サンヴァリエ アミィ 48-49(50-51)

概要

  1. アミィの選び方
  2. プランニング・アドバイス
  3. レイアウト編
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  2. 49

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48amiy調理中は壁に向かって作業に集中。ダイニングテーブルとの動線も短い効率的なスタイルです。家族や来客を気にせず調理に専念できる独立キッチン。においや煙が拡がりにくいのもポイントです。フラットでひろびろとしたカウンターが魅力。向かい合って調理をしたり家族が集まるキッチンに。キッチンとダイニングをカウンターで間仕切り。カウンターは盛り付けや配膳スペースとしても活躍します。ダイニングとの間を壁で仕切ってセミオープンの空間に。調理しながら、ダイニングが見渡せます。ダイニングとの間を壁で仕切ってセミオープンの空間に。吊戸棚をなくせば、よりオープンな空間に。壁付型キッチン(オープン)●オープンな空間の壁に付けてキッチンを配置。●フラットなワークトップを 採用したオープン対面キッチン。●独立した空間にキッチンを配置。●散らかりがちな手元だけを 隠せる対面キッチン。壁付型キッチン+間仕切りカウンターセンターキッチン造作壁対面キッチン(吊戸棚なし)造作壁対面キッチン(吊戸棚あり)壁付型キッチン(独立)キッチンを見せるキッチンを隠す120∼210cm120∼270cm120∼180cmシンクコンロ冷蔵庫通路スペース快適調理の基本は、シンク・コンロ・冷蔵庫を結んだ「ワークトライアングル」。作業スペースはゆとりを持って。2人以上で立つ場合は動線の重なりもチェックしましょう。立ち位置の基本となるシンク、コンロ、冷蔵庫の3点を結ぶ動線をワークトライアングルと呼びます。この距離を適切にすると動きやすいキッチンになります。3辺の合計が360∼660cmに収まるように配置を考えましょう。1人で調理90cm前後120cm前後80cm前後2人で調理引出しを開けてものが取り出せる広さ。お盆を持ってラクに通れる広さ。調理をしている人の後ろをお盆を持って通れる広さ。引出しを開けた時のスペースやキッチンに立つ人の人数も考えて、動きやすい広さを確保しましょう。スペースが取れないときはキッチンの奥行きや間口でも調整できます。作業スペース〈アミィ〉のプランニング・アドバイス①コミュニケーションを重視調理作業に専念プランニングミニ知識キッチンでの過ごし方やライフスタイルに合った空間を選びましょう。多彩なキッチンスタイルに対応する〈アミィ〉。あなたにぴったりのレイアウトがきっと見つかります。キッチンレイアウトレイアウト編ライフスタイルにフィットして、動きやすいキッチンをつくるために、押さえておきたいポイントをご紹介します。32・39・41ページ42ページ34・45ページ36・40・43ページ38・44ページ48amiy※下記以外にも、さまざまなレイアウトに対応できます。 詳細は53ページ
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49amiyワイドな75cmと標準的な60cmから選べます。作業のしやすさを考えて、調理スペースをゆったりさせた配分がおすすめです。標準的な約76cmやコンパクトな65cm、61cmから選べます。④加熱機器②調理スペースキッチンを設置するスペースに、ぴったり収まるサイズを選びます。①間口③シンク調理や後片付けのスタイルに合わせてスペースを配分しましょう。〈アミィ〉では、シンクやコンロのサイズと位置を変更して調整することができます。ワークトップ間取りに合わせてワークトップの「間口」を決め、「調理スペース」、「シンク」、「加熱機器」のサイズを選びます。スペース配分の手順リフォームでのシンク・コンロ位置移動にも対応既存のガス管や上下水道管の位置に合わせて、シンクやコンロを間口方向に移動することができます。※キッチンのレイアウトや間口によっては対応できない場合があります。●作業スタイルのお好みや間取りなどの設置条件に合わせて、スペース配分を調整することができます。コンロの脇にも仮置きや盛り付けなどの作業スペースを設けたい場合は、コンロの位置を移動できます。洗う前の野菜などの仮置きスペースが必要な場合は、シンクの位置を移動して必要なスペースを確保できます。シンク脇に仮置きスペースをプラスコンロ脇に作業スペースをプラス〈アミィ〉のパッケージプランでは、間口やレイアウトに合わせて、おすすめの「調理スペース」や「シンク」、「加熱機器」のサイズを設定してます。checkpoint!プランニングミニ知識調理スペースの広さは、お使いのまな板サイズを基準にゆとりをプラス。まな板のサイズは幅40cm前後が一般的です。まな板の脇に20∼50cmのスペースを確保すると下ごしらえがはかどります。調理スペースが60cm未満△調理スペースが60∼90cm○80cm50cm必要な道具や食材が置き切れていない。ワークトップの奥まで作業スペースに使っている。必要な道具や食材がすべて並べて置ける。ワークトップの手前だけでゆったり作業できる。※キッチンのレイアウトや間口によっては対応できない場合があります。

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