はるかべ工法住宅編設計・施工マニュアル2026 112-113(114-115)

概要

  1. 部材の施工方法
  2. 構成部材の施工方法
  3. 通気土台水切り55の施工方法
  4. 部材の施工方法
  5. 構成部材の施工方法
  6. バルコニー水切り55の施工方法
  1. 112
  2. 113

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11210.部材の施工方法 構成部材の施工方法11注意事項2設計・施工条件3構成材料施工手順各部の納まり9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造通気土台水切り55の施工方法1-2●通気土台水切り55は、土台部分に通気パッキンがあるときに使用する土台水切りです。水切りの下に通気孔が設けてあるため、通気を阻害しません。接合●通気土台水切り55は下図のようにカットして、接合してください。加工●通気土台水切り55の加工は図の手順に従ってください。入隅部出隅部通気土台水切り55通気土台水切り55用エンドキャップ※水切りの継目は、重ねしろを30mm以上としてください。※土間など床が土台より低い場合は、水切りの継目からの雨水浸入を防止するため、重ね部分に捨てシーリングをしてください。縦胴縁18×45以上透湿防水シート通気土台水切り55適用タイル基礎パッキン基礎土台ワンパックボーイV1(接着剤)SAIDIX45゚90゚aaこの部分にハサミを入れる折り曲げる裏側から外側に折り曲げて固定する合わせ目に差し込む45゚90゚bb折り曲げる90゚30mm以上捨てシーリングカット捨てシーリングカット
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11310.部材の施工方法 構成部材の施工方法11注意事項2設計・施工条件3構成材料4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC施工手順各部の納まりバルコニー水切り55の施工方法1-3●オーバーハング部用の水切りにはバルコニー水切り55を用意しております。出隅部材・入隅部材も取りそろえています。割付け●バルコニー水切り55はSAIDIX(-LT)の割付けに合わせて取り付けてください。SAIDIX(-LT)の下端から44mm上がった位置にバルコニー水切り55の上端を合わせると10mmの隙間ができます。隙間は10∼15mm程度としてください。切断加工●水切り部材の切断加工にはアルミ用チップソーを使用して切断してください。取付け●水切りの取付けは、木造の場合は土台に500mm以下でステンレスリング釘を、鉄骨造の場合は胴縁ごとに606mm以下でステンレスビスを使用して留め付けてください。●取付順序は、入隅(出隅)─長物─出隅の順に取り付けてください。バルコニーの形状によってはジョイント部材を使用できない場合があります。コーナー部と平部に段差ができないように注意してください。接合●接合は付属のジョイント部材を使用してください。長物1本に対して1個、出隅および入隅に対してそれぞれ2個ずつ同梱されています。バルコニー水切りの場合、ジョイントプレートのスライドができませんのでプレートを固定して本体をスライドさせてください。●ジョイント部のアルミ部材の切断面が汚い場合には同色のシーリング材で仕上げてください。端部処理●水切りの端部にはエンドキャップを使用してください。バルコニー水切り55バルコニー水切り55出隅ジョイント部材(同梱)バルコニー水切り55入隅バルコニー水切り55用エンドキャップ44mm10∼15mmSAIDIX下端

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