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屋根5%開口部から58%流出換気15%外壁15%床7%熱の流出割合[冬の暖房時]※1JISA4710に基づく試験またはJISA2102に基づく計算による開口部の熱貫流率(ドアデザイン・開閉形式により熱貫流率は異なります。)※2詳しくは各サッシカタログをご確認ください。住まいの断熱性向上で健康な暮らしへ。LIXILでは、優れた断熱性能を誇る高断熱ドアと高性能窓を性能別にラインアップ。地域やプランに応じた最適な組み合わせをお選びいただけます。室内が寒くても、ついつい我慢してしまう。要注意なのがこの「冬は寒くて当たり前」という思い込みです。体が冷えると血行や代謝が悪くなり、免疫力も低下して、さまざまな病気を引き起こす要因になることも。住まいの断熱性を高め、室内を暖かく保つことが健康な暮らしの第一歩となります。高性能な「玄関ドア」と「窓」の組み合わせで、住まい全体を快適に。高断熱性能窓玄関ドアグランデル2【スタンダード仕様】熱貫流率1.10〜1.66W/(㎡・K)※1グランデル2【ハイグレード仕様】熱貫流率0.79〜1.12W/(㎡・K)※1レガリス[5層+Ar]熱貫流率0.55W/(㎡・K)※2樹脂窓EW[TG+Ar]熱貫流率0.86W/(㎡・K)※2高性能窓TW[TG+Ar]熱貫流率1.04W/(㎡・K)※2樹脂窓EW[PG+Ar]熱貫流率1.27W/(㎡・K)※2高性能窓TW[PG+Ar]熱貫流率1.44W/(㎡・K)※2ジエスタ2【k2仕様】熱貫流率1.79〜W/(㎡・K)※1ジエスタ2【k4仕様】熱貫流率2.04〜W/(㎡・K)※1サーモスⅡ-HサーモスL[PG+Ar]熱貫流率1.66W/(㎡・K)※2出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会省エネルギー建材普及促進センター「省エネ建材で、快適な家、健康な家」より寒さ・暑さの原因は「開口部」。住まいの中で、最も熱が逃げやすいのは、玄関ドアや窓などの開口部。冬の寒さ・夏の暑さを軽減するためには、まず開口部の断熱性を高めることがポイントです。8
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改善率=前の住まいで出ていた人新しい住まいで出なくなった人住宅の断熱性低高気管支喘息のどの痛みアトピー性皮膚炎手足の冷えアレルギー性結膜炎アレルギー性鼻炎グレード3グレード4グレード5症状が改善した人多少80%60%40%20%0%カビが発生カビを食べるダニが増殖ダニのふんや死骸、カビの胞子など、アレルギーやぜんそくの要因に窓まわりが結露でびっしょり20℃0℃10℃リビングダイニング和室玄関浴室台所洗面所ホールトイレ温度差10.3°C省エネルギー基準レベルの家リビングダイニング和室玄関浴室台所洗面所ホールトイレ温度差5.9°C高断熱の家住まいの高断熱化と健康改善の関係を研究した調査データによると、高断熱な家に住み替えた人の方が、気管支喘息やアトピー性皮膚炎など、健康を害する諸症状が出なくなったという割合が多いことがわかりました。高断熱な家に住み替えて、さまざまな症状が改善。住宅の高断熱化による健康改善効果FEATURE01室内の水蒸気が窓で冷やされて発生する結露。放っておくと、湿気を好むカビやダニが繁殖し、アレルギーやぜんそくを引き起こすおそれも。開口部の断熱性を高め、結露を抑えることで、カビ・ダニの発生を抑制できます。結露を抑えて、カビ・ダニの発生を抑制。窓の断熱性が低いと…断熱性能の高い住まいなら、暖かいリビングから廊下や玄関へ移動したときのヒンヤリ感を抑制。急激な温度変化によって血圧が上下に変動し、脳卒中や心筋梗塞の要因となるヒートショックのリスク低減につながります。●AE-Sim/Heatにより算出 ●自立循環型住宅ガイドライン一般地モデルプラン(2階建て/延べ床面積:120.07㎡) ●家族構成:4人家族 ●暖房:20℃ ●暖房運転:居室間歇運転 ●気象条件:拡張アメダス気象データの東京を使用 ●住宅断熱仕様:(一般住宅)平成25年省エネルギー基準6地域適合レベル、(SW工法住宅)2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会「HEAT20」G2基準6地域適合レベル※掲載データはシミュレーションにより算出した値であり、保証値ではありません。住宅の仕様、生活スタイル、気象条件等により異なる場合があります。冬の温度条件下で、断熱性能の異なる3つの住宅(昭和55年基準、平成28年基準、HEAT20G2グレード)を比較し、暖房室から非暖房室へ移動した際の血圧の変化を測定しました。その結果、暖房室と非暖房室の温度差が大きい住宅ほど血圧の変化が大きく、とくに年齢が高い人ほどその影響を強く受けることがわかりました。高断熱な住宅は部屋間の温度差が少なく、健康を守ることにもつながります。※慶応義塾大学伊香賀研究室、満倉研究室とLIXIL住まいStudio東京との共同実験。実験期間2020年11月。被験者は40~60代の男女計12名。昭和55年基準(断熱等性能等級1)暖房室と非暖房室の温度差:11℃平成28年基準(断熱等性能等級4)暖房室と非暖房室の温度差:9℃HEAT20G2グレード(断熱等性能等級6)暖房室と非暖房室の温度差:5℃高断熱な家なら、部屋間の温度差が軽減。断熱性能による室温の違い血圧上昇量の年齢別比較室温シミュレーション算出条件POINT01POINT02POINT0314121086420血圧上昇量[mmHg]S55H28G2S55H28G2S55H28G2グレード3:断熱性〈省エネ等級3相当〉グレード4:断熱性〈省エネ等級4相当〉グレード5:断熱性〈省エネ等級4以上の高断熱住宅〉出典:近畿大学建築学部岩前研究室※画像はイメージです。※建物の構造、お住まいの諸条件により得られる効果に違いがあります。40歳50歳60歳商品の色は、印刷の特性上、実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。9

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