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13013.コンクリートブロック・ラスモルタル下地1注意事項2設計・施工条件3構成材料施工手順各部の納まり9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造2.タイル・ラグナロックの割付け●開口部まわり、出隅部分、入隅部分、換気口まわり、樋受け金物の位置等に注意して割り付けてください。●小さな切り物が入らないように割り付けてください。3.タイル・ラグナロックの墨出し●タイル・ラグナロックの割付けに従って、墨出しを行ってください。4.タイル・ラグナロック張付け●「タイル・ラグナロック張付け」以降の工事は、「6章施工手順(タイル・ラグナロック工事)」に従ってください。ただし、下記のコンクリートブロック・ラスモルタル下地の特有の事項はこれに従ってください。施工のポイント(コンクリートブロック・ラスモルタル下地)材料●接着剤:ワンパックボーイR-V2スーパーまたはワンパックボーイR-V2EW(一液型接着剤)。(ワンパックボーイV1(ライト)は使用できません。)●接着剤の使用量は右表を参照してください。工事●接着剤塗布の前に、下地表面に付着している塵埃、白華等をブラシで除去してください。コテの種類標準使用量3mmクシ目コテ2.0kg/㎡5mmクシ目コテ2.5kg/㎡ラグナロック専用10mmクシ目コテ3.5kg/㎡施工のポイント(コンクリートブロック・ラスモルタル下地)躯体のひび割れ誘発目地、エキスパンションジョイントは、その部分にタイルがまたがないように割り付けてください。
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13114.薄型ALC下地1注意事項2設計・施工条件3構成材料4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC施工手順各部の納まり適用範囲1本工法は、住宅外壁として以下の場面に適用できます。木造建築または鉄骨造建築で、地上3階建て以下かつ高さ13m以下の建物に使用できます。寒冷地※での適用はできません。※寒冷地とは、「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断の基準(平成18年 経産省・国交省告示第3号、平成21年 経産省・国交省告示第1号一部改正)」におけるⅠおよびⅡ地域とします。図1に寒冷地を示します。種 別構造木造軸組工法木造枠組壁工法鉄骨造地域一般地域のみ寒冷地※での適用はできません仕様薄型ALCパネル適応建物木造地上3階建て以下かつ高さ13m以下鉄骨造高さ13m以下建物層間変形角:1/200以下下地木造 柱・間柱、スタッド(芯材)間隔 500mm以下鉄骨造鉄骨胴縁 606mm以下ALC仕様木造 フラット板で、厚さ35、37、50mmのみ鉄骨造フラット板で、厚さ50mmのみタイル張り部分については、必ずALCは横張りとし、出隅はALCコーナーパネルを使用する。防水透湿防水シートを必ず使用仕上げ材外装壁タイル[はるかべ工法用]※※目地詰め限定商品は使用できません。その他の商品も目地は詰められません。システム構成2薄型ALC下地はるかべ工法は、薄型ALCパネルを下地として、Rプライマー、下地調整パテ、ジョイントテープ、専用タイル、ラグナロック、専用接着剤(ワンパックボーイR-V2スーパー)で構成される工法です。ALC縦・横ジョイント部にジョイントテープを施工することにより、ALCジョイント部をまたぐタイル割りが可能です。目地部は、目地モルタルを詰めずに接着剤を目地とします(目地詰めは不可)。ALCはるかべ工法構成図( :寒冷地)下地調整パテRプライマー透湿防水シートALC薄型パネル35厚ジョイントテープ間柱柱接着剤ワンパックボーイR-V2スーパー適用タイルジョイントテープ下地調整パテRプライマー透湿防水シートALC薄型パネル35厚ジョイントテープ接着剤ワンパックボーイR-V2スーパーラグナロック増し貼りジョイントテープジョイントテープ間柱柱図1 寒冷地〈木造タイル張り〉〈木造ラグナロック張り〉

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