住宅建材総合カタログ ドア・引戸編_2001-2002年度版 1076-1077(1080-1081)

概要

  1. 商品保証について/「断熱基準」について/「バリアフリー」について/「住宅性能表示」について
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省エネルギーにかかわる住宅金融公庫融資について住宅金融公庫では、平成4年に改正された省エネルギー基準に基づき、断熱化工事を施された新築住宅に対し基準金利の適用融資と割増融資を実施しています。さらに平成12年に制定された、より省エネルギー効率を上げる次世代省エネルギー基準をもとに、新たな書」増融資制度が設けられました。住宅金融公庫の融資内容と適用基準※1断熱化工事については、開田部とともに躯体に関しても実施する必要があります。※2平成13年1月現在(地域区分は「次世代省エネルギー基準」の地域区分に統一される見込みです)省エネルギー基準に適台する建具区分建具の性能勲貫流率(W/(m2K))〔kCa7(m2.h.[)]仕様(建具と使用ガラス)[断熱性能]建具の仕様便用することができるガラスの熱買流率または仕様能断熱性能ガラス中央部の熱買流率[W/(m2・K)]代表的な仕様例遭台地域区分口合地域区分公庫基準金利基準公庫一般型割増基準食庫次世代理訓世菫控範囲一車1材笛六問わ荻│″ヽ里I慨Iよ」,1目,I・工貴以域?二重イ質は間わない)151以下中枚一イ氏放射複層〔空気層12mm)3菫(一方が木製またほスチク製)191以下寧敬1捜ltl(空気膚12mm)製またよフラスチック製)日以ト低肢射婚層IT気層]2mm)また忘ブラステ,夕こ全解D塩合'オ料製│三屈福属(T気層12mrn)b・引戸またはにドア3.49[30]0二重(一方がネ製またはフコスニ上笠室坐]二塾オ印し!L――どUI以ド230以下単敬・寧枚単板十複店(空気幅6mrl)E判以域E地域コ慨!型336以下複唐(空気属6mm)こ―重(木またはプラスチクと金属の複合材料製)301以下複層(電気膚12mm):2低放射狼層に'気層6mm)単板2枚使Fl(中間空気層]2mm)]一重(金属製熱道断構造)301以下頃層(空気隅12mm)P低放射複属(空気層6rlm)単板2枚使用(中間空気層12mm)二重(枠が金属製熱遮断構造)29111下単杓■聖ネ博価モ4.。3口二重(材質は問わない)400以下単板十単板lll慨Hl・W,V慨Ⅳ・V地域0-重(材質は間わない)400以下複層(空気唐6mrr)単板2枚使用(中間空気層]2mrn)その他ド ア2.33[20]末裂(扉が断熱橋層構造)208以下低放射複層(空気層]2mm)11lJl宮:IJと,1母I・1慨E属裂熱述断構造枠と断無フラッシュ橋遣三層複層(空気層12mm)帥E3.。︲末裂(扉が断熱積層構造)=1301以下i2複層(空気層]2rnrn)'2低放射複層(空気層6mm)単板2枚使用(中間空気層12rnrn)E地域E慨lll慨言ぽ橘館豊暑捨景場群を捨簿捨計忌登勇事揖寮30]以下'2複層(空気層12mm)=i2鎌盟瘤黒督12mm4.65側扉がフラッシュ構造*1400以下複層(空気層6mm)単板2枚使用(中間空気層12mrn)コ慨皿・V・W地賊W・V地域扉が木裂、または金属製熱遮断構造パネルX十400以下復層(空気層6mm)単板を枚使用(中間空気層12mm)ヽFその他1識し荏ぷ晋私盆櫓晶辱ヨ℃の場笥こおいてH師にl晰メー日レ当り動する権をキロカロリで表わした雛陣位kc創/m2hめL拒瀞脚さい1嬉箸居蕪野嬰ボ♂言執キほ】拷脳臀脊古鱈ぞ属各9F過率反射率国射熱取得率試験方法)に定める垂直放射率が02以下のガラスを]枚以上使用し脊骨ヱ護緞説義ダン縛職詭晋軌3付属部材の仕様4とを!営誉宿啓台密昏暑瞥,iキ雪9蘊畳器』[屠薪キ岳層を言彗ど]傷F曇費患早辱身j:醤骨揖なさ峯右2醤警讐。匠、軒また│よその他のオーパー八ング型国除けで、東南わ`ら南を経て南西の方位に設置され、ものを有効とします。5ガラスの国射侵入率につしヽては製造メーカーにお問しヽ合わせくださしヽ。6レースカーテンでよ不可外壁わ`らの出寸法がその下端から窓下端までの高さ寸法の00以上の● ●●※4  56※   ※※
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次世省エネルギー基準の夏季日射侵入率(日遮蔽)ついて●窓の方位:2区分されて適用窓の面する方位が真北±30度(北向き)とそれ以外の方位(東・南。西向き)とに区分されて基準が適用されます。●窓の方位:真北±30度偉内側白東北±30度方位は、窓の画する方位が莫北を基準として東向きに30度以内、西向きに30度以内とします。●ガラスの日射侵入率複層ガラスの書」台複層ガラス日射侵入率とは、日射がどれだけ室内に入ってくるかを示す割合で、日射遮蔽の性能を表します。数値が小さいほど夏季の快適性が高まります。■玄関ドア(引戸)単体の熱貫流率と風除室との構蔵[鞘鋒盟部紀)地域区分公庫基準金利基準公庫一般型割増基準公庫次世代翌割増基準2.33以下[2.0]I∼V地域単体単体単体2.34∼2.91[2.1∼2.5]2.92∼3.49「2.6∼3.01【地域+風除軍十風係至十E地域堂体単体十コ∼V地域単体単体単体3.50∼4,0フ13.1∼3.5]I∼I地域十+[Ⅱ地域単体寧1+単体単体4.08∼4.65[3.6∼4.01I地域+十複風除軍十室I地域+十風除室十工地域聾単体Ⅳ・V地域単体単体ガラス単板入り建具同等のものI理十榎層い示至+十回麻至十[+Illi十風除雲十風除室十単体十風僚堅+●玄関戸の熱貫流が地域別の性能をクリアしてしヽれば問題ありませんが、性能を満たさない場合は、上表のように風除室の併用を認められます。●「複風除室」とは、風除室のガラス全てに複層ガラスを使用した風除室をいいます。●基準金利の適用には、VV地域では開□部に断熱商品│よ要求されません。●工地域で熱貫流率31以下の玄関引戸で基準金利を受ける場合、開口部を除くすべての部位において断熱材の厚さを10mm以上付加する場合よ、風除室は不要とすることができます。●Ⅱ∼V地域で熱貫流率41以下の玄関引戸で基準金利を受ける場合、開□部を除くすべての部位において断熱材の厚さを5mm付加する場合は、風除室│よ不要とすることができます。

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