【建築関係者様向け】玄関ドア 商品・技術資料集 504-505(506-507)

概要

  1. 窓等の断熱性能表示制度について
  2. 建具の耐風圧性計算について
  1. 504
  2. 505

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DD(ディーディー)CZ玄関ドア関連商品アヴァントスアヴァントスISグルエディクシード鋼板仕様ディクシードFRP仕様フォラードCAZASリミテッドフォラード23フォラード20ES玄関ドアプレナスχ23プレナスχ20クリエラRBFフォルマ23・20BFプレナスS23・20商品特長エントリーシステム①エントリーシステム②(BF)商品仕様装備一覧共 通 情 報ガラス仕様モダンアートしまえるんですα壁付け防風ポストぐち工事用ドア関連情報504商品の色は、印刷の特性上、実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。商品選択時には「カラーサンプル」等にて色調をご確認ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。窓等の断熱性能表示制度についてアイテム区分商品名アイテム区分商品名アイテム区分商品名サッシ★★★★断熱土間引戸、マイスターⅡ、フォンテプラスⅡ、シンフォニーウッディ、シンフォニーマイルド、シンプルアートEX、シンプルアートⅡ、オープンウィン(シンフォニータイプ)玄関ドア★★★★アヴァントスグルエディクシード(鋼板仕様・FRP仕様)、リシェント(断熱仕様)※1断熱玄関引戸★★★☆エルムーブ(11~22型、81型)コダチk3、エルミナk3、一番町k3、光悦k3、花伝k3、やまとk3★★★☆アヴァントスISDDCZ玄関ドアフォラード23・20、ES玄関ドアBFフォルマ23・20、★★☆☆エルムーブ(52型、53型)F型PG、エレンゼPG、木屋町PG、花伝PG、光悦PG★★★☆ワイドウィン、インプラスアパート用★★★★リジェーロVk2仕様マルチスライドドア★★★★ガゼリアN(シンフォニータイプ)★★★☆リジェーロVk3仕様★★☆☆ガゼリアN(デュオPGタイプ)★★☆☆デュオPG、オープンウィン(デュオPGタイプ)★★☆☆リジェーロVk4仕様、AEシリーズ汎用ドア・引戸★★☆☆勝手口引戸Ⅱ(PG)●省エネ等級表示商品リスト※1採風タイプは除く窓等の断熱性能表示制度が変わります。平成23年4月1日施行■省エネ建材等級表示方法について①省エネ建材等級区分は、開口部基準の熱貫流率にて4つに区分されます。②窓の熱貫流率の測定方法は、JISA4710‐2004「建具の断熱性試験方法」に準拠します。③断熱性の高さは、4つの☆マークの塗りつぶしにより段階別に表示します。④ラベルの貼付については窓製造メーカーや窓の組立事業者などが行います。※0.2㎡未満の窓や出窓・天窓、ガラスルーバー窓等には“省エネ建材等級ラベル”を貼付いたしません。※当社では★1つの窓については“省エネ建材等級ラベル”を貼付いたしません。※★は左から順に塗りつぶして表現します。※ドア、引戸についてはラベル貼付いたしません。■省エネ建材等級表示区分建築材料の種別表示区分等級記号ラベル表示窓熱貫流率が2.33以下のもの★★★★断熱性能が高い熱貫流率が2.33を超え3.49以下のもの★★★☆熱貫流率が3.49を超え4.65以下のもの★★☆☆熱貫流率が4.65を超えるもの★☆☆☆断熱性能が低い■製造事業者を特定する表示※製造事業者等の氏名もしくは、名称または商標その他の当該製造事業者等を特定するに足りる事項を表示します。●●●●●●●■ラベル貼付位置省エネ建材等級ラベルの貼付位置は室内側から見て右下隅となります※(社)日本サッシ協会自主基準に準拠■省エネ建材等級表示改正の主旨ついて経済産業省では、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法第86条)に基づき、「窓等の断熱性能に係る情報提供に関するガイドライン」を策定し、平成20年4月より施行されてきました。これは住宅の省エネルギー性能に対する関心の高まりを背景として、窓等の断熱性能に係る情報を提供することで、より断熱性の高い窓の普及を図ることを目的としたものです。平成22年5月には、窓の断熱性能を消費者に更にわかりやすく伝えるためにガイドラインの改正が告示され、平成23年4月より施行となります。断熱性能を表示する省エネ建材等級ラベルが既存の「窓・サッシ・ガラス」の三種類から、「窓」のみに一本化されます。
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アヴァントスアヴァントスISDD(ディーディー)CZ玄関ドアグルエディクシード鋼板仕様ディクシードFRP仕様フォラードCAZASリミテッドフォラード23フォラード20ES玄関ドアプレナスχ23プレナスχ20クリエラRBFフォルマ23・20BFプレナスS23・20商品特長エントリーシステム①エントリーシステム②(BF)商品仕様装備一覧モダンアートしまえるんですα壁付け防風ポストぐち工事用ドア共 通 情 報ガラス仕様関連情報関連商品505建具の耐風圧性計算について耐風圧性とは、台風などの強風によってサッシ・ドアが変形したり、ガラスが割れたり、また障子が脱落することがないように、サッシ・ドアがどれくらいの風圧に耐えられるかを表す性能です。サッシ・ドアに求められる耐風圧性は、取り付けられる地上の高さ、建物形状、立地条件等によって大きく左右されます。下記に記載する計算式で必要とする風圧力を求めてください。□1本計算の対象次の部位に設置される外壁開口部商品[建具]を対象としています(注)。1)高さ13m以下でかつ軒の高さが9m以下のもの2)高さ13mを超える建築物の構造耐力上上部の影響を受けない13m以下の部分3)1階の部分(注)国土交通省告示第1458号(屋根ふき材及び屋外に面する帳壁の風圧力の計算基準)の適用除外部分□2風圧力計算基準風圧力の計算は、(社)日本サッシ協会で定めた以下の方法で行います。   風圧力:P(kgf/m2)=速度圧(q)×風力係数(c)      イ)速度圧(q)=60√h(kgf/m2)            h:風圧力を計算する部分の地盤面からの高さ(m)※      ロ)風圧係数(c):建築物の種類により以下の値を使用します。□3必要耐風圧等級の目安必要とする耐風圧等級と用途の目安は下表の通りです。      ハ)その他        ●従来の地域低減は、一般地域・多雪地域とも適用できません。[全国全地域低減なし]         (旧法施行令第87条第2項ただし書きに基づく告示1074号は適用できません)        ●遮蔽物による速度圧の低減は、□2-イで求めた速度圧数値の1/2まで低減できます。         (旧法施行令第87条第3項なお、低減率は建築設計者からの提示によるものとします)        ●沖縄県については県条例により、上記の式によらず以下の式を使用します。            速度圧(kgf/m2)   q=90√h        ●サッシ協会基準以外の風圧力を設定する場合は、当事者間の協議によります。          ※地上高の取り方は、建物の立地条件を考慮する必要があります。          (例)崖上や高台の建物の場合には、地上高の取り方は右図が適切です。地上高0.81.20.4●閉鎖形の建築物 風上側:+0.8 風下側:−0.41.2●開放形の建築物 ±1.2開放開放:風向:風圧力の方向等級用途S−1<80等級線>S−2<120等級線>S−3<160等級線>1階1階∼2階2階∼3(4)階

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