EW商品カタログ(北海道地域限定商品) 276-277(280-281)

概要

  1. 関連情報
  2. 樹脂サッシの採用上のご注意
  1. 276
  2. 277

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276商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。EWEW防火戸装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓大開口横すべり出し窓開き窓テラスFIX窓上げ下げ窓FSドレーキップ窓デザイン連段窓外倒し窓突出し窓引違い窓単体引違い窓ドアテラスドア勝手口ドア有償品共通有償品単体シャッター納まり図アングル無アングル付代表納まり図その他商品のご案内関連情報ブルーシートによる保管樹脂サッシの採用上のご注意樹脂サッシは、環境によって下記のような現象が発生することがあります。十分にご理解いただき、ご採用ください。■単板金属外装材を採用される際のご注意樹脂サッシは熱の影響を受けやすい素材です。特に軟化温度(約80℃)を超える高温環境下に置くと、短時間であっても変形するおそれがあります。取扱いと設置場所については、以下の点に十分ご注意ください。■高温による変形へのご注意直射日光下での保管は絶対に避けてください。ビニール梱包のまま直射日光に当たると、内部に熱がこもり、想定以上の高温になる場合があります。特にブラック色等の濃い色の製品は熱を吸収しやすいため、より厳重な管理をしてください。●保管時のご注意建物の入隅など、風通しが悪く、熱がこもりやすい場所への設置は避けてください。窓ガラス同士の日射反射の影響で特に高温になる可能性があります。その場合は、ひさし、日よけなどで温度上昇を抑える配慮をしてください。●設計・施工時のご注意入隅部イメージ部分変形した状態梱包内57℃梱包内90℃外壁空気が通る横胴縁縦胴縁横胴縁縦胴縁縦胴縁の上から横胴縁を施工してください。空気太陽光反射熱外壁熱たまり樹脂窓EW空気芯材充填型ではない単板金属外装材を採用し、横胴縁のみの納まりとした場合、日射熱により外装材内部(通気層内)が樹脂の軟化点を超える高温になることがあります。これにより、樹脂サッシが熱変形を起こし、開閉不良や気密・水密性能の低下、さらには漏水につながることがあります。通気層内の熱を逃がすため、縦胴縁を設置した上で横胴縁を配置する「二重胴縁工法」を必ず採用し、壁の下部から上部まで空気が流れる経路を確保してください。なお、外装材メーカー等で推奨されている「横胴縁同士に30mm以上のすき間を設ける方法」や「通気機構のある胴縁を使用した横胴縁のみの施工」は、夏場の排熱として不十分なため、必ず「二重胴縁工法」を採用してください。防耐火構造の認定仕様等により二重胴縁工法が施工できない場合は、熱影響の少ない芯材充填型金属サイディング(弊社商品:Danサイディング等)をご採用ください。なお、その際も外装材メーカーの指示に従い、通気層の確保および防耐火構造の認定仕様を遵守して施工してください。
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277EWEW防火戸装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓大開口横すべり出し窓開き窓テラスFIX窓上げ下げ窓FSドレーキップ窓デザイン連段窓外倒し窓突出し窓引違い窓単体引違い窓ドアテラスドア勝手口ドア有償品共通有償品単体シャッター納まり図アングル無アングル付代表納まり図その他商品のご案内関連情報2026年2月現在メーカー名製品名種類プライマーオート化学工業㈱オートンイクシード1成分形ポリウレタン系OP‐2019ン超耐ーラーTF200オートンサイディングシーラントサンスター技研㈱ペンギンシール2550TypeNB1成分形変成シリコーン系US-30HMペンギンシール2550LルMS2570TypeNB2成分形変成シリコーン系SUNSTARPenguinサイディング/ALS用シーリング1セメダイン㈱POSシールマルチノンブリード成分形変成シリコーン系MP-100横浜ゴムHamatiteSC-PU2NB2形ポリウレタン系NO.3旭トステム外装㈱AT-WALL窯業サイディング純正シーリング変成シリコーン(VSLM5、VSL3、VSLF3)1成分形変成シリコーン系VPM100FAサイディング純正シーリングウレタン系(LNK32N)形ポリウレタン系150ANDanサイディング純正シーリング(WHTR、WEYBA、WEYBB)1成分形変成シリコーン系サンスター技研㈱US-3サンライズ㈱SRシールS70ノンブリード1成分形変成シリコーン系1液変成シリコーンLM専用プライマールH100樹脂サッシの主材質である、PVC(塩化ビニル:耐久性を必要とする部分に使用される一般的なプラスチック素材)は、気温の変化によって伸縮する特性があり、気温やサイズによって、その影響は大きくなります。気温が低い場合は、サッシアングルが縮むため、窓枠とサッシアングル部分にすき間が生じやすく、気温が高い場合は、サッシアングルが伸びるため、納まりにくくなる可能性があります。窓枠を施工・発注の際はご注意ください。■樹脂部材の収縮について 樹脂は温度変化により伸縮する特性があるため、設置環境によっては製品にわずかなすき間が生じる場合があります。この現象による機能・性能への影響はありません。熱変形(収縮した状態)■サッシとDS窓枠の寸法差について樹脂サッシの表面は、紫外線等の影響により表面に微細な凹凸が生じ、そこに環境中の汚れや土壌などが付着し黄変色する場合があります。この変色は、表面のごく浅い部分に留まるもので製品の強度や機能に影響はありません。強い紫外線の影響を避けるためには、ひさし、日よけなどで配慮をしてください。■ホワイト色の黄変色について・樹脂サッシは、原材料の特性や生産時期の違いにより、同一製品内であっても色合いが若干異なる場合があります。そのため、枠と障子など隣り合う部分や、商品を並べて設置した場合に、多少の色差を感じる場合があります。・樹脂サッシ本体と網戸やシャッターなどでは基材となる素材が異なります。そのため、同一色名であっても、素材の特性や光沢の違いにより、色合いが異なって見えます。・部材の形状や光の当たり方によっても樹脂形材の表面にスジ状のラインがみえたり、色味が異なって見える場合があります。・コーナー溶着部のつなぎ目は、接合部の強度担保のため段差が残る場合があります、そのため色が違って見えたり、タッチアップ塗装となる場合があります。■色の見え方について■引違い窓の排水構造について引違い窓は、水ため構造を採用しています。風雨の状況により、レール間に水が残ることがあります。S仕様で水残りが気になる場合には、有償品のレール間カバーを採用してください。(東北以南地域のみ)■シーリング材について表面のひび割れやハガレが発生するおそれがあるため、必ず下記のシーリング材を使用してください。(プライマーも指定のものを使用してください)ポリサルファイド系は、窓が変色するおそれがありますので、使用しないでください。推奨シーリング材は、予告なく変更する場合があるため、最新カタログをご確認ください。これらの推奨シーリング材は、本商品に使用している材料の性質から適切と判断されるものです。実際の使用に際しては、シーリング材ごとの注意事項をご確認のうえ、用法を守って正しくご使用ください。

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