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658.天井への施工8.天井への施工8-1適用範囲①適用建物新築の物件に適用できます。②適用商品303角エコカラットプラス(6.5mm厚以下)が適用できます。それ以外は適用できません。③適用下地下地ボード構造ボード留付間隔野縁間隔備 考せっこうボード(9.5mm以上)木造下地周辺部90mm500mmピッチ程度JASS11*1およびJASS26*2仕様に準拠中間部120mm鋼製下地周辺部150mm303mmピッチ程度*3JASS26*2仕様に準拠中間部200mm*1:建築工事標準仕様書・同解説JASS11木工事/日本建築学会*2:建築工事標準仕様書・同解説JASS26内装工事/日本建築学会*3:下地張りのある場合、360ピッチ程度の間隔になります。※せっこうボード以外の場合は、適用できません。木製下地鋼製下地500ピッチ程度500ピッチ程度500ピッチ程度吊木野縁910910303303吊りボルト野縁受け野縁吊り金具
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668.天井への施工8-2施工方法①接着剤塗布接着剤を塗布する前に天井の下地材にホコリ、汚れ、水濡れのないことを確認してください。RC-Sによる部分接着剤張り●天井への施工はエコカラットプラス裏面に右図のように接着剤をビード状に塗布して、順次突き付けて張り付けます。●接着剤はノズルの先端を切り取り(内径で10mm程度)、コーキングガンを用いてエコカラットプラスの裏面にビード状に塗り付けます。※接着剤本体に内径6〜8mm程度と記載してありますが、エコカラットプラスを天井に張り付ける場合には10mm程度としてください。●端部からいずれも20mmぐらい空けるようにして塗布します。●接着剤の塗布後は直ちにエコカラットプラスを張り付けてください。※目安としてRC-Sは303角の「日の字」ビード塗布形状で㎡あたり約1.7本を必要としますが、塗布量により必要本数が増加する可能性がありますのでご注意ください。②張付け●エコカラットプラスは目地を空けず、突き付けて張り付けます。●接着剤を塗布したエコカラットプラスを天井に手でもみ込むように押さえ付けて張り付けます。●エコカラットプラスを張り付ける際、たたき板等でたたかないでください。損傷する可能性があります。●入隅部、他部材との取合いは1〜5mmの隙間を空けてください。●張付け作業の早い時期にエコカラットプラスを1、2枚剥がして、ビート幅が40mm程度まで潰れて拡がっていることを確認してください。潰れていない場合は、接着剤の厚さが不足しているか、エコカラットプラスのもみ込み不足ですので施工しなおしてください。20mm程度空けるビード幅は15mm程度[303角]

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