高性能窓TW提案BOOK 22-23(24-25)

概要

  1. プロが選ぶ理由
  2. プロが選ぶ理由 02
  1. 22
  2. 23

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
性能が高く︑自然とのつながりも作れる︒総合的に見て︑TWを選んでいます︒2018年注文住宅ブランド『Livearth(リヴアース)』を立ち上げ、翌2019年設計事務所『大橋利紀建築設計室』を創業し、代表取締役社長兼マスターアーキテクトに就任。「地域の風土を生かした普遍的デザインと、「心地よさ」を見える化する高性能を兼ね備えた家づくり」を理念とし、ウッドデザイン賞や日本エコハウス大賞などの数々の賞を受賞。建築家大橋利紀TOSHIKIOHASHI住まいの設計は、窓からはじまる。―――住宅を設計される際に、特に重視されていることは何ですか?大橋 家を建てるときは、そこに生涯住むことを想定される方がほとんど。だからこそ、愛着を持って暮らしていただけることを大切にしています。そうした住まいを実現するために、私が大切にしているのが「窓」「壁」「空間」「素材」の4つの要素。なかでも最初に考えるのは「どこに窓を設けるか」。それが、住まい全体の設計の出発点になると考えています。―――外の景色や自然とのつながりが大切ということですね?大橋 自然の美しさは、人工的なデザインよりも、はるかに深みがあると感じています。外の風景が落ち着きや開放感を与えてくれたり、外から差し込む光が空間に陰影を生み出したり。そうした、性能などの数値に表れにくい情緒的な価値こそが、豊かな暮らしをつくるうえで欠かせないものではないでしょうか。その感覚があるからこそ、外の自然と住まいをどうつなげるかを大切にしています。1プロが選ぶ理由0222
右ページから抽出された内容
情緒と機能の両立をかなえる、TWという選択肢。―――情緒的な価値とともに、性能についてはどのように捉えていますか?大橋 もちろん、家としての性能が高いことは、心地よく暮らすための前提。自然とのつながりを大切にしながら、「断熱性能」などの基本的な性能は欠かせません。とくに、冬場の「日射熱の取得」や夏場の「日射遮蔽」といった要素は、敷地や暮らし方に応じて、バランスよく設計していくことが大切です。私たちが設計する住宅では、高い断熱性能(断熱等級6相当)を基本としています。―――そのような考え方のもとで、窓にはTWを選ばれているんですね?大橋 はい。私たちが設計する住宅では、窓はTW・トリプルガラスを標準仕様としています。以前からLIXILのアルミ樹脂複合の窓を使っていましたが、TWが発売されてからは、アルミ樹脂複合窓の課題面が抑えられ、長所がより活かされるようになったと感じています。具体的には、まず断熱性能が一段と向上したこと。性能面での安心感が増して、さらに総合力の高い窓になったと思います。324大橋利紀氏が設計した、「TWのある住まい」建築家・大橋利紀氏が手がけたリノベーション事例。北面の自然を暮らしの中にどう採り込むかを起点に、窓の配置を計画。光の質や視線の抜けにも配慮しながら、TWが随所に採用されています。1やわらかな自然光がたっぷり入るため、昼間は照明をつけずに過ごせるほど明るく。夏の強い日差しを避けながらも、冬はTWの高い断熱性能によって冷気の侵入を抑え、一年を通して快適な室内環境が保たれている。2開口面積を大きく確保したTWの窓は、椅子に座ったときにちょうど庭先が見えるような高さに設けられている。34TWの装飾引違い窓HKを、床に座ったときに視線が自然に外へ向くような高さに配置。TOSHIKIOHASHI建築家インタビューをもっと見る23

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。