リビング建材 商品カタログ 1088-1089(1090-1091)

概要

  1. 調整方法
  2. 室内引戸
  3. 調整方法
  4. 可動間仕切り
  1. 1088
  2. 1089

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
木質建具は温度と湿度の影響を受けやすく反りが発生する場合があります。当社の建具は建付け調整ができる機能が付いておりますので、調整方法をご確認ください。調整方法室内引戸FL上吊方式2次元調整吊車上下調整[調整幅+4mm、−1mm]プラスドライバーで吊車上部の調整ねじを右に回すと本体が上がり、左に回すと本体が下がります。※床面と本体下部とのチリ寸法は、8mmが標準です。※本体を下げすぎるとガイドピンベース部と本体が当たりますので、下げすぎないでください。左右調整[調整幅±2mm]左右調整は片引きの場合、中縦枠と本体のチリが大きい(小さい)場合(標準チリ9mm)に実施してください。引違いの場合、本体同士のチリが大きい(小さい)場合(標準チリ7mm)に実施してください。プラスドライバーで吊車下部の調整ねじを左に回すと本体が右へ動き、右に回すと本体が左に動きます。※左右調整した場合は、本体が常に垂直になるようにガイドピンおよび縦枠下部の戸先側振止めの調整をしてください。調整しないと開閉操作が重くなる場合があります。※写真はFL室内引戸上吊方式になります。FLVレール方式/SL戸襖引戸上下調整上下左右調整左右上下左右上下調整[調整幅上4mm・下2mm]本体両下端の上下調整ねじを右に回すと本体が上がり、左に回すと本体が下がります。※鴨居に5mm以上かかるように調整してください。2次元調整戸車(上下・左右調整)左右調整[調整幅±2mm]本体両下端の左右調整ねじを左に回すと本体が右に動き、右に回すと左に動きます。※写真はFL室内引戸Vレール方式になります。ブレーキ部品(上枠レール内)ブレーキ力調節上レール内側に付いているブレーキ部品の調整ねじを回して、ブレーキ力を調整してください。左に回すと弱くなり、右に回すとブレーキ力は強まります。ブレーキ部分調整ねじドライバー強弱ドライバー上下調整左右調整上下左右●上レール内側に付いているブレーキ部品の調整ブロック固定ねじを2回転まで緩め、調整ブロックをスライドさせて、ブレーキ力を調整してください。 調整後は、固定ねじを締めてください。〔ブレーキ力調整〕調整ブロック固定ねじ調整ブロックブレーキ力弱ブレーキ力強商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立費、工事費、運賃等は含まれておりません。1088
右ページから抽出された内容
木質建具は温度と湿度の影響を受けやすく反りが発生する場合があります。当社の建具は建付け調整ができる機能が付いておりますので、調整方法をご確認ください。木質建具は温度と湿度の影響を受けやすく反りが発生する場合があります。当社の建具は建付け調整ができる機能が付いておりますので、調整方法をご確認ください。2次元調整吊車埋め込みガイドピン上レールチリ調整ねじチリ調整金具プラスドライバーWL引戸上吊方式・引戸上吊方式コーナータイプWソフトモーション自動復帰方法WL折れ戸タイプチリ調整金具左右調整[調整幅±10mm]上レール両端のすき間調整ねじをドライバーで右に回すと、本体間のすき間が小さくなります。上下調整[調整幅±3mm]左右の吊車の上下調整ねじをドライバーで回すと、本体の段違いが解消できます。上下調整[上4mm・下1mm]吊車上部の上下調整ねじを右に回すと本体が上がり、左に回すと本体が下がります。※本体を下げすぎるとガイドピンベース部と本体が当たりますので、下げすぎないでください。前後調整(ねじれ)[前後±2mm]吊車下部の前後調整ねじを右に回すと本体が右に動き、左に回すと左に動きます。吊車上枠上レール本体上下調整ねじプラスドライバー調整吊車調整方法可動間仕切り詳細をご参照ください。Wソフトモーション調整詳細をご参照ください。ドライバー上下調整左右調整上下左右P.1087P.10971089ガイドピン位置前後調整(調整幅4mm)●固定ガイドピンを切り欠き部(2箇所)にマイナスドライバーを同時に 差し込んで外してください。※切り欠き部1箇所だけで外すと、製品が変形する恐れがあります。※床にキズがつかないようマイナスドライバーの下にあて布をして外してください。●本体が静止していることを確認し、本体の中心線上にガイドピンの 先端がくるようにガイドピンをまわして位置をあわせてください。※中心のズレは2mm以下に調整してください。※中心がずれていると、可動間仕切り開閉時にガイドピンが外れてしまう 場合があります。※ガイドピンケース内部、ガイドピン本体にゴミなどが入り込んでいる 場合はきれいに取り除いてください。●位置があったらガイドピンをガイドピンケースへ最後まで押し込んでください。ガイドピン切欠き部マイナスドライバーマイナスドライバーガイドピン本体ガイドピンケース2mm2m本体中心があっている中心がずれているガイドピン本体ガイドピン

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。