に空間が必要です。必ず、事前確認セット等を使用して壁裏空間を確認の上取り付け作業を行なってください。※5事前確認セット(NYS-AT-JIG)壁裏確認ツール壁穴キャップ(色:白4個入り)取り付け方法・シャワー・ド・バスの吐水口をはずし、アダプターを取付けてください。(パッキンは必ず取付けてください)・アダプターの先に延長吐水口(φ16)を取付けてください。(シャワー・ド・バスの吐水口はW22山20です。)※6吐水口アダプター(NYS-ADP)G3/4G1/2G3/4G1/2PJ1/2シャワー・ド・バス吐水口吐水口アダプター延長吐水口(現場手配部材)(NYS-ADP)色:黒2本入り

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