26シエラプランニングカタログ 342-343(344-345)

概要

  1. 資料集
  2. フロアキャビネット
  3. 壁際のレイアウト/シェルフ付キャビネットガス配管の注意
  4. 資料集
  5. フロアキャビネット
  6. シェルフ付キャビネットガス配管の注意/給排水管の立ち上げ
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フロアキャビネット壁際のレイアウトシェルフ付キャビネットガス配管の注意壁側設置フィラー対応間口:5mm∼30mmパネルフィラー対応間口:20mm∼145mm通常扉のクリアランスは2mmですが13mmになります。寸法はP.459∼P.469を参照。13mm13mm壁側設置フィラー/パネルフィラーフィラー仕様キャビネットフィラーなしキャビネット⃝13mm以上必要な場合クリアランスは寸法はP.459∼P.469を参照。20mm20mmフィラー付通常扉のクリアランスは2mmですが13mmになります。13mmフィラー仕様キャビネット寸法は「別冊シエラ資料集(WEB版)」の「キャビネット奥行モジュール」をご参照ください。壁側設置フィラーパネルフィラー対応扉のクリアランスは20mmになります。20mm20mm壁側設置フィフィラー付キャビネットフィラーなしキ⃝20mm以上必寸法は「別冊シエラ資料集(WEB版)」の「キャビネット奥行モジュール」をご参照ください。パネルフィラー躯体幅木壁側設置フィラー対応間口:5mm∼30mmパネルフィラー対応間口:20mm∼145mm壁側設置フィラー対応間口:5mm∼30mmパネルフィラー対応間口:20mm∼145mmmになります。は2mmですが寸法はP.381を参照。壁側設置フィラー/パネルフィラー壁側設置フィラー/パネルフィラーフィラーなしキャビネットフィラーなしキャビネット⃝13mm以上必要な場合⃝20mm以上必要な場合●フロアキャビネット調理台用 スライドストッカースライドバスケット左勝手(L)右勝手(R)13mmクリアランスクリアランスクリアランス取出し方向壁付コンセント幅木、回り縁取出し方向スライドバスケットキャビネット引出し壁側設置フィラー壁側設置フィラー対応間口:5mm∼30mmパネルフィラー対応間口:20mm∼145mm扉のクリアランスは20mmになります。20mm20mm壁側設置フィラー/パネルフィラーフィラー付キャビネットフィラーなしキャビネット⃝20mm以上必要な場合寸法は「別冊シエラ資料集(WEB版)」の「キャビネット奥行モジュール」をご参照ください。パネルフィラー躯体幅木扉のクリアランスは20mmになります。20mm20mmフィラー付キャビネット寸法は「別冊シエラ資料集(WEB版)」の「キャビネット奥行モジュール」をご参照ください。パネルフィラー躯体幅木シンク用キャビネットフィラー仕様の引出しは13mmのクリアランスがあく設定になっています。さらに大きくドア枠、幅木、回り縁、壁付コンセントを逃げる場合は、フィラーなしキャビネットの隣に壁側設置フィラーまたはパネルフィラーを設定してください。コンロ用キャビネットフィラー付の引出しは20mmのクリアランスがあく設定になっています。さらに大きくドア枠、幅木、回り縁、壁付コンセントを逃げる場合は、フィラーなしキャビネットの隣に壁側設置フィラーまたはパネルフィラーを設置してください。○「フィラー仕様なし」が標準。「フィラー仕様」は必要に応じて選択してください。○「フィラー付」が標準。「フィラーなし」は必要に応じて選択してください。○13mm以上必要な場合◯躯体に幅木がある場合は、間口寸法が幅木の厚み以上あるパネルフィラーを、幅木の厚さ分切り欠いて設置してください。●ガスフェンスについて床立ち上げ配管位置加熱機器開口センター80設置基準位置205ガス配管(ガス栓含む)下端寸法540(490)〈590〉配管立ち上げ高さ520(470)〈570〉以上壁出し配管位置ガス栓○( )内寸法はワークトップ高さ80cmの場合、 〈 〉内寸法はワークトップ高さ90cmの場合。ガスコンロガス栓ガス栓ガスフェンスシェルフガス栓インナー引出し後部のワイヤー加熱機器がガスコンロの場合加熱機器がⅠHヒーターの場合引っ張るバチンガスフェンスガスフェンスがガス栓に当たり、ガス漏れするおそれがあります。このガスフェンスは必要ありません。シェルフを動かした際、ガス栓が必ずガスフェンスの中に入るように、ガス栓を保護するためのガスフェンスです。ガスフェンスの位置を合わせて設置してください。シェルフ後部のワイヤーにこのガスフェンスをはめこんで固定します。シェルフの背板の一部が配管との干渉を避けるために切欠かれていますので、指示寸法を正確に守って配管してください。ガスフェンスⅠHヒーター●ガスフェンスについて床立ち上げ配管位置加熱機器開口センター80設置基準位置205ガス配管(ガス栓含む)下端寸法540(490)〈590〉配管立ち上げ高さ520(470)〈570〉以上壁出し配管位置ガス栓○( )内寸法はワークトップ高さ80cmの場合、 〈 〉内寸法はワークトップ高さ90cmの場合。ガスコンロガス栓栓ガスフェンスシェルフガス栓インナー引出し後部のワイヤー加熱機器がガスコンロの場合加熱機器がⅠHヒーターの場合引っ張るバチンガスフェンスガスフェンスがガス栓に当たり、ガス漏れするおそれがあります。このガスフェンスは必要ありません。シェルフを動かした際、ガス栓が必ずガスフェンスの中に入るように、ガス栓を保護するためのガスフェンスです。ガスフェンスの位置を合わせて設置してください。シェルフ後部のワイヤーにこのガスフェンスをはめこんで固定します。シェルフの背板の一部が配管との干渉を避けるために切欠かれていますので、指示寸法を正確に守って配管してください。ガスフェンスⅠHヒーター○シエラにラインアップされているガス機器以外を設置する場合、ガス栓がシェルフに当たらないことをあらかじめ確認してください。干渉する場合はシェルフなしを選択してください。■シンク用キャビネットの場合■コンロ用キャビネットの場合コンロ用キャビネットがシェルフ付の場合は、正確な位置でのガス配管が必要です。高さが低かったり間口方向で大きくずれると、シェルフに干渉します。■アシストポケット・シェルフ付の場合●フロアキャビネット調理台用 スライドストッカースライドバスケット フィラー仕様左勝手(L)右勝手(R)クリアランスクリアランス取出し方向13m壁付コンセント幅木、回り縁取出し方向スライドバスケットキャビネット引出し壁側設置フィラー●フロアキャビネット調理台用 スライドストッカースライドバスケット フィラー仕様左勝手(L)右勝手(R)クリアランスクリアランス取出し方向13mm壁付コンセント幅木、回り縁取出し方向スライドバスケットキャビネット引出し壁側設置フィラースライドバスケットのフィラー仕様は、フィラーが壁面側(キッチン本体と反対側)にくるように品番の左右勝手を選択してください。フィラー仕様の引出しは13mmのクリアランスがあく設定になっています。さらに大きくドア枠、幅木、回り縁、壁付きコンセントを逃げる場合は、壁側設置フィラーを入れてください。■スライドバスケットの場合Shiera342
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資料集工事区分シンクワークトップ水栓金具/浄水器食器洗い乾燥機加熱機器レンジフードフロアキャビネットセンターキッチンウォールキャビネットシステム収納取付・仕上げ部材ハンディボックスキッチンパネル巻末資料フロアキャビネットシェルフ付キャビネットガス配管の注意給排水管の立ち上げ■取付方法ガス管の位置にトラスタッピンねじ3.5×14合わせて取り付けガス管ガイド〉095〈)094(045配管立ち上げ高さガス管■トレーボード・内引出し付の場合ガス栓を保護するためのガイドを同梱しています。ガス管の位置に合わせてキャビネットの桟下に取り付けて使用します。■シンク用キャビネット側面図○( )内寸法は、キッチン高さ80cmの場合、 〈 〉内寸法はキッチン高さ90cmの場合です。850(800)〈900〉11980650A排水口床立ち上げ位置各シンク共通ジャバラホース排水セットHJHSET2NC直管配管排水セットHTHSET1NC●排水部品は、標準では袋ナットまでとなっています。 直管配管ではない場合は、ジャバラホース排水セットを別途手配してください。直管配管排水セット(排水芯ずれ対応用)の可動範囲は、シンク側接続部の中心から半径50mm以内です。シンク側接続部(袋ナット)の位置および排水口芯の床立ち上げ位置は側面図をご確認ください。シンク排水センター半径50mm以下5050シンク側接続部直管配管排水セット(排水芯ずれ対応用)○ジャバラホース排水セットはホースの内面を平滑に仕上げたタイプです。住宅品質確保法に基づく住宅性能評価の維持管理対策等級(専用配管)には該当しません。80事前工事の必要範囲(配管部材は管工事手配)配管スペース230(180)〈280〉119排水立ち上げ調整の例キャビネット下部を配管スペースとして使用できます。●キャビネットの加工が必要な場合がございます。加工する際には、適切な補強を行なってください。●既存排水口から立ち上げ位置の調整はキャビネット設置工事前に行なってください。80事前工事の必要範囲(配管部材は管工事手配)配管スペース230(180)〈280〉119■トレーボード・開き扉■排水管の横引きについて※B寸法はシンクとトラップの組み合わせによって異なるので、P.316の排水トラップを参照してください。また、配管途中に食器洗い乾燥機が設置される場合は、高い位置での横引きはできません。食器洗い乾燥機用キャビネットのほか、フロアキャビネットの配管スペースについては、「別冊シエラ資料集(WEB版)」の「キャビネット奥行モジュール」でご確認ください。ワークトップ高さA配管スペース内Bキャビネット内※900230400850180350800130300○スライドストッカータイプの場合でも横引き配管ができます。◯横引き配管する場合は、食器洗い乾燥機用以外のキャビネットも配管スペースありを選択してください。◯食器洗い乾燥機の排水管(HT管)とシンクの排水管を接続する場合は、上図の配管例のようにチーズにもHT管をご使用ください。○ミーレ/パナソニック/リンナイ/アイリスオーヤマ製フロントオープン食器洗い機の場合、食器洗い機本体と配管が干渉するため、横引き配管はできません。●食器洗い乾燥機設置時の横引き配管に ついてBシンク側接続部食器洗い乾燥機排水勾配1/50エルボHT20排水管HT20チーズHT40×20(HT50×20)30∼40排水管HT20VP40(VP50)排水管接続部APS食器洗い乾燥機配管スペース食器洗い乾燥機設置時の横引き配管例排水管の横引きを行う場合は、1/50(配管径φ65以下の場合)の排水勾配が必要です。下のイラストを参照し、シンク側接続部から排水管接続部までの配管全長と下がり寸法等の条件を確認してください。トミジ管など管径の大きな配管を使用する際は、太さも考慮して配管スペースに納まるかの確認をしてください。キッチン側のトラップと屋外のトラップ(マス等)とで二重トラップにならないように工事を行ってください。○二重トラップ法的規制について建築基準法施行令第129条1597号告示『建築物に設ける飲料水の配管設備及び排水のための配管設備の構造方法定める件』で『二重トラップ』を禁止しています。●排水管の勾配は正しく設置してください。●屋外にトラップがある場合は撤去してください。■工事上の注意屋外排水トラップ水溜りキッチントラップキッチントラップ防湿キャップ排水ホース排水管30∼50十分開ける×配管で塞がるFLFL×水が溜まるFL▶︎「シンク可動範囲/給排水管の立ち上げ位置」は、「別冊シエラ資料集(WEB版)」に掲載しています。別冊版はこちら▶︎工事区分給排水工事は管工事業者に依頼してください。Shiera343

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