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12レビアパネル施工方法事前確認事項•集合住宅の管理組合によっては、ベランダ・バルコニーでの使用が禁止されている場合があります。事前にご確認ください。•屋上や高層階など強風にさらされるおそれがある場所では、製品が風により飛散することがありますので施工しないでください。•ベランダやバルコニーに設置する場合は、必ず三角框を躯体側以外の3辺に取付けてください。風で飛びケガをする恐れがあります。•防火性能を有した構造体上に、可燃物であるデッキパネルを載せることに対し、特定行政庁よりごくまれに指摘を受ける場合があります。事前に確認検査機関にお問い合わせください。•避難用ハッチなどの避難器具の上には絶対に施工しないでください。•施工中の部材、部品の落下には十分ご注意ください。施工上のご注意•モルタル等で仕上げた平滑な面に施工してください。下地がへこむと製品への影響があります。平らでない床面の場合や、芝・土等の上での使用は浮きや反りの原因になる場合があります。•コンクリート打設後すぐに施工しないでください。(表面が確実に硬化してから施工してください。)•駐車場やガレージなど重量物が乗る場所には設置しないでください。•施工前には、ベランダ、バルコニー床面等のゴミや砂を十分取り除いてください。防水面をキズつけ、雨漏りの恐れがあります。•水がたまったり水はけの悪い場所では反り等の問題が発生することがありますので、水はけの良いことを確認して施工してください。•設置したフロア面から手すり上端までの寸法を1,100mm以上確保してください。子どもが手すりに登ったりしてケガをする恐れがあります。•取扱いの際は怪我に充分注意し、軍手等をして作業してください。•施工後は、必ず残材の清掃を行ってください。排水溝をつまらせたり、床面の防水層をキズつけ、雨漏りの恐れがあります。•床面の防水層をキズつけた場合は、必ず住宅会社・工務店・防水処理業者に連絡して補修してください。組立手順❶仮置きと配置決め•始めにデッキパネルを仮置きし、障害物(排水溝など)を避けて全体のイメージをつかんでください。•周囲に3〜5mmほど余裕を持たせてください。気温変化により多少伸縮する場合があります。❷デッキの敷き込み•配置を確認し、外周から設置し、順々に中に敷き込んでください。•ベース部のフック部分を差し込んでください。•デッキパネルのガタツキが気になる場合は市販のクッション材を使って調整してください。フックにはオス、メスがあります。フック1ヶ所フック2ヶ所フック4ヶ所
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三角框標準コーナーピースコーナーピース出隅入隅13❸三角框の取付け•三角框をフック部分にスライドして取付けてください。•出隅、入隅はコーナーピースを三角框に取付けてください。割付図の端部寸法について•本体は300mm×N(枚数)にて割りつけてください。また、外周には5mmのすき間を設けてください。5mm(クリア)5mm(クリア)5mm(クリア)5mm(クリア)300mm×2300mm×N(枚)コーナーピース•三角框をデッキパネルに先につけると作業がしやすいです。

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