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71(補足)乾式下地について②鋼製下地鋼製壁下地材の種類部材スタッドランナー振止めスタッドの高さによる区分種類記号寸法記号寸法記号寸法50形WS-5050×45×0.8WR-5052×40×0.8WB-1919×10×1.22.7m以下65形WS-6565×45×0.8WR-6567×40×0.8WB-2525×10×1.24m以下75形WS-7575×45×0.8WR-7577×40×0.890形WS-9090×45×0.8WR-9092×40×0.84mを超え4.5m以下100形WS-100100×45×0.8WR-100102×40×0.84.5mを超え5m以下(日本建築学会 JASS26より)スタッドの間隔・ボード1枚張りの場合・・・300mm程度・ボード2枚張りの場合・・・450mm程度スタッド間隔300mmピッチ、ボード1枚張りの例スタッド間隔450mmピッチ、ボード2枚張りの例単位:mm300程度450程度
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72(補足)乾式下地について③その他の下地せっこうボードは、コンクリート、層間変形等による動きのないALCパネル(間仕切り等)への直張り工法/GL工法があります。直張り工法については、せっこうボードメーカーの仕様に従ってください。④推奨下地ボード下地ボードせっこうボード 9.5mm厚以上けい酸カルシウム板 比重1.0 6.0mm厚以上合板 Ⅰ類以上 9.0mm厚以上軽量鉄骨下地に合板またはけい酸カルシウム板を使用する場合、下地ボードの反りの影響を緩和しエコカラットプラスの割れを予防するため、ジョイントテープ(FATAPE-100N)を張り付けてください。(P.2図2参照)

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