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699.補修●やむを得ず、交換する場合には、下図を参考に、張替えを行ってください。①剥がしたいエコカラットプラスに周辺から3mm程度内側の位置にカッターで切込みを入れます。②中央部から切込線に向かって少しずつはつり取ってください。 (全体に、切込線を入れると取れやすくなります・・図参照)③次に、残った外周部を少しずつはつり取ってください。④はつる際、隣のエコカラットプラスおよび下地を傷つけないようゆっくりと剥がしてください。 ※エコカラットプラスを割るときの初めの一撃は、タガネ、ハンマー等を用いて徐々に力を加えていくように加減しながら行ってください。※タガネ等ではつり取る際、力を加えすぎると下地(特にせっこうボード)を損傷しやすくなるため慎重に行ってください。※数枚程度の張替えは行えますが、広い面積を張り替える場合には下地ごと交換してください。特に下地がせっこうボードの場合は注意してください。②中央部にはつりを入れ、切込線に向かって少しずつ剥がします。③残った外側を少しずつ剥がします。①3.0mm程度内側にペンシルカッターで切込みを入れます。②’トリマーで細かく切込みを入れます。3.0mm程度
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70(補足)乾式下地について(補足)乾式下地について タイル張りにおける、標準的な下地の仕様を以下に示します。下記以外の事項については、日本建築学会の「JASS26内装工事」、「JASS11木工事」を参照してください。①木造下地木製壁下地材の種類・寸法・取付間隔用途部材の種類寸法(mm)間隔(mm)一般壁耐力壁柱、間柱105×105、30×105455胴縁(15、20、24)×90/2310真壁間柱30×(45、60、65)455胴縁(17.5、25)×100/2、45×100455コンクリート壁添え木ずり、下地板(12、20)×80455枠組壁工法たて枠38×89、38×140650以内上枠、下枠-(日本建築学会 せっこうボードドライウォール指針・施工指針・同解説より)耐震壁の例耐震壁に横胴縁を取り付けた例455455310

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