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木質建具は温度と湿度の影響を受けやすく反りが発生する場合があります。当社の建具は建付け調整ができる機能が付いていますので、調整方法をご確認ください。玄関収納3次元調整丁番丁番の調整ねじをドライバーで回すと、上下・左右・前後調整が可能です。[上下調整](調整幅±2mm)[左右調整](調整幅±2mm)[前後調整(ねじれ)](前3mm・後1mm)■建付け調整(丁番による調整)120調整方法商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がありますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、組立費、工事費、運賃等は含まれていません。お願い※隣合う扉の扉端部が干渉すると開閉に支障が生じますので左右調整を必ず行ってください。※入隅に設置する場合は、壁と扉が干渉しないことを確認してください。干渉する場合は、左右調整を必ず行ってください。扉側背板側丁番座の調整ねじを回します。扉側板※調整範囲を超えて ねじ込まないでく ださい。調整ねじ扉が重く、うまく回らない場合は扉を持ち上げるようにして調整してください。※調整範囲を超えて ねじ込まないでく ださい。左回し右回し左回し右回し扉側板丁番カップの手前側ねじを回すと連動して扉が動きます。ねじを締直す必要はありません。※調整後、調整ねじ を必ず締直して ください。扉側板丁番カップの奥側ねじをゆるめて位置変更後締直します。押込む引出す施工上の注意調整方法造作材玄関収納調整方法施工上の注意納まり図
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造作材■幅木用コーナーキャップ(二段幅木ファミリー用)の取付方法10mm程度10∼12mm二段幅木(下段部材)●コーナーキャップ(下段キャップ)が二段幅木(下段部材)に10mm程度かぶさるように、二段幅木(下段部材)の長さを調節して取り付けてください。●コーナーキャップ(上段キャップ)が二段幅木(上段部材)に10mm程度かぶさるように、二段幅木(上段部材)の長さを調節して取り付けてください。入隅部●両面テープのはくり紙をはがし、裏面(両面テープが貼り付いていない箇所)にポリネートチューブ(有償部品)を塗布し、二段幅木(下段部材)に接着面を圧着させてください。●両面テープのはくり紙をはがし、裏面(両面テープが貼り付いていない箇所)にポリネートチューブ(有償部品)を塗布し、二段幅木(上段部材)に接着面を圧着させてください。入隅部ポリネートチューブ(有償部品)コーナーキャップ(下段キャップ)入隅用②コーナーキャップ(下段キャップ)の取付け④コーナーキャップ(上段キャップ)の取付け①二段幅木(下段部材)の取付け③二段幅木(上段部材)の取付け10mm程度10∼12mm二段幅木(上段部材)入隅部入隅部コーナーキャップ(上段キャップ)入隅用ポリネートチューブ(有償部品)二段幅木ファミリー用の幅木用コーナーキャップを取り付ける場合は、下記①〜④の手順で取り付けてください。下段キャップより先に幅木の上段部材を取り付けてしまうと、下段キャップを取り付けることができませんのでご注意ください。(出隅部も下記①〜④の手順で取り付けてください。)※コーナーキャップを取り付ける前に、必ず幅木の表面に付着している水分、木くず、ホコリなどをきれいにふき取ってください。※一度取り付けたものを、はがして再度取付けしないでください。お願い造作材を躯体に取り付ける際には、下記に注意して施工してください。固定方法の基本:接着剤+かくし釘またはフィニッシュネイル(300ピッチ)接着剤は、点付けではなく裏面にまんべんなく塗布してください。MDFも木質材料ですので含水率の変化により若干の膨張収縮が発生します。接着剤を使用していても点接着に近かったり、かくし釘またはフィニッシュネイルだけの固定ですと湿度の変化により部材が動きやすくなります。それにより留め部および継ぎ部で、すき間が発生しやすくなります。(不具合現象、図1、2参照)また、部材を継ぐ場合も断面部に接着剤をご使用願います。(図3参照)以上、部材取付時には、上記取付方法に従い取り付けてください。当社試験値(23℃×50%(湿度)×72時間→50℃×30%×240時間)●固定無し:1m当たり1.2mm収縮●かくし釘またはフィニッシュネイルのみの固定:1m当たり0.5mm収縮●接着剤+かくし釘またはフィニッシュネイル:変化なしライン幅木について●幅木をねじで固定しないでください。表面のふくれ、はがれなどの外観不良の原因になります。●ライン幅木(樹脂)の固定方法は、その他の造作材と異なります。※ライン幅木(樹脂)の施工上のお願いはがれの原因となるため、必ず下記事項をお守りください。・クロス上の指定位置に接着剤をまんべんなく塗布し、貼り付けてください。・ソフト幅木用接着剤(ビニル共重合系溶剤系接着剤)を使用してください。詳細は同梱の取付け説明書をご参照ください。玄関・勝手口・浴室ドアへのDS窓枠・造作材の使用について吸水による基材の膨れ、カビ発生の原因となりますので、以下の事項にご留意ください。●水がかりの可能性のある個所の下枠として窓枠・造作材を施工しないでください。●縦枠の下部は土間の仕上げ面より離すか、木口に防水処理を施してください。不具合現象(図1)継ぎ部にすき間発生隙間発生不具合現象(図2)部材に波打ち発生(図3)造作材留め部に接着剤塗布接着剤塗布造作材施工時のお願い施工上の注意121有償部品索引TATA玄関収納造作材

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