レビアパネル 16-17(18-19)

概要

  1. 使用上のご注意
  2. レビアパネルのお手入れについて
  1. 16
  2. 17

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16・商品本来の目的・仕様以外でのご使用はおやめください。製品の改造や分解は絶対にしないでください。・レビアパネルは垂直面の壁等には使用できません。・雨や散水、雪、霜などで製品表面が濡れている時は滑りやすく、特に冬場の早朝など、表面に霜が降りている場合や凍結している時は、転倒する恐れがありますので十分注意してください。・表面に他物質の混入が見られることがありますが、品質には問題ありません。・表面には自然な風合いを演出するためにランダムな溝が入っていますので、色調テクスチャは均一ではありません。・日の当たる角度によって表面の凸凹の陰影の見え方が異なります。ご理解の上、ご使用ください。・商品の上で焚き火や花火をしたりなど火気を近づけると、火災のおそれがあり大変危険ですので、絶対に行わないでください。・破損・変形のおそれがありますので、商品の周辺でバーベキューコンロ、暖房器具などの高温になるものは使用しないでください。・タバコの火は燃え広がらない性質がありますが、焦げの原因になりますので十分注意してください。・表面の研磨屑により色移りする場合があります。・破損の恐れがありますので、商品に強い衝撃を与えたり、乱暴に扱わないでください。・破損や変形のおそれがありますので、商品の上に重量物を置かないでください。・製品上で、重量物を引きずったり、鋭利な物等で衝撃を与えないでください。自然の風合いを表現した凹凸があるため、角欠けや傷、擦れなどが起こる場合があります。・直射日光により、商品の表面温度が上昇し、熱くなることがあります。やけどをしたり、熱中症になるおそれがありますので、裸足で歩いたり、特に乳幼児やペットが使用する際には、十分に注意してください。・レビア素材は木とプラスチックの特性を併せ持っています。温度や湿度などの条件により、使用に支障のない範囲で伸縮や反りが発生することがありますので、ご理解の上、ご使用ください。・部材によって、降雨時などに表面に水たまりができる場合があります。水たまりの大きさの違いにより、部材ごとに乾燥時間に差が生じる場合がありますので、ご理解の上、ご使用ください。・雨や雪、樹木等、使用環境によって本体または周辺に汚れやシミが発生する場合があります。頑固な汚れになる前に清掃を行ってください。・レビア素材は木粉を配合しているため、表面が濡れた後に木材に含まれる成分が染み出し、表面に褐色のシミが現れる場合があります。また雨等で木粉から染み出した成分がコンクリート面に接した場合、褐色に汚れることがあります。・商品の上に、鉄製の空き缶など錆びやすい物を直接置かないでください。錆びあとが残ったり、鉄分と木粉が反応し、黒いシミが発生する場合があります。・製品に灯油やガソリン等の有機溶剤が付着した場合は、変色、変形の要因となりますので、すぐにふき取ってください。・万一割れたり破損した場合、そのままにしておくとケガをする危険があります。早めに新しいものと交換をしてください。・保管時・施工時の部材の反り・曲がり・伸び等の防止のため、以下の事項を守ってください。 ・直射日光を避けて保管してください。 ・平らな場所に保管してください。 ・暖房機や焚き火近くの高温になる場所には保管しないでください。 ・製品上に重量物を長時間重ね置きしないでください。・設置場所を確認してください。 ・浴室、プール等の常時水のかかる場所には設置しないでください。製品の特性上、適していません。 ・給湯器や暖房機などの熱排気が、製品に直接当たらないように施工してください。熱排気による部材の変形・劣化のおそれがあります。・破棄する場合は、産業廃棄物扱いになります。・商品を移動したり、外したりするときはひとつづつ丁寧にゆっくりと行ってください。製品が破損したり、ケガをする恐れがあります。・塩害地域(海沿いの地域)ではサビが発生しやすかったり、傷みが激しくなることがあります。あらかじめご了承ください。使用上のご注意
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17レビアパネルのお手入れについて■商品はときどきガタツキがないか点検してください。破損により、ケガをする恐れがあります。■ブラシ掛けで清潔さを保つことができます。 表面に付着した汚れ・カビは頑固な汚れになる前に定期的に清掃を行ってください。埃やゴミ等の付着により、もらいカビが発生することがあります。また、設置条件によっては苔等が発生する場合もありますので、定期的な清掃等を実施してください。中性洗剤で落ちにくい汚れやカビなどある場合は、塩素系のカビ取り剤を付け、水で洗い流すと汚れが落ちやすくなります(最後に洗剤が残らない様に、きれいな水で表面をブラシ掛けしてください)■お手入れの際の注意点。・金属ブラシやスチールウールは使用しないでください。表面にキズが付きます。※強酸、強アルカリ、シンナーやベンジンなど有機溶剤、石油類は変色することがありますので使用しないでください。■メンテナンス方法(交換時の外し方)・交換が必要な場合は、針金ハンガー等をフックとして活用し、まっすぐ上方向に取り外して、交換してください。1 汚れが軽い場合水で湿らせた雑巾でふき取ってください。2 汚れがひどい場合中性洗剤を含ませたデッキブラシでブラシ掛けをしてください。表面の溝方向にそって、ブラシ掛けをするとよごれが落ちやすくなります。中性洗剤で落ちにくい汚れやカビなどある場合は塩素系のカビ取り剤をつけ、数分放置した後、水で洗い流すと汚れが落ちやすくなります。最後に洗剤が残らないように、きれいな水で表面をブラシ掛けしてください。3 雨シミが発生した場合レビアパネルは木粉入りの材料であるため、表面が濡れた後に木材に含まれる成分が染み出し、表面に褐色のシミが現れる場合があります。そのような場合は、上記❷の方法で清掃を行ってください。雨シミ部分を中心に全体に十分散水をし、水が乾燥しないうちに雑巾でふき取ってください。それでも取れない場合は再度繰り返してください。4 補修方法表面に、すり傷、焦げ目、中性洗剤で落ちない表層面の汚れは、サンドペーパーで表面の溝方向に沿って擦ることで目立たなくなります。木片や研磨器にサンドペーパーを取り付け一方向に軽くこすってください。・研磨の際は、局部的に強くこすらず、周辺をぼかすように数回こするときれいに補修できます。・キズやてかりが発生した周囲のみ研磨してください。床板全面を研磨すると色ムラが発生する場合があります。※サンドペーパー、研磨器は市販のものをお求めください。1枚だけ取り外し可能レビアパネルオスメスフック■メンテナンス方法(交換時の外し方) レビアパネルなら、等でフックを作ればどこからでも外すことができます。

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