左ページから抽出された内容
今はもちろん、将来のことも見据えたみんなに安心で楽しいプランです。広い洗い場と浴槽で、ラクに入浴できる工夫いっぱいのプラン。ラクな姿勢で身体が洗えるよう、洗面器台をセット。腰にかかる負担を小さくする、お年寄りにやさしい設計です。3枚引き戸でワイドな間口を実現。介助する方に付き添われての出入りもスムーズです。また出入口の段差を小さくする際に有効な排水ユニットを設けました。いったん腰掛けて姿勢を安定させてから浴槽に出入りできるよう、洗い場水栓のすぐ横に移乗スペースを設けました。移乗スペースまわりは、足元には重心を移動しやすくする蹴込みを、浴槽脇には立ち座りを補助する横手すりを設けました。将来の介護に備えて、シャワーチェアなどが使えるよう洗い場を広く確保。床タイルは滑りにくく、清掃性にも優れています。●●●●●●ideasforeveryone浴室プラン浴室●※洗面器台および3枚引き戸は当社では販売しておりません。市販品をご利用ください。【浴室編】592
右ページから抽出された内容
浴槽周辺機器浴室ideasforeveryone浴室プラン浴室必要な機能をコンパクトにまとめ、細部にまでやさしさの行き届いたプラン。立ち上がりを補助するアームレスト付の浴槽。背中から肩・腕まわりにかけてゆとりがあり、のびのびお湯につかれます。洗い場での立ち座りや、浴槽の出入りをサポートする縦手すりを取り付けています。将来介助が必要となってもラクにケアができるよう、浴槽背後にスペースを設けています。背中が当たってもケガをすることがないよう、排水金具の取付部をへこませています。出入口の段差を小さくし、つまずき事故を軽減させる排水ユニットを扉の敷居付近に設置。またぎ込みを低めに抑えた、出入りしやすい浴槽。底面には安全に配慮した凹凸模様を施しました。20mm以下引き戸床浴室側脱衣室側はじめの一歩ここがポイント1移動の負担を少なくするため、高齢者の寝室と同一階に設置しましょう。2改築によるスペース拡張が難しいため、将来の介助に備えた広めのスペースをあらかじめ確保しましょう。少なくとも1坪程度は必要です。3足元の安全に配慮した出入口にしましょう。段差は20mm以下とし、有効開口は650mm以上を確保。扉はお年寄りでも安心の引き戸がおすすめです。4床は滑りにくく、あたたかみのある素材に。水じまいに配慮した排水口も必要です。快適に使いやすく安全に知っておきたい住宅金融公庫の融資基準●戸建の場合は浴室面積が2㎡以上で短辺方向が1,300mm以上、集合住宅では面積1.8㎡以上、短辺方向が1,200mm以上であること。●有効開口が600mm以上であること。●浴槽のまたぎ、浴槽内の姿勢安定、浴室への出入りのための手すりを設置すること。●浴槽内で身体が沈み込まないよう、入浴姿勢が安定する和洋折衷浴槽を採用しましょう。またぎ込み高さは出入りしやすい400∼450mm程度が目安です。●血行の促進に役立つマッ●清潔でお手入れのしやすい抗菌商品がおすすめです。●湿気と室温への配慮設備として、換気と予備暖房が同時にできる暖房機付換気扇がおすすめです。●照明は十分な照度を確保することはもちろん、やすらぎの演出も大切です。サージシャワー水栓を取り入れましょう。お年寄りにうれしいおすすめ機能です。●一度腰掛けてから浴槽に入れるよう、移乗スペースを設けましょう。浴槽ふちは立ち上がり時に握りやすいよう薄いものとします。●万一の備えとして、呼び出しスイッチ付の給湯リモコンを採用。浴槽内と洗い場のどちらからも操作しやすい位置に設置するようにしましょう。●手の触れるところは熱くなら●浴室への出入り、浴槽へのまたぎ込み、入浴姿勢の安定など、動きに合わせた手すりを設置するようにしましょう。ない金具がおすすめです。操作性、視認性のよさはもちろん、足が引っかかりにくい突起の少なさもポイントです。●●●●●●●浴槽用移乗台浴槽への出入りをラクにする移乗台。593

お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。