内装建材 ホームテリアMV・SV 448-449(450-451)

概要

  1. メンテナンス/掲載商品記号索引
  1. 448
  2. 449

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
樹脂シート貼りのメンテナンス■樹脂シートの仕様樹脂シートは準外装用の特殊シートを使用し、基材との接着│よ密着性の良しヽウレタン系接着剤を使用しています。■樹脂シートの取扱い及び注意点①表面の樹脂シートの実用上の耐熱温度│よ80℃の性能となっています。通常の使用では問題ありませんが、直接火に触れる場所、沸騰したヤカン、照明器具の間近など、カロ熟される所への使用は避│ナてください。フクレ、シワなどの原因となります。②シート化粧面を木材、金属、プラスチックなどで強く圧擦しなしヽでくださしヽ。圧擦された部分にツヤやテリが発生します。また、誤つて熱湯をかけた場合も同様の状態となります。③接着斉」やマジックインキなどで汚染された場合、低極性溶斉」(シンナー、酢酸エチル、アセトンなど)で拭くと、表面のコート層が取れてしまいます。中性洗剤または石油、ベンジンで軽く拭いてくださしヽ。④摩耗頻度が大きく、また摩擦の際の負荷荷重も大きい部位への使用は述│ナてくださしヽ。長期の使用においてツヤの変化や導管部の色消えの可能性があります。■補修方法張■■1象手入な方法=縮修方法材料泥、ホコリ、醤油、ケチャップ等ぬれ雑巾又は中性洗剤で軽く拭く。●中性洗剤中性洗剤又は石油ベンジンで軽く拭く。●中性洗剤●石油ベンジン接着剤、ベンキ汚れた時は広がらない様、湯(又は水)ですぐに拭き取る。更に乾いてしまった場合には、湯(40℃位)で拭き取るか、セ回テープにて貼り付ける様にして取る。●セ回テープセロテープのはがし忘れセ回テープをはがし、残った接着剤を石油ベンジンで軽く拭き取る。●石油ベンジン白化白化した部分を同色のマジックインキにて塗る。又はドライヤーで暖める。●マジックインキ(油1生)、ドライヤーくぎ穴くぎ穴やドライバーを落としてできた様な穴は、補修クレヨンで補修する。●補修クレヨン切り傷(素材まで達している傷)傷の周囲部分をマスキングテープで養生し、傷の部分へ瞬間接着剤を充填し、余分な接着青」はボ回布で拭き取る。その後、アイロン(テフロン加工)を低温(40℃位)にセットして押さえ修正する。●マスキングテープ●瞬間接着剤●ボ回布●アイロン(テフロン加工)切り傷(素材まで達し、かつ一部構脂シートが剥離していいるもの)…革接着剤をめくれている箇所へ充填し、余分な接着剤はボ回布で拭き取る。その後、アイロン(テフロン加工)を低温(40℃位)にセットして押さえ修正する。●ボロ布●アイロン(テフロン加工)●瞬間接着剤10,∼50φ程度の樹脂シートのはがれ(但し目立たない所)1.カッターナイフではがれた部分を四角に切り取る。2.切り取った所(補修箇所)をサンドベーパー(1400程度)で磨き、平滑にする。3.シートの木目柄を揃えて寸法合わせをし、裁断する。(やや小さめに裁断する)4.切り取った所へ接着剤を薄く均一に塗布し、裁断したシートをはめ込む。5.アイロンを低温(40℃位)にセットして補修箇所を熱圧する。6.補修箇所の継ぎ目を補修クレヨンで補修し、アイロンでしみ込ませる。0かッターナイフ●ステンレス製直定規●サンドベーパー(1400)●補修クレヨン●アイロン(テフロン加工)現象1材■│1料樹脂シートのはがれが大きな場合貼り替えは可能ですが継ぎ目から継ぎ目(又はエッジ部)までの面全体で貼り替え引鈍こなる為に難しい作業となります。レクタ%勿面全体の貼替え1.貼り替える面全体のシートの周辺をカッターナイフでケビキを入れ、その後、剥ぎ取る。2剥ぎ取った面全体をサンドベーパー(1400)で磨き、平滑りにする。3.シートを寸法合わせをして断裁する。4.補修面全体へ接着斉1を薄く均一に塗布し、裁断したシートをはめ込む。5.アイロンを低温(40℃位)にセットして補修箇所を熱圧する。この際、手の平でシート表面が平滑に貼られる様確認しながら作業を行う。6=補修箇所の継ぎ目を補修クレヨンで補修し、アイ回ンでしみ込ませる。●カッターナイフ●ステンレス製直定規●サンドペーパー(1400)●補修クレヨン●アイロン(テフロン加工)●接着斉J448
右ページから抽出された内容
特殊化粧シート貼りのメンテナンス■特殊化粧シートの仕様実際に凹凸があり、天然木に迫る同調ブレコート紙です。また物性的にも優れています。■特殊化粧シートの取扱い及ぴ注意点①高温また│よ高湿の場所での使用は避けてください。フクレ、シワ等の原因になります。②傷などの防止の為、ぶつつけや、固いものでのひつかけには十分注意してください。③接着剤やマジック等で汚染された場合│よ、中性洗剤又は石油ベンジンで拭いて下さい。シンナー使用は避けてください。④摩耗頻度が大きく、又摩耗の際の負荷荷重も大きい部位の使用は避けてください。■補修方法泥、ホコリ、醤油、ケチャップ等乾いていないうちは、湯(または水)ですぐに拭きとる。固まってしまったら、石油べンジンで軽く拭きとる。セロテープをはがし、残った接着剤を湯または石油ベンジンで拭きとる。飽、ムラ、自化万一距、ムラ、自化が生じた場合、同色の水性塗料にて塗る。くぎ穴などはパッチャルベンシルで穴を埋めて下さい。凹みの少ない傷は、同色の水性塗料にて補犠し、凹みのある鳩合には、パッチャルベンシルまたはパテ埋めし、同色の水性塗料にて塗る。はがれた箇所の基材面をサンドベーパー(1400)で磨き、瞬同接着剤を塗布し、接着する。449

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。