家づくり優遇制度ガイド(2026年度版) 2-3(4-5)

概要

  1. 家づくり優遇制度ガイドの見方
  2. 優遇制度の傾向と対応
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02優遇制度のメリット優遇制度のポイントと最大お得額を表示していますLIXIL省エネ住宅シミュレーションが活用できる優遇制度省エネ計算をして申請する新築向け優遇制度には下記のアイコンを表記しています省エネ住宅シミュレーションLIXIL省エネ住宅シミュレーションの詳細はP68へ家づくり優遇制度ガイドの見方本書は戸建住宅および共同住宅に対する国の優遇制度を紹介するガイドブックです。ビルダー様がご利用になれる優遇制度をできる限り網羅しました。中には公募期間が終了した補助制度も掲載していますが、来年度も同様の制度の継続が見込まれるものを参考として掲載しています。なお、地域独自の優遇制度については、本書には掲載しておりません。都道府県や市町村役場にご確認のうえ、お施主様へいつでも提案できるよう、ご準備をおすすめします。本書では用語を以下のとおり略して記載しております。断熱等級断熱等性能等級一次エネ等級一次エネルギー消費量等級再エネ再生可能エネルギー省エネ適判省エネ性能適合性判定旧耐震基準1981年5月以前の基準新耐震基準1981年6月基準現行の耐震基準2000年基準災害リスクの高いエリアは以下の区域を含みます。災害レッドゾーン災害危険区域、土砂災害特別警戒区域、急傾斜地崩壊危険区域、地すべり防止区域、津波災害特別警戒区域、浸水被害防止区域災害イエローゾーン浸水想定区域、土砂災害警戒区域星マーク星★の数が多いほど、利用が容易な制度を表しています(当ガイド独自評価です。参考評価であることをご理解のうえご活用ください)お問い合わせ先制度の詳細を紹介しているホームページアドレス、および制度を運営する団体等の問い合わせ先を明記していますスケジュール公募期間、工事完了期限、実績報告期限等のスケジュールを図示しています(2026年5月30日時点の公募情報に基づいています)制度概要制度の概要を、できるかぎり表形式で簡潔にまとめています住宅・工事アイコン優遇制度の対象になる住宅•工事の種類を示していますQRコード制度詳細のホームページに直接アクセスできるQRコードです。スマートフォンやタブレットでご活用ください赤い文字重要ポイントと補助額は赤字で表記しています事業名
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03エネルギー価格の不安定な動きや物価の上昇、そして金利の上昇が同時に進んでおり、これから家を建てる方の心理に大きな影響を与えています。これまでは、金利が低いことを前提に初期費用(建築費)をなるべく抑えるという考え方が主流でした。しかし、現在のような状況下では、この方法は必ずしも正解とは言えません。建築費自体が上昇傾向にある中、家づくりは以前よりもハードルの高いものになっています。このような環境で、ビルダー様がお施主様の背中を押すためには、「高性能な住宅にすることで毎月の光熱費を抑えられる」「最新の補助金や税制優遇を活用することで、住み始めてからのコストも含めたトータルでの経済的なメリットがある」ということを、分かりやすくプレゼンする力が求められます。今、住宅の性能に投資することが、将来にわたって家族の生活を守る一番の方法であり、お施主様の「お金に関する不安」を「長期的な視点での安心」に変える提案を行っていきましょう。2026年度優遇制度の傾向と対応

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