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住宅防火戸について平成10年1月、住宅サッシが「乙種防火戸(通)第4号、アルミニウム製住宅防火戸」として通則認定※1されました。これに基づき「アルミ防火戸認定推進協議会」は住宅防火戸の品質管理要頃を策定し「住宅防火戸」として取扱いできるように怖J度化※2しました。※]通則認定とは、「標準仕様書」を遵守することにより、材料製法ともにメーカーの違しヽによる品質的なバラツキがないと認められた場合にのみ、建設大臣がそれらを自主管理する団体に対し認可するものです。※2住宅防火戸を取扱うためには、「アルミ防火戸認定推進協議会」が主催する講習会を受講し、「住宅防火戸取扱い事業所」として登録されることが必要です。■住宅防火戸の必要な開田部建築基準法では、防火地域、準防火地域に建設される建物の外壁に設置される開田部のうち、延焼のおそれのある部分には防火戸を使用するよう定めています。※または同法で│よ、耐火建築物や準耐火建築物の場合には、防大地域、準防火地域以外に建設する場合でも建物の外壁に設置される開口部のうち、延焼のおそれのある部分には防火戸を使用するように定めています。●道隠中心線から●隣地境界線から2階以上:5m以内の部分●同一敷地内に2箇所以上の建物がある場合に、1階i3m以内の部分建物相互の中心線から●延焼のおそれのある部位(り暑暑宮翼ど。)■『住宅防火戸」の適用範囲住宅防火戸は3階建以下の木造住宅等※]※2※3(木造3階建共同住宅を含む)に用いる防火戸に適用されます。※]「木造住宅」と│よ、主として居住に供する木造建築物をしヽう。※2(財)日本建築センター「工業化住宅性能認定事業」により認定された工業化の他、3階建以下の工場生産住宅(いわゆる「プレ八ブ住宅」)を含む。※3耐火建築物を除く。■『住宅防火戸」の概要●基本構造住宅防火戸は主要部分が次の基本構造による商品を対象としています。①アルミニウム製②アルミニウム製熱絶縁構造(熱遮断構造)③アルミ樹脂複合断熱構造屋外側がアルミニウム製のもの④両面フラッシュ構造(断熱構造を含む)⑤雨戸構造⑥窓シャッター構造●代表的な仕様規定ング材│よ、建築ガスケット!びリング材工業会が指定する(戸用ガスケット材●対象となる窓・ドアと最大寸法住宅防火戸で認められる開閉形式(品種単体)と各々の最大寸法は下表の通りです。(抜粋)※]一枚の戸幅は1200mm以内です。※2片開き開口の内法│よ、w900以内、h2400以内です。※3-枚の雨戸幅は]200mm以内です。●方立、無目を介した連窓段窓は、各々単窓が上表の最大寸法以内であればできます。●雨戸ユエット・窓シャッターユニットの連窓段窓は不可となります。●特寸製作範囲の制約がありますのでカタログと併せて確認してくださしヽ。ガラスは角菱網入り板ガラスグレイジン4工業会及び日本シーリ:乙種防火戸惑の種類(抜粋)一辺の最大長さ(mm)岡閉形式名称内法巾w内法高さh引き(窓)(引戸)片引き1枚戸2200※123002枚戸3.000米1弓1消豊い2枚戸2200米13枚戸0000※14枚戸らんま付き引戸上記の通り2400嵌殺し嵌殺し窓l,8502300プロジェクト達り出し窓8501500内倒し窓外倒し窓ガラスルーバー窓オーニング窓上げ下げ上ザ下げ窓開き(窓)縦辻り出し窓片開き窓両縦走り出し窓両開き窓1400出窓ユニット18501500閣き(ドア)片開き(単体)ドア9002400親子開きドア袖付ドア1400※2らんま付さドア親子開きドア無目下袖付ドア1400※221400片開き(単体)ドア通し袖付ドア1400※22,600米2引き(雨戸)雨戸ユニット(1∼3枚戸)3000米321400告上げ窓シャッターユニット3000
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●住宅防火戸の対象にならない窓・ドア●ガラス突合わせ窓基本構造が対象になっているが防火性能基準に適合しないもの(例)│●アルミ製の雨戸パネル●アルミ裂の窓シャッタースラット●梅!脂のみで構成されるもの基本構造が対象とならないもの(例)│●木製品!●フラッシュ構造の雨戸パネル●住宅防火戸の構造アルミ防火戸推進協議会が認定を受けた該当商品に通貝」認定仕様で定められた住宅防火戸部品セットと防火ガラスを組込み、所定の位置に住宅防火戸認定証紙(以下、認定証紙としヽいます)を貼付することにより住宅防火戸になります。また玄関ドアのように住宅防火戸仕様完成品に│よ住宅防火戸部品セット、防火ガラスが組込まれ、認定証紙が貼付されてしヽます。(メーカー供結品》(別途手配品)通常販売品認定された該当機種通常販売品※らんま部ガラスFll途通常販売品認定された該当機種住宅防火戸仕様認定仕様を満たす雨戸パネル認定された該当機種住宅防火戸部品セット●防火グレチャン・ビード●指定部品●認定証紙住宅防火戸部品セット●防火グレチャン・ビード●指定部品●認定証紙通常グレチャン・ビード住宅防火戸部品セット・指定部品●認定証紙通常グレチャン・ビード米らんま部などガラス別途部分は、住宅防火戸部品セットを使用して防火仕様にする必要があります。(雨戸・窓シャッターを併用する場合〉(メーカー供結品》(別途手配品》++隅防火ガラス●網入リガラス(角・菱網入)●耐熱板ガラス●上言3を用いた複層ガラス、含せガラス●防大部品装お済●防火ガラス装活済●認定証紙貼付済十〔至菱≡〕一一一一→D●住宅防火戸仕様の雨戸ユニットまたは窓シャッターユニットをサッシなどと併用する場合には、リッシ部分は住宅防火戸としなくてもよい。但し、らんま付きサッシの無目下に住宅防火戸仕様の雨戸ユニットを併用する場合は、屋外倶Jに露出するらんま部を住宅防火戸仕様にする必要があります。●サッシ部分を住宅防火戸仕様とする場合には、併用する雨戸、窓シャッターは通常仕様のものを使用することができます。■認定証紙脳付位置のWll米1「住宅防火戸部品セットJの中「認定証紙Jには、必す組立事業所登録番号を記入してください。米2認定証紙は、窓形態によっては単窓毎に必要な場合があります。「住宅防火戸部品セットJ中の認定証紙は必す貼付してくださしヽ。(内観障子右上の▲E日の箇所)認定証紙│││ま│,`│‐■―…………│取扱い事業所登録番号を一=記入する(Jム印またはボールベン)建設省呂定Z宙愉火戸(』)第4号住宅筋火戸アルミ騎火戸口E皓遺巴B会らんま部ドア本体に認定証紙が貼付されていても、らんま部も防火戸仕様にして認定証紙を貼付します。ドア本体部●単窓を2連窓する場合●デ唇看督段窓.骨燿弔躙倉●単窓を連窓段窓した場合、各単窓に認定証紙を貼付します。▲●_▲▲、 ○ /●単窓を2連窓する場合

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