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汚れにくさのサイクル空気中の汚れ空気中の水分外気空気中の水分親水性の外壁材水膜外気汚れ親水性の外壁材水膜汚親水性の外壁材水膜2.水の膜の上に汚れが付きます。ホコリや排気ガスの汚れは水膜の表面に付着します。空気中の汚れ空気中の水分外気空気中の水分親水性の外壁材水膜外気汚れ親水性の外壁材水膜1.分子レベルの薄い水の膜ができます。空気中の水分を吸着して水の膜をつくります。雨水空気中の汚れ空気中の水分外気空気中の水分親水性の外壁材水膜外気汚れ親水性の外壁材水膜雨水汚れ親水性の外壁材水膜水膜上に付着した汚れは、雨水とともに流れ落ちます。3.汚れが雨で流れ落ちます。■親水性による汚れにくさのメカニズム空気中の水分でタイル表面に水膜を形成。太陽光を必要としないため、昼夜や季節、天候を問わず、24時間その機能を発揮し続けます。汚れの付着を抑え、雨水で自然に洗い流すことで、住まいの美しさを永く保ちます。カタツムリの殻の表面はいつも水でぬれている。だから、水が汚れをはじいていつでもキレイ。カタツムリの殻のヒミツ■バイオミメティクスを活用した防汚テクノロジーバイオミメティクス(生物模倣)とは生物の優れた構造や機能を観察・分析し、その原理を応用した技術で、環境に優しい技術としても注目されています。タイルはいつもきれいなカタツムリの殻をヒントに親水性を高めています。汚れ物質をふりかけた状態一般的な有機系塗装「ナノ親水」のタイル試験後一般的な有機系塗装「ナノ親水」のタイル※擬似汚れ物質は実際の降下煤塵や採取した汚れを模して当社で配合した試験用の汚れ物質です。排気ガスや工場煤煙などのカーボンやスス、土汚れを想定しています。防汚性能測定試験■汚れにくさを示す独自の基準「ナノ親水」「ナノ親水」は当社独自の防汚性能測定検査による汚れにくさを示す基準です。そこで汚れにくいと判断されたものを「ナノ親水」タイルとしています。【施工業者様へ・・・施工時の注意事項】外壁材を施工時にタイル表面を汚さないようにご配慮ください。接着剤がタイル表面に付着した場合、その範囲の親水性が失われます。なるべく接着剤の付着範囲を広げないように除去してください。【汚れが付着した場合の洗浄について】雨による洗浄効果のみでは十分に汚れが洗い流されない場合や、建物の構造上雨が掛からないような箇所ではタワシなどによるこすり洗いを行ってください。その際、中性洗剤を併用すると効果的です。「ナノ親水」のタイルについての留意点30mm程度【「ナノ親水」のタイルをより汚れにくくするために】汚れた雨水が集中して壁面を伝いやすいサッシ下などでは、建物の庇(ひさし)やサッシ下の水切り構造に配慮してください。外壁材表面から30mm程度突き出たサッシ、もしくは水返し処理したサッシ水切りを使用することが望ましく、壁面に伝わる雨水の量を抑えられます。また、サッシまわりでは低汚染型のシーリングを用いることも重要です。このマークが目印!美しさを損なわない外装壁タイル耐久性だけじゃない。汚れにも強い。16外装壁タイル
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■清掃性清掃前塗装外壁では使えない漂白剤も、高耐久なタイルなら使用可能です。頑固な藻汚れも、外壁を変質させることなくきれいに落とせます。清掃後※一般的なホームセンターで購入できる柔らかいブラシや中性洗剤を用いて清掃を実施しています。21年後※使用しているタイルは生産終了しております。一般的に汚れやすいとされる窓下(左:タイル張り)とダクト下(右:塗装サイディング)■防汚性■耐候性屋内に保管されていた発売当時の見本と比較。色・質感がほとんど変わっていないことがわかります。せっかくこだわりを持って選ぶ意匠材も、汚れてしまっては台無しです。生活していく中で徐々に蓄積されていく汚れに対して、タイルの持つ防汚性能や、耐候性、清掃性があなたのおうちを守り続けます。経年劣化や汚れってどうなの?17外装壁タイル21年間で実際に実施した屋外のメンテナンス部位0年10年15年20年外壁(タイル部分)なしなしなしなし外壁(塗装部分)なしなし実施(塗り替え)なし屋根なしなしなし実施(塗り替え)21年後の調査の結果、タイルの割れや剥落もなく、タイル表面の汚れも目立ちませんでした。入居前もしタイルの表面が汚れてしまってもお手入れしやすいのはうれしい!タイル張りって、塗装外壁のダクト周りに見られる汚れが少ないんだね。20年以上、雨や紫外線にさらされても、タイルの色が新品みたいね!

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