スタイルシェード商品カタログ 22-23(26-27)

概要

  1. 室内熱中症対策 クールdeピースPROJECT
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スタイルシェードなら、すぐ始められるね!日差しを遮る夏の暑い日差しを遮り(日よけ)部屋を暑くしない室内熱中症対策には、水分補給やエアコンの温度調節はもちろん、まずはそれらの状況が起こらないようにするための環境づくりが大切。外付日よけで室内温度の上昇を抑えれば、夏の節電にもつながります。室内熱中症から家族を守ろう。クールdeピースPROJECTLIXILでは、夏でも快適かつ安心・安全に暮らせる室内環境づくりを推進するプロジェクトを通して、室内熱中症予防と日よけ習慣の啓発に取り組んでいます。熱中症で救急搬送される人は年間約48,000人。そのうちの約4割は住居で発生しています。熱中症の発生場所住居で熱中症が発生した年齢別割合出典元:総務省消防庁令和3年10月報道発表資料より「住居」は「住居(敷地内全ての場所を含む)」数値を使用)出典:東京消防庁令和3年5月報道発表資料より65歳以上(全体の57.4%)住居39.4%道路17.5%屋外11.1%58.1%40.0%0-5歳(全体の0.3%)22
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23クールdeピースPROJECTの詳細、効果測定の結果はWEBサイトをCHECK!LIXILは自治体と協働して、「室内熱中症対策」を地域社会へ広げています。熊谷市の保育所などの施設にスタイルシェードを贈呈。先生たちから実際に使った実感をお聞きしました。また、熊谷市民向けに「室内熱中症セミナー」を開催。熊谷市民の皆さまの協力のもと、モニター宅24世帯と無人住宅でスタイルシェードの効果の実証実験を実施。スタイルシェードの効果を数値で見える化しました。南向きの教室にスタイルシェードを設置し、子どもたちとともに効果測定を行ったり、室温上昇を抑えながら上手に換気する方法について検証しました。岩松中学校で、朝に強い日差しが差し込む東向きの教室に、外付日よけ「スタイルシェード」を設置。教室内の温度環境改善とエアコン電力使用量低減にどれくらい効果があるかの検証実験を実施しました。また、教室内環境改善や地域の室内熱中症予防に向けて、岩松北小学校と岩松中学校の児童生徒たちが主体的に取り組むさまざまな活動をサポートしています。熊本地震の災害公営住宅にスタイルシェードを贈呈し、被災者の方々の室内熱中症対策にお役立ていただきました。また、日本気象協会推進「熱中症ゼロへ」プロジェクトチームとともにシェードの効果測定も実施。2017-2018│埼玉県熊谷市│室内熱中症予防の啓発活動2018│熊本県西原村│災害公営住宅の支援活動2019│埼玉県熊谷市│モニター宅・無人住宅での実証実験2020│静岡県富士市・富士市立岩松北小学校│2021│静岡県富士市・富士市立岩松北小学校富士市立岩松中学校│01:教室内の温度環境改善・省エネ効果の実証実験02:室内熱中症予防をテーマとした環境・SDGs教育の広がり保育所の子どもたちに室内熱中症対策を!一般住宅でのスタイルシェードの効果は?コロナ禍における夏の教室内温熱環境を改善する検証実験災害公営住宅の夏を涼しく快適に!動画をCHECK!動画をCHECK!動画をCHECK!動画をCHECK!動画をCHECK!

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