住宅建材総合カタログ 出窓・特殊窓編_2000-2001年度版 690-691(694-695)

概要

  1. 設計及び施工に当たって配慮すべき事項
  2. 新日軽推奨納まり図
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解・輸たつて配慮すべき事項■開田部の設計および施工にあたつて配慮すべき事項イ)口)開回部の設計および施工にあたって│よ、次に掲げる事項に配慮をしてください。開田部の位置、規模および構造並びに、軒およびひさしの位置および形状は、冬期における太陽高度を勘案し、日射の受熱が有効に行われるように設けること。建具の重量によつて、窓台、まぐさ等の建具取付け部の有書な変形が生じないようにすること。●取付け開回のつくり複層ガラスの使用は、単板ガラス便用時に対して約2倍の重量米がかかります。※総重昌が]①Okgを超えることがあります。サッシ枠の「ころびJや「垂れ下がり」防止のため、まぐさと窓台は45rnm厚以上、間柱には30mm厚以上の材料とし、また間柱ピッチは500mm以下の書」付とすること。[右図参照]A)建具取付け部においては、漏水および構造材不朽を防止するため、隙間を生じないようにすること。木造在来工法・充填断熱工法(外張断熱工法併用…「気密2cm/m2以下」仕様)。大壁納まり①サッシ枠取付部に外張り断熱材の厚さに相当する「面合せ材Jを施工してからサッシ枠を取付ける。②サッシ枠の釘打ちフインに「気密防水テープ(両面粘着で幅フ5mm以上のものが望ましい)」を貼り、「防風材(透遍防水シート)と一体化する。③室内側の防湿気密フィルムをサッシ枠近くまでまわし込みテープ」でサッシ枠と一体化する.テ刺①画合せ材(四周)一一―一―]②気密防水テープ(両面粘着)一弓│め隅透湿防水シー門シーリング材〈別売〉バックアップ材C」売〉(サッシ粋)防風材(透湿防水シート)〈別売〉(通気層)(外壁材)il画合せ材(四周)2気密防水テーラ十司直粘着)〈別売〉│ブしクルップ材シーリング材〈別売〉61売〉(サッシ枠)(サッシ枠)シーリング材く別売〉│パツクアツプ材1翌星と_ャ上二3気密防水テープ(両面粘着)(別売〉I面合せ材(四周)(外壁材)(通気層)防風材(透湿防水シート)〈別売〉│【室内側】防湿気密フィルム〈別売〉――③気密テープ│―断熱釈す的倒「――③気密テープく別売〉1防湿気密フィルム〈別売〉││【室内側】ス「断熱材(すき間に充填)0気密テープ〈別売〉防湿気密フイルム〈別売〉〔室内側】鰐※面合せ材は柱に十分な強度が保たれるように固定してください
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■木造在来工法半外付サッシ例S=1/2●報断面四シーリング(別途)バックアップ材01途)シールテープ(幅:75mm以上、別途)●横断面図透湿防水シート傷J速)防湿気密フィルム(別違)防湿気密フィルム(別速)

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