エコカラットプラス施工マニュアル2026 61-62(66-67)

概要

  1. 7.コンセントスペーサー・装飾見切り材
  2. 7-2 適用商品
  3. 7.コンセントスペーサー・装飾見切り材
  4. 7-3 コンセントスペーサー施工手順
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  2. 62

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617.コンセントスペーサー・装飾見切り材7-2適用商品■コンセントスペーサー適用エコカラットプラス一覧表※1リブスレート、シングレース、ソイルクラフト、コットアルテ、マジェスティックスレート、サンティエ、ルドラNX、ヴィストNX、和細工、ディニタ、ノルディックカラー、陶連子、つちのは、ヴァルスロック、ファブリコ※2、ラフクォーツ、グラナスライン、グラナスハルト、パールマスクⅡ、カームウッド、ランド、ペトラスクエア、ヴィーレ、ラフソーン※1:コンセントスペーサーは8mm厚以上10mm厚以下のエコカラットプラスに使用可能です。※2:レリーフのみ使用可能です。■壁見切り適用一覧表エコカラットプラス最大タイル厚[mm]見切りの形状壁見切りJ壁見切りC、R、Lフェミーナ、シルクリーネ、たけひご、ファインベース5.57J6R、6Lルランジュ、ニュートランス6.58C、8R、8Lラフセメント、グランクォーツ、ネオトラバーチン、ストーングレース、ビンテージオーク※1、アンティークマーブル、ストーンⅡ、ディープバサルト7.09Jリブスレート、シングレース、ソイルクラフト、コットアルテ、マジェスティックスレート、サンティエ※2、ルドラNX、ヴィストNX、和細工、ノルディックカラー、つちのは、スモークウッド、ヴァルスロック、ファブリコ、ラフクォーツ、グラナスライン、グラナスハルト、パールマスクⅡ、カームウッド、キルト、ランド<土もの調>、ペトラスクエア、ヴィーレ※3、ラフソーン8.0〜9.010C、10Lディニタ、陶連子(とうれんじ)、ランド<石ハツリ面>9.5不可※1:リブ面は壁見切り9J、10L、10Cをお使いください。※2:切り物のない場合は、壁見切り7J、8C、8R、8Lをお使いください。※3:切り物のない場合は、壁見切り6L、6R、7Jをお使いください。
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627.コンセントスペーサー・装飾見切り材7-3コンセントスペーサー施工手順《コンセントスペーサーを使用する場合の手順を、一連コンセント用で説明します》①位置確認スイッチボックスの位置を基準に、コンセントスペーサー(以下略:スペーサー)の位置決めを行います。施工上の注意・スペーサー内側にガイドが6ヵ所(3連コンセント用の場合は、10ヵ所)あります。その延長線上交点が、スイッチボックスのビス穴の位置と重なるよう位置決めしてください。・スイッチボックスが傾いている場合は、スペーサーをスイッチボックスの中央になるよう調整し、水平に配置します。②基準線の墨出し①で決めた位置にスペーサーを押し当て、スペーサーと壁下地の接触面に沿ってエコカラットプラス張り用の基準線を引きます。施工上の注意・罫書き線は実際の商品よりも1mm程度大きく引いておき、後でスペーサーが入らないことのないよう注意してください。・スイッチボックスのない場合(挟み金具等で取り付ける場合)は、配線上適切な位置を工事担当者と確認したうえで、水平に罫書き線を引いてください。③エコカラットプラス張り基準線に合わせ、エコカラットプラスを張っていきます。施工上の注意・基準線まで丁寧に張ったほうがエコカラットプラスの小端面が見えにくく納まります。●(納まり役物)ネット張りの設定がある商品は、これを使って納めることができます。コンセントスペーサー壁下地エコカラットプラス(8mm厚以上10mm厚以下)図.基準線の引き方図.取合部の納まり図.エコカラットプラス控え寸法(1連用・・112×62mm)(2連用・・112×110mm)(3連用・・112×154mm)上下のガイドの延長線左右のガイドの延長線ビス穴(参考)ガイド11262

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