住宅省エネ2026ハンドブック 4(5)

概要

  1. 効果的な窓の省エネリフォームはガラス選びがポイント
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4二重窓なら空気層が暖かい空気の流出をブロックLow-E複層ガラス一般複層ガラス単板ガラスクリアグリーン(高遮熱仕様)高性能の断熱ガラスで暖かい空気を逃しにくい高性能の遮熱・断熱ガラスで強い日差し・紫外線をカット2枚ガラスの断熱ガラス1枚板の基本ガラス安全合わせガラス耐貫通性に優れるためこじ破りや打ち破り対策に有効冬の寒さ対策におすすめ夏の暑さ対策におすすめ室外側室外側室内側室内側特殊金属膜(Low-E膜)特殊金属膜(Low-E膜)効果的な窓の省エネリフォームはガラス選びがポイント【算出条件】※1当社計算値 ■室内風速:自然対流 ■室外風速:6m/s ■冬のシミュレーション:室内20℃ 湿度60%■ガラスの厚み3mm/空気層12mm 注)上記性能はガラスのみの性能です。既存窓、商品によって実際の効果とは異なります。※グラフは上に行くほど、ガラスの遮熱性能が高くなります。断熱性能の比較※1 熱貫流率(W/㎡・K)1.71.82.96.0遮熱高断熱Low-E複層ガラス高断熱Low-E複層ガラス一般複層ガラス単板ガラス01.02.03.04.05.06.0(W/㎡・K)高い低い断熱性能Low-E複層ガラスなら単板ガラスの約3倍の効果断熱効果で冬でもあったか特殊中間膜防犯・強風対策におすすめ紫外線をほぼ100%カットするので、紫外線対策にも効果的。官民合同会議が定める「防犯性能の高い建物部品」です。

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