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新日軽からのご提案-窓選びのポイント●テクトⅡ鳳凰障子〈こはく色〉日本人のくつろぎの原点だから、シンプルでくつろげる窓選びを。●サンスペースKH型〈セピアブラック〉和室眺望部屋別にみる窓のポイント 日常の空間はシンプルな窓で使い勝手よく和室の特長は多機能であること。座卓を置けばリビングやダイニングとして、布団を敷けば寝室として、一室でさまざまに使えるのが和室のよいところです。そのような部屋の機能を考えると、個性の強すぎないシンプルな引違い窓が適しています。 和室リビングなら 低い位置からの出窓で広々とリビングとしての機能に着目すれば、座ったときの視界が広くとれる窓であることが大切です。出窓であれば窓の下枠が床から45㎝の高さから始まるのが理想的。サンスペースKH型〈和室用〉は和障子(別途)との組み合せで、落ち着いた空間が作れます。 おもてなしの空間は 伝統的な配置で格調高く客室としての和室は、伝統的な形を継承したつくりが望まれるでしょう。床の間と書院のある和室には、窓の配置も昔ながらの形が似合います。床から始まる低い地窓。中間的な高さにしつらえられる中窓。床から長押までの高さを持つ掃き出し窓などが、昔から親しまれてきました。テクトⅡ鳳凰サッシは幅広いサイズに対応した和室仕様のサッシで、このようなお部屋作りにもぴったりです。こはく色の枠が和室になじみ、心なごむ演出ができます。落し掛廻り縁長押鴨居地窓畳寄CJ0104AA0340R0■座ったときの視線の高さと 理想的な窓の位置・大きさ視線の高さ7804501,350■和室/客室の例40∼45書院掃き出し窓&雪見障子中窓床框床の間床柱120∼1308
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●フォーメルト70 ルーバーサッシ型 〈ファイングレー〉日射遮蔽通気防音採光サンスペースVE型〈ホワイト〉●フォーメルト70 辷り出し窓 〈セピアブラック〉BA0312BA1302寝室では深いくつろぎのための適度な日射遮蔽、ウォークインクロゼットでは通気がポイントです。注1)重力換気とは…暖かい空気は比重が軽く、冷たい空気は重いことから、空気の対流が起きます。上下に通気口があれば、この対流によって暖かい室内の空気が上の窓から外に出 て、新鮮な外気が下の窓から入り、自然な換気ができます。空気の温度差と圧密度差を利用する換気方法が重力換気です。【間取り図】成長のための場所には、楽しい雰囲気と採光がポイントです。■利き手を考えた子ども部屋の理想的な採光と机の位置寝室&ウォークインクロゼット部屋別にみる窓のポイント 寝室はインテリア性と日射遮蔽を重視して寝室は眠るだけでなく、第2のリビングルーム、ゆとりとくつろぎの空間として使われてきています。このための窓は、適度な日射遮蔽のできること、そしてベッドなどの大型の家具とマッチする形であることが望まれます。ベッドカウンターからほぼ天井までの高さにすっきり収まる縦長の窓なら、インテリア性も高く、ブラインドなどによる光の調節が容易にできるため最適です。 ウォークインクロゼットは 換気機能に優れた窓をウォークインクロゼットは自然換気が理想ですが、それには通常、開口部がふたつ必要になります。ただし、部屋の広さや収納の都合で窓をふたつ付けられない場合、縦長の窓で重力換気(注1)できるようにするとよいでしょう。ルーバーサッシⅡ型は最大高さ7.2尺のサイズバリエーションに対応し、換気機能に優れています。網戸も付けられ防虫にも配慮できます。 明るさと楽しさの演出で のびのびした空間を子ども室でなにより大切なのは、明るさと楽しさ。遊び、学び、眠るといった、子どもの生活がのびのびと送れる部屋づくりのために、楽しいメカニズムを持つ窓や、デザイン性に優れた窓が望まれます。また、楽器の音や声を安心して出せるように、防音機能を持つ窓が必要な場合もあります。 配置で採光に工夫、 デザインにも配慮して採光のためにはデスクと窓の配置にも注意しましょう。利き腕によって、手もとが暗くならない向きから光が入るように考慮するのがよいでしょう。トップライトによる天井からの採光も効果的です。形がおもしろい三角出窓サンスペースVE型などを使うことで、子ども室らしい演出ができるでしょう。子ども部屋部屋別にみる窓のポイント適度な日射遮蔽とインテリア性を持った縦長の窓狭い場所の換気に適したルーバーサッシ正面からの採光左からの採光右からの採光机の正面に窓があることが理想的。しかし、そうでない場合は、利き手の前方反対側(右利きの場合は前方左手側)にあることが望ましい。採光採光採光9

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