左ページから抽出された内容
606.施工手順(タイル・ラグナロック張り工事)1注意事項2設計・施工条件3構成材料施工手順各部の納まり9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造補修方法11部分的に割れたタイル・ラグナロックは交換して補修してください。タイル・ラグナロックを取り除く●取り除くタイル・ラグナロックの周囲を養生します。●タイル目地詰めありの場合は電動カッターで目地切りを行うとともに、タイルに2∼3ヵ所の切込みを入れ、ガスバーナーでタイル表面を熱してワンパックボーイV1(ライト)を劣化させ皮スキ・平タガネ等を用いてタイル・ラグナロックを取り外します。また周囲の目地材も取り除きます。(SAIDIX-LT下地の場合はガスバーナーで加熱しないでください。)●タイル目地詰めなし・ラグナロックの場合は、取り除くタイル・ラグナロックに沿ってカッターナイフでワンパックボーイV1(ライト)に切込みを入れ、皮スキ・平タガネ等でタイル・ラグナロックを取り外します。周囲の養生の仕方については、新聞紙を水で濡らしてガムテープなどで養生する方法などがあります。ワンパックボーイV1(ライト)除去●SAIDIX表面に残ったワンパックボーイV1(ライト)を皮スキ・平タガネ等できれいに除去します。タイル・ラグナロックの張付け●SAIDIX表面の塗装の剥がれ・傷などを覆い、かつワンパックボーイV1(ライト)との接着性を確保するために、補修用プライマー(F-PM)を塗布し、乾燥後にワンパックボーイV1(ライト)を均一に塗布し、不陸がないようにタイル・ラグナロックを張ります。タイル目地詰めなし・ラグナロックの場合 施工のポイント●目地部分の仕上げに注意してタイル・ラグナロックを張ってください。タイル目地詰めありの場合のみ●ワンパックボーイV1(ライト)硬化後(1日以上)目地モルタルを詰めます。その際に、他の目地部分との色合いに差異が現れることがあります。●補修した壁面全体の酸洗いを行い、目地の色合いを合わせてください。注意●作業の際には、手袋、長袖、保護眼鏡等を着用してください。※タイルを取り外す際に、破片で裂傷を起こす恐れがあります。※ラグナロックは、含水状態によってはガスバーナーで熱すると破裂する恐れがあり、破片で裂傷または火傷を起こす恐れがありますので、取り外す際は十分注意して行ってください。
右ページから抽出された内容
617.各部の納まり(木造・SAIDIX) タイル張り仕上げ1※記載の図は二丁掛タイル(空目地)の納まり図です。1注意事項2設計・施工条件3構成材料4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC施工手順各部の納まり土台部A●SAIDIXの下端は毛細管現象の防止、結露水の排出、通気構法の吸気を考慮して、必ず10∼15mmの隙間を開けてシーリング等でふさがないでください。●SAIDIXの小口面(切断面)は小口シーラーで防水処理をしてください。●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割付けに合わせタイル張りを行います。※1:風によるばたつき防止用です。通気部材などで透湿防水シートが押さえられる場合は必要ありません。※2:土台部分に通気パッキンがある際は、通気土台水切り55を使用します。(詳細はP.112参照)適用タイルワンパックボーイV1(接着剤)土台水切り※2ステンレスリング釘SAIDIX縦胴縁18×45以上透湿防水シート防水テープ※1土台基礎土台水切り※2透湿防水シート基礎土台10∼15mm縦胴縁18×45以上ステンレスリング釘ワンパックボーイV1(接着剤)適用タイルSAIDIX通気部材防水テープ※1

お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。