2004-2005 住宅設備機器総合カタログ 604-605(606-607)

概要

  1. 浴室
  2. 機能浴槽
  3. シャワー・ド・バス
  1. 604
  2. 605

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機能ページ図面集ページ機能浴槽浴室施工情報シャワー・ド・バス(後付け用)598∼601691∼6971.シャワー・ド・バスの6つの仕様※現場調査は施工を行う業者の方が行ってください。その際、チェック項目をフロー形式で掲載した「発注前チェックシート」を用いて調査を行ってください。「発注前チェックシート」は、INAXの支社・営業所へお問い合わせの上、ご請求ください。※商品に関してのお問い合わせはお客様相談センターまでお気軽にご相談ください。お客様相談センターフリーダイヤル 0120-1794-00(受付時間 平日9:00∼19:00土日・祝日10:00∼18:00夏季・年末年始の休みは除く)※U,Wタイプは、壁面に突起物がない場合のストレートタイプ、BWタイプはカウンターなどがある場合も設置可能なカウンタータイプです。シャワー・ド・バスには、Uタイプ・Wタイプ・BWタイプの3つのタイプがあります。また、水栓からの分岐なし/水栓からの分岐ありの2つの配管経路があります。タイプと配管経路の組合わせで、6つの仕様がありますので、発注前チェックによって仕様の決定をし、部材の選定を行ってください。シャワー・ド・バス(後付けタイプ)はリフォーム用商品であり、浴室の状況によっては設置できない場合がありますので、必ず事前の現場調査が必要となります。下記設置条件を確認してください。施工条件と商品・部材選定について2)給水・給湯圧、給湯機器の確認シャワー・ド・バスをご使用いただくには、下記内容の給水給湯圧力が必要となります。※シャワーの強弱には個人の好みがありますので、あくまで目安にしてください。・ガス給湯器の場合水栓の水側のみを全開にして、24L/min以上あることをご確認ください。(24号以上で0.1MPa以上の給湯圧、または16∼20号で0.15MPa以上の給湯圧)・直圧式石油給湯器の場合水栓の水側のみを全開にして、24L/min以上あることをご確認ください。(41.9kw(36000kcal/h)以上で0.1MPa以上、または27.9∼41.9kw(24000∼36000kcal/h)で0.15MPa以上の給湯圧)・貯湯式給湯器の場合減圧弁によって給湯圧力が0.08MPa以下に設定されている場合があります。給湯加圧ポンプを併設して、0.1MPa以上を確保するようご検討ください。※INAX給湯加圧ポンプ品番:FH-8103)浴室の確認下記のフローより設置可/不可の判断、およびシャワー・ド・バスのタイプの選択を行ってください。※フローには、判定するポイントのみを記載しています。詳しい情報は、「発注前チェックシート」および「発注前チェックマニュアル」をご確認ください。4)壁の確認8121706509501496370510FLFL650370650950149677573510UタイプNYS-1A-AT-UL(R)寸法WタイプNYS-1A-AT-WL(R)寸法BWタイプNYS-1B-AT-WL(R)寸法2.施工条件と仕様の決定在来浴室1)水栓金具の確認浴室でお使いの水栓金具を取外しまたは分岐してシャワー・ド・バスへ湯水の供給を行いますが、水栓金具の種類によっては配管できない場合があります。下記をご確認ください。配管できます配管できませんデッキ水栓埋込水栓壁付のサーモ、ツーハンドル、レバー水栓等で、取付脚部付のもの(浴室壁から取り外しが可能なこと)604新商品新商品分岐なし分岐ありUタイプ(ストレートタイプ壁補強パネルなし)Wタイプ(ストレートタイプ壁補強パネルあり)BWタイプ(カウンタータイプ壁補強パネルあり)取付面に段差(カウンターなど)がありますか?BWタイプ在来浴室ですか?設置不可UタイプWタイプ設置不可はいはいはいいいえはいはいいいえ※1いいえ※2はいいいえ※2いいえいいえ段差の高さは450ミリ以下ですか?※3浴室壁の強度は十分ですか?浴室壁の強度は十分ですか?浴室壁の強度は十分ですか?※1:劣化がひどく強度が低下している場合はWタイプを選択してください。また、劣化の状況や浴室の工  法によっては、設置できない場合もあります。※2:壁材が樹脂(FRP等)の場合や、経年劣化等で強度が極端に低下している壁には取付けできません。※3:寒冷地で水抜き栓をカウンター天板の上に設置する場合、高さ上限は400ミリ以下となります。ユニットバスルーム・ブロック積み上げ・ボード張り・コンクリートの下地・積み上げ張り(ダンゴ張り)・ハーフユニット(ユニバス等)・タイルパネル ・鋼板パネル・サンドイッチパネル・特殊化粧セメント板・樹脂パネル(FRP等)・ハーフユニット(ユニバス等)施工できません施工できません※他社ユニットバスルームの場合、特殊化粧セメント版には取付できません。※設置のためには以下のサイズの穴開口が必要ですので開口可能かご確認ください。・在来浴室φ6・ユニットバスルームφ6、およびφ30550370510650950FL577285484セメントボードタイルブロックコンクリート亜鉛メッキ鋼板亜鉛メッキ鋼板特殊セメント板(FRP等)樹脂樹脂(INAX製品のみ)モルタルタイル樹脂
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機能浴槽浴室機能ページ598∼601691∼697図面集ページ新商品※シャワー・ド・バスを取付けた状態で浴室ドアの開閉ができることを確認してください。※車イスやシャワーキャリーのご使用をお考えの場合は実際に車イスを操作して、ご使用に十分な空間が確保されていることを確認してください。※浴室内に使用時および清掃時に着脱を必要とする器具や部品(エプロン、排水目皿など)がある場合は、シャワー・ド・バスを設置しても動作に支障がないことを確認してください。※Wタイプでは床と壁との接合面がR15以下であることを確認してください。Rが大きい場合、壁補強パネル下面中央から床に伸びるアジャスター脚と干渉します。※既設の鏡等を取りはずす場合は、ビス穴の処理が必要です。施主様に事前に説明の上取り外してビス穴の処理を行ってください。5)必要な洗い場空間の確認シャワー・ド・バスのご使用には下図で示した空間スペースが必要です。6)設置面の状態と設置スペースの確認シャワー・ド・バス取付面に下図の範囲の平ら部(凸部1mm以内)があることを確認してください。7)設置面段差の奥行き確認(BWタイプの場合)段差(カウンター、洗面器置き台など)の奥行きによっては設置ができない場合や、足元へのシャワー噴霧の妨げになる場合があります。下記表を参照し、設置の可否を確認してください。1700以上1000以上800760以上壁からセンターまで380以上Uタイプの必要空間スペースWタイプの必要空間スペース1700以上1100以上860760以上壁からセンターまで380以上BWタイプの必要空間スペース1700以上1100以上860760以上壁からセンターまで380以上5303704201531350Uタイプの必要空間スペースWタイプの必要空間スペースBWタイプの必要空間スペース68015031503450650605新商品8)洗い場水栓の確認と分岐あり/なしの決定浴槽FLWL洗い場浴槽FLWL洗い場洗い場専用の水栓金具がある洗い場専用の水栓金具がない分岐なしを選択分岐ありを選択9)給水/給湯取出し口の位置と配管スペースの確認●Uタイプ/分岐なし右図斜線の範囲に取出し口があることを確認してください。※1.寒冷地では、接続継手セットU(STG-1A-U)の水抜栓付エルボを接続する必要があります。※2.配管は一部露出しますので、現場にて必ず被覆してください。また、オプションにて「被覆フレキ管」をご用意しています。※3.給湯配管の接続継手には、やけど防止のため断熱カバーを取付けてください。※4.エルボやニップル等、配管接続に必要な部材は現場にて手配してください。※5.既設水栓金具の取り外し、エルボ等の取付けの際は、既存の配管を破損させないよう十分ご注意ください。※6.取出し口が床から350∼400mmの位置にあり、かつ寒冷地等で水抜栓付エルボが必要な場合には、一旦下方へ配管を取回す等してシャワー・ド・バスに接続してください。400以下250以内水抜き栓付エルボ(寒冷地用)76以上29021046560876以上●Uタイプ/分岐あり分岐元の水栓金具と、シャワー・ド・バス設置状態での必要配管スペースを右図を参照して確認してください。※1.寒冷地では、配管経路の最下端に接続継手セットU(STG-1A-U)の水抜栓付エルボを組込んでください。※2.配管は一部露出しますので、現場にて必ず被覆してください。また、オプションにて「被覆フレキ管」をご用意しています。※3.給湯配管の接続継手には、やけど防止のため断熱カバーを取付けてください※4.エルボやニップル等、配管接続に必要な部材は現場にて手配してください。※5.既設水栓金具の取り外し、エルボや分岐ソケットの取付けの際は、既存の配管を破損させないよう十分ご注意ください。●Wタイプ/分岐なし右図斜線の範囲に取出し口があることを確認してください。※1.寒冷地では、接続継手セットWS(STG-1A-WS)の水抜栓付エルボを接続する必要があります。その場合、一度配管を下方へ取り回し、壁補強パネル外部から操作できる位置に水抜栓エルボを取り付けてください。(図は水抜栓付エルボ無しの図です)※2.エルボやニップル等、配管接続に必要な部材は現場にて手配してください。※3.既設水栓金具の取り外し、エルボ等の取付けの際は、既存の配管を破損させないよう十分ご注意ください。150以上170255150以上水抜き栓付エルボ(寒冷地用)高さ奥行きカウンター、洗面器置き台などの段差※カウンターの奥行きが150ミリ∼290ミリで、洗面器を洗い場床に置いて使用する場合、延長吐水口のご使用をおすすめします。※延長吐水口を使用する場合は吐水口アダプター(NYSーADP)が必要です。※寒冷地で水抜き栓をカウンター天板の上に設置する場合、高さ上限は400ミリ以下になります。段差の高さ設置可能な奥行き寸法450ミリ以上設置不可400∼450ミリ250ミリ以下400ミリ以下350ミリ以下●Wタイプ/分岐あり分岐元の水栓金具と、シャワー・ド・バス設置状態での必要配管スペースを右図を参照して確認してください。※1.寒冷地では、配管経路の最下端に接続継手セットWB(STG-1A-WB)の水抜栓付エルボを組み込んでください。※2.配管は一部露出しますので、現場にて必ず被覆してください。また、オプションにて「被覆フレキ管」をご用意しています。※3.給湯配管の接続継手には、やけど防止のため断熱カバーを取付けてください※4.エルボやニップル等、配管接続に必要な部材は現場にて手配してください。※5.既設水栓金具の取り外し、エルボや分岐ソケットの取付けの際は、既存の配管を破損させないよう十分ご注意ください。140以上76以上200以上550以上150以上608水抜き栓付エルボ(寒冷地用)

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