【建築関係者様向け】玄関ドア 商品・技術資料集 500-501(502-503)

概要

  1. 平成4年省エネルギー基準
  2. 次世代省エネルギー基準
  1. 500
  2. 501

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DD(ディーディー)CZ玄関ドア関連商品アヴァントスアヴァントスISグルエディクシード鋼板仕様ディクシードFRP仕様フォラードCAZASリミテッドフォラード23フォラード20ES玄関ドアプレナスχ23プレナスχ20クリエラRBFフォルマ23・20BFプレナスS23・20商品特長エントリーシステム①エントリーシステム②(BF)商品仕様装備一覧共 通 情 報ガラス仕様モダンアートしまえるんですα壁付け防風ポストぐち工事用ドア関連情報500商品の色は、印刷の特性上、実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。商品選択時には「カラーサンプル」等にて色調をご確認ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。平成4年省エネルギー基準W/(m2・K)[kcal/(m2・h・℃)]熱貫流率 注1ⅠⅡⅢ∼Ⅴ2.33以下[2.0以下]不要必要必要必要必要(複風除室)必要(複風除室)不要不要不要必要必要必要不要不要不要不要不要必要2.34∼2.91[2.1∼2.5]2.92∼3.49[2.6∼3.0]3.50∼4.07[3.1∼3.5]4.08∼4.65[3.6∼4.0]ガラス単板入建具と同等品(5.6)【風除室】【複風除室】主に雪・風などから玄関を守り、出入りを確保するための構造物。風除室のガラスすべてに複層ガラスを使用した風除室です。地域区分・風除室の要否開閉開き戸・引き戸W/(m2・K)[kcal/(m2・h・℃)]①熱貫流率 注1ⅠⅡⅢⅣ・Ⅴ2.33[2.0]以下3.49[3.0]以下4.65[4.0]以下6.51[5.6]以下注1…熱貫流率とは、内外温度差1℃の場合、1時間1m2失われるエネルギーをWで表したもの。注2…気密とは、JISA4706で「2等級」に区分されるもの。注3…低放射複層ガラスとは、低放射ガラス(LowEガラス)を用いた複層ガラスのこと。注4…熱遮断構造の金属製二重建具とは、内外の枠の中間を断熱材料を用いて熱遮断する構造としたもの。②仕様(建具と使用ガラス)建具の構成、材質三重、材質は問わないガラスの種類、構成地域区分二重、材質は問わない二重、一方が木製またはプラスチック製一重、気密木製 注2一重、気密木製または気密プラスチック製二重、一方が木製またはプラスチック製二重、熱遮断構造の金属製 注4二重、材質は問わない二重、気密木製または気密プラスチック製二重、材質は問わない一重、材質は問わない材質は問わない単板+単板+単板単板+低放射複層 注3(空気層12ミリ以上)単板+複層(空気層12ミリ以上)三層複層(各空気層12ミリ以上)低放射複層(空気層12ミリ以上)単板+単板単板+単板単板+複層(空気層は問わない)複層(空気層6ミリ以上)単板+単板複層(空気層は問わない)単板(内装下張)(外壁下張材)(通気層)(外壁材)※※シージングインシュレーションボードの場合 は防風材(透湿防水シート)不要【屋内側】シーリング材①面合せ材(四周)②気密防水テープ防風材(透湿防水シート)(断熱材)バックアップ材半外付サッシ防湿気密フィルム窓・勝手口ドアの扱い玄関ドアの扱い■平成4年省エネルギー基準に適合する建具の構成(抜粋)次世代省エネルギー基準の扱い※地域区分に応じ、以下の建具とする場合には、上記の表(建具の構成)によらないことができる。イ)地域Ⅰにおいて、次世代省エネルギー基準の地域Ⅰ・Ⅱの建具を使用する。ロ)地域Ⅱにおいて、次世代省エネルギー基準の地域Ⅲの建具を使用する。ハ)地域Ⅲにおいて、次世代省エネルギー基準の地域Ⅳ・Ⅴの建具を使用する。①サッシ枠取付部に外壁下張材の厚さに相当する「面合せ材」を施工してからサッシ枠を取り付ける。②サッシ枠の釘打ちフィンに「気密防水テープ(両面粘着で幅75㎝以上のものが望ましい)」を貼り、「防風材(透湿防水シート)」と一体化する。[次世代:納まり例2]木造在来工法・充填断熱工法(「気密5c㎡/㎡以下」仕様)・大壁納まり基準に適合するためには、①熱貫流率、②仕様のうちいずれかの一つを満たす必要があります。玄関ドア(引戸)と風除室の組み合わせ
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アヴァントスアヴァントスISDD(ディーディー)CZ玄関ドアグルエディクシード鋼板仕様ディクシードFRP仕様フォラードCAZASリミテッドフォラード23フォラード20ES玄関ドアプレナスχ23プレナスχ20クリエラRBFフォルマ23・20BFプレナスS23・20商品特長エントリーシステム①エントリーシステム②(BF)商品仕様装備一覧モダンアートしまえるんですα壁付け防風ポストぐち工事用ドア共 通 情 報ガラス仕様関連情報関連商品501ピッチは500mm以下45mm厚以上45mm厚以上45mm厚以上選択要件1.期間暖冷房負荷の基準値・防露性能の確保・換気量の確保・暖房機器等による室内空気汚染の防止・暖房および冷房に関わるエネルギー効率の確保・防暑のための通気経路の確保2.熱損失係数の基準値・熱損失係数・夏期日射取得係数・相当隙間面積(気密性能)3.パッシブソーラーを組込んだ場合の熱損失係数補正の基準値4.部位別性能(仕様)による基準共通要件(内装下張材)(サッシ枠)(サッシ框)【屋内側】防湿気密フィルムシーリング材①面合せ材(四周)②気密防水テープ(両面粘着)防風材(透湿防水シート)(外壁材)(通気層)(外張断熱材)(充填断熱材)バックアップ材③気密テープ断熱材(すき間に充填)①サッシ枠取付部に外張断熱材の厚さに相当する「面合せ材」を施工してからサッシ枠を取り付ける。②サッシ枠の釘打ちフィンに「気密防水テープ(両面粘着で幅75㎝以上のものが望ましい)」を貼り、「防風材(透湿防水シート)」と一体化する。③室内側の防湿気密フィルムをサッシ枠近くまでまわし込み、「気密テープ」でサッシ枠と一体化する。住宅に要求される性能■開口部の設計および施工に当たって配慮すべき事項次世代省エネルギー基準では、開口部の設計および施工に当たって、次に掲げる事項に配慮するよう定めています。イ)開口部の位置、規模および構造並びに軒およびひさしの位置および形状は、冬期における太陽高度を勘案し、日射の受熱が有効に行われるように設けること。ロ)建具の重量によって、窓台、まぐさ等の建具取付け部の有害な変形が生じないようにすること。ハ)建具取付け部においては、漏水および構造材腐朽を防止するため、隙間が生じないようにすること。 [下図納まり例参照]●取付け開口のつくり複層ガラスの使用は、単板ガラス使用時に対して約2倍の重量(※)がかかります。※総重量が100㎏を超えることがあります。サッシ枠の「ころび」や「垂れ下がり」防止のため、まぐさと窓台には45㎜厚以上、間柱には45㎜厚以上の材料をし、また間柱ピッチは500㎜以下の割付とすること。[右図参照][次世代:納まり例1]木造在来工法・充填断熱工法(外張断熱工法併用…「気密2c㎡/㎡以下」仕様)・大壁納まり次の選択用件1〜4のいずれか一つ、および共通要件を満たす必要があります。次世代省エネルギー基準①

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