住宅建材総合カタログ サッシ・雨戸編_2000年度版 1070-1071(1074-1075)

概要

  1. 設計及び施工に当たって配慮すべき事項
  2. 新日軽推奨納まり図
  1. 1070
  2. 1071

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
サツシ・腐肩編離詫態じ歴1こ当たつて配慮す代搭預■開田部の設計および施工にあたって酉巳慮すべき事項イ)回)開田部の設計および施工にあたっては、次に掲│ザる事項に配慮をしてください。開田部の位置、規模および構造並びに、軒およびひさしの位置および形状は、冬期における太陽高度を勘案し、日射の受熱が有効に行われるように設けること。建具の重量によって、窓台、まぐさ等の建具取付け部の有書な変形が生じないようにすること。●取付け開回のつくり複層ガラスの使用は、単板ガラス使用時に対して約2倍の重量米がかかります。■総重量が'00kgを超えることがあります。サッシ枠の「ころびJや「垂れ下がり」防止のため、まぐさと窓台は45mm厚以上、間柱には30mm厚以上の材料とし、また間柱ピッチは500mm以下の書J付とすることc[右図参照]A)建具取付け部においては、漏水および構造材不朽を防止するため、隙間を生じないようにすること。木造在来工法・充填断熱工法(外張断熱工法併用…「気密2cm/m2以下」仕様)・大壁納まり横断面図例]サッシ枠取付部に外張り断熱材の厚さに相当する「画合せ材」を施工してからサッシ枠を取付│する。3サッシ枠の釘打ちフインに「気密防氷テープ1両面粘着で幅フ5m口以上のものが望ましい)Jを貼り、「防風材(透湿防水シート)と一体化する。3室内側の防湿気密フィルムをサッシ枠近くまでまわし込み、「気密テープ」でサッシ枠と一体化する。‐―断熱材(すき間に充1真),気密テープ(別売〉防湿気密フィルム【室内側】―シーリンク材〈別売〉‐―バックアップ材〈別売〉防風材(透湿防水シート)キー■〈別売〉(通気層)一エ(外壁材)C画合せ材(四周)2気密防水テープ1両面粘着)ンーリンク材〈別売〉バックアップ材〈別売〉3気密防水テープ{両面粘着)く別売〉O面合せ材(四周)│(外壁材)│(通気層)│1防湿気密フィルム〈別売〉L③気密テープ…一―一断熱材(すき間に充填)――一③気密テープC」売〉防湿気密フィルム〈別売〉│【室内側】翻-1横断面図jlll②晶閣桶新埋識肇嗣│〈別売〉││※面合せ材は柱に十分な強度が保たれるように固定してくださしヽ。
右ページから抽出された内容
筋翻勁製勃呼り留■木造在来工法半外付サッシ例●縦断面図S=1/2●横断面図(幅:75mm以上、別途)透湿防水シート(別途)防湿気密フィルム(別途)シーリング(別途)バックアップ材(別途)シールテープ(幅:75mm以上、別途)防湿気密フィルム(別途)

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。