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【有効寸法採寸】既存サッシ矩尺等有効寸法窓枠見込寸法既存サッシの室内側に一番出ている部分(※)からの窓枠寸法●開口のゆがみに対応する為にW、Hの3カ所を実測しその最小値を発注W、H寸法とします。●W1~W3、H1~H3、L1~L2の寸法差と開口の各辺のたわみが表1の①を満たすことを確認してください。この許容範囲を超える場合は、②アジャスト上枠の使用をおすすめします。許容範囲は、表1の②のとおりです。●アジャスト上枠を使用する場合は、開口上端UWも実測してください。アジャスト上枠使用時の発注寸法は、表2をご参照ください。●寸法差、たわみが①②の許容範囲を超える場合は、開口の修正が必要ですので、修正部材(有償品の平板等)を手配してください。●段窓換気部材を使用する場合の枠、障子などの製品寸法はH-30㎜となります。●補強一体ふかし枠取付け時の枠、障子などの製品寸法はH-3㎜となります。●化粧額縁取付け時の枠、障子などの製品寸法は 3方額縁:H-1㎜、W-2㎜ 4方額縁:H-2㎜、W-2㎜となります。寸法差辺のたわみW1~W3H1~H3L1~L2上下縦(右)縦(左)①通常時3㎜以内±1.5㎜②アジャスト上枠使用時3㎜以内9.5㎜以内3㎜以内+8㎜-1.5㎜±1.5㎜表1 許容範囲上±1.5mm下±1.5mm縦±1.5mm縦±1.5mm①通常時上+8㎜-1.5㎜下±1.5mm縦±1.5mm縦±1.5mm②アジャスト上枠使用時発注寸法HH1~H3の最小値(納品される製品寸法は、枠はH-12㎜、障子はH-10㎜となります。)発注寸法WW1~W3の最小値アジャスト上枠発注寸法UW開口上端実測値表2 アジャスト上枠使用時の発注寸法【開口寸法採寸】W2H1H2UW窓枠窓枠窓枠窓枠H3W1W3外窓AP窓枠Pー窓枠上面よりクレセント中心までの寸法Aー窓枠上面より中桟上面までの寸法窓枠窓枠窓枠L1L2●引違い窓必要有効寸法:70㎜(アジャスト上枠使用時は75㎜)(段窓換気部材使用時は77㎜)63.5㎜~69㎜⇒持ち出し枠50㎜~69㎜⇒ふかし枠20㎜30㎜~49㎜⇒ふかし枠40㎜20㎜~29㎜⇒ふかし枠50㎜・ 補強一体ふかし枠50㎜ 0㎜~19㎜⇒ふかし枠70㎜・ 補強一体ふかし枠70㎜●開き窓、テラスドア必要有効寸法:55㎜35㎜~54㎜⇒ふかし枠20㎜20㎜~34㎜⇒ふかし枠40㎜ 5㎜~19㎜⇒ふかし枠50㎜・ 補強一体ふかし枠50㎜ 0㎜~4㎜⇒ふかし枠70㎜・ 補強一体ふかし枠70㎜●FIX窓必要有効寸法:55㎜35㎜~54㎜⇒ふかし枠20㎜15㎜~34㎜⇒ふかし枠40㎜ 5㎜~14㎜⇒ふかし枠50㎜・ 補強一体ふかし枠50㎜ 0㎜~4㎜⇒ふかし枠70㎜・ 補強一体ふかし枠70㎜※クレセント回転軌跡もご確認ください。W2H1H2窓枠窓枠窓枠窓枠H3W1W3外窓FP窓枠引手Pー窓枠上面よりクレセント中心までの寸法Fー窓枠上面より中桟上面までの寸法窓枠窓枠窓枠【クレセント及び中桟位置採寸】P寸法:下窓枠上面よりクレセント中心までの寸法F寸法:下窓枠上面より中桟上面までの寸法●中桟位置を指定すると自動的にクレセント、引手位置が決まります。 P寸法=F-102.5=引手位置(SG) P寸法=F-110=引手位置(PG)【開き窓ハンドル位置採寸】P寸法:下窓枠上面よりハンドル中心までの寸法外窓P窓枠窓枠窓枠窓枠窓種必要な有効寸法有効寸法が不足する場合※ふかし枠(補強一体ふかし枠含む)またはマンション用枠(引違い窓のみ)を使用してください。引違い窓67㎜アジャスト上枠使用時は71段窓換気部材使用時は66㎜ マンション用枠:54㎜≦有効寸法≦66ふかし枠20:47㎜≦有効寸法≦66㎜ふかし枠40:27㎜≦有効寸法≦46㎜(40㎜≦窓枠見込寸法)ふかし枠50:17㎜≦有効寸法≦26㎜(40㎜≦窓枠見込寸法)ふかし枠70:0㎜≦有効寸法≦16㎜(40㎜≦窓枠見込寸法)開き窓50㎜ふかし枠20:30㎜≦有効寸法≦49㎜ ふかし枠40:10㎜≦有効寸法≦29㎜(40㎜≦窓枠見込寸法)ふかし枠50:0㎜≦有効寸法≦9㎜(40㎜≦窓枠見込寸法)ふかし枠70:有効寸法に関わらず取付可能です(40㎜≦窓枠見込寸法)テラスドアFIX窓49㎜ふかし枠20:29㎜≦有効寸法≦48㎜ ふかし枠40:9㎜≦有効寸法≦28㎜(40㎜≦窓枠見込寸法)ふかし枠50:0㎜≦有効寸法≦8㎜(40㎜≦窓枠見込寸法)ふかし枠70:有効寸法に関わらず取付可能です(40㎜≦窓枠見込寸法)現場調査の手順インプラス・インプラスforRenovation164商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、取付費、運賃等は含まれておりません。ラインアップインプラスインプラスforRenovationインプラス浴室仕様業務用資料ガラス設定一覧価格表仕様納まり図現場調査マニュアル
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④窓枠見付20mm以上 あること①窓枠に傷み (腐朽・割れ)がないこと③下枠アングルねじが ある場合は、ゆるみがないこと ②窓枠が窓台に しっかり固定 されていること窓台窓枠外窓⑥40㎜以上⑦40㎜以上70㎜以下⑤下地201030ふかし枠下部補強部材①20mm以下③窓枠を固定する (躯体にねじを 効かせる)②ねじ止めできる 窓台・胴縁があること(※)【ふかし枠補強方法の確認】●以下の場合はふかし枠に補強が必要になります。下枠が下がり障子が脱落するおそれがあるので、造作材(有償品のふかし枠補強材等)を手配してください。・上記窓枠の状態確認項目①~⑧の中で、1つでも当てはまらない項目がある場合・ふかし枠4方用をまたぎ納まりの出入り口用として使用する場合(補強一体ふかし枠4方用は補強不要)<補強パターン>条 件補強方法補強材例窓タイプふかし枠40・50・70ふかし枠下部補強部材取付条件①②(下図参照)を満たしているふかし枠下部補強部材または造作材ふかし枠下部補強部材取付条件①②(下図参照)を満たしていない造作材テラスタイプまたぎ納まり(立ち上がりあり)ふかし枠40・50・70ふかし枠下部補強部材取付条件①②(下図参照)を満たしているふかし枠下部補強部材または造作材ふかし枠下部補強部材取付条件①②(下図参照)を満たしていない造作材またぎ納まり(立ち上がりあり)ふかし枠20、補強一体ふかし枠50見付大・70造作材※窓台・胴縁の位置は建築図面・打診・壁裏探知機・下地探し針などによって確認してください。ふかし枠下部補強部材取付条件【窓枠の状態確認】No.項 目チェック欄木額縁強度確認①窓枠に傷み(腐朽・割れ)がないこと②窓枠が窓台にしっかり固定されていること※固定されていない場合はねじ等で補強すること③外窓の下枠アングルねじがある場合は、ゆるみがないことゆるみがある場合、下枠アングルねじをゆるみなく止めることふかし枠強度確認④窓枠見付20㎜以上あること。⑤下地があるか確認すること(P.158参照)※下地が無い又は不明な場合は補強一体ふかし枠を使用してください。⑥ふかし枠40以上の場合、窓枠見込み40㎜以上あること⑦補強一体ふかし枠の場合、窓枠見込み40㎜以上70㎜以下であること⑧窓枠のふかし枠取付面に段差がないこと段差がある場合は、取付面を面一に仕上げるための部材(有償品の段差スペーサー等)を手配してください。窓枠(縦)窓枠(下)ふかし枠取付面⑧窓枠のふかし枠取付面に段差がないことふかし枠下部補強部材造作材ふかし枠下部補強部材造作材立ち上がりのある掃き出し納まりの場合はふかし枠下部補強部材取付条件③(下図参照)を実施する165ラインアップインプラスインプラスforRenovationインプラス浴室仕様業務用資料ガラス設定一覧価格表仕様納まり図現場調査マニュアル

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