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2電気を使わず、ペットの動線も邪魔しない・・・ペットのお悩みの対策をしながら、おしゃれなインテリアを実現できる壁材「エコカラット」という選択肢があります。空気まで愛おしいと思えるような愛犬・愛猫との毎日がここから始まります。壁を選ぶことは、空気を選ぶこと。エコカラットがもたらす3つの上質生活臭など複合的なにおいを吸着し、軽減。実際に「焼肉をしても翌朝にはにおわない」「来客ににおいを指摘されない」といった感動の声が届いています。におわないという、最高のおもてなし珪藻土の約6倍、調湿壁紙の25倍以上のパワーで、ジメジメや乾燥から家族とペットを守り、一年中快適な空気をつくります。ちょうどいい湿度という、贅沢な空間ホテルライクな石目調や木のぬくもりに合う質感など、豊富なラインアップ。毎日眺めても飽きない上質なデザインが、暮らしに彩りを与えます。壁が主役になるという、デザインの喜び※機能を保証するものではありません。条件により異なることがあります。
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3このほか、ペットは脱走や誤食をしてしまうこともあります。たとえば、ネギ類などは犬や猫などのペットに害を与えてしまいますし、室内を走り回って暖房機や冷房機などに触れることで、やけどやケガにつながる可能性も考えられます。フェンスやガードをうまく使って、ペットの安全を確保できるといいですね。最後に、飼い主さんが幸せでいると、たとえば犬は幸せに感じることがデータからわかっています。飼い主さんが満足できるデザインを選ぶことも、ペットの幸せにつながるかもしれません。私もLIXILのエコカラットを玄関に張っていますが、飼っている猫がおしっこをした際、マットを片付けただけでにおいが気にならなくなった経験があります。においの軽減に加え、彩りによる暮らしの嬉しい変化を感じています。増田宏司東京農業大学農学部動物科学科教授農学部動物科学科動物行動学研究室獣医師・博士(獣医学)東京大学大学院博士課程修了後、2006年から東京農業大学で研究と学生への指導を行う。研究分野は「ライフサイエンス/獣医学/動物行動学」。研究室では企業とのコラボレーションや、行動学に関する情報発信を積極的に実施している。また、アニマル・ドネーションの掲げる動物福祉向上に学術面からのアドバイスを実践している。ペットのにおいの原因は、犬の場合は皮脂、猫の場合はうんち・おしっこのアンモニア臭が困りごとになりやすいと思います。対策としては、空気清浄機やにおいに強い壁紙・床材を導入することが考えられます。たとえば空気清浄機の場合は、飼っているペットの数や種類も踏まえたうえで、おうちのサイズに合ったものを選ぶとよいでしょう。また、ラグやマットなど、ペットの足腰に配慮したつもりのアイテムが、かえってペットの足が滑ったり、爪がひっかかったりするトラブルになることもあります。股関節に不安がある種やシニアのペットのためには、思い切って滑りにくい床にしてみるのも有効です。ペットが幸せを感じる環境をつくりましょう。

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