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606以下606以下胴縁用取付金物606以下606以下C-100×50×20×2.390mm幅以上□-100×100×2.3mm以上ドリルビス(F-TN55LT)385.施工手順(鉄骨造・SAIDIX-LT工事)施工手順31注意事項2設計・施工条件3構成材料施工手順各部の納まり9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造関係者の事前打ち合わせ3-1●躯体およびSAIDIX-LT工事は、次工程であるタイル・ラグナロック工事の仕上がり・性能に大きな影響を与えます。下記要領で躯体およびSAIDIX-LT工事が行われるように、関係者で事前に打ち合わせを行ってください。下地組およびSAIDIX-LT工事3-21.下地組●必ずC型鋼などで鋼製の下地胴縁を設けてください。●鋼製胴縁は柱や梁に直接溶接せず、不陸調整を兼ねて胴縁用取付金物(Lアングル等)を介して取り付けてください。●鋼製胴縁のピッチは606mm以下とし、不陸は3mm以内としてください。●鋼製胴縁は100×50×20×2.3mmのC型鋼をたわみを考慮して選定してください。3.2mm以上の厚さになりますと、ビスの留め付けに手間がかかります。●鋼製胴縁は風圧算定により支持スパンに対してのたわみ量が以下に示すようにしてください。支持スパンに対するたわみ量目地詰めなし1/200以下目地詰めあり1/300以下●SAIDIX-LT縦ジョイント部の鋼製胴縁は□-100×100×2.3mm以上を使用してください。●開口部まわりの下地材は、SAIDIX-LT留め付けの下地であるとともに開口部にかかる風圧も支えることになります。特に大型の開口部がある場合、そのまわりの下地材は独自に仕様を検討する必要があります。※チェックリスト(P.110)を参照してください。
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3mm以内H/1000以内3mm以内H/1000以内2mm以内溶接バリL3mm以内、L/1500以内スペーサー3mm以内1mm以内395.施工手順(鉄骨造・SAIDIX-LT工事)施工手順31注意事項2設計・施工条件3構成材料4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC施工手順各部の納まり下地の精度●下地の面段差は2mm以内としてください。●溶接バリが出ないように、面一に仕上げてください。●下地の建ちは3mm以内でかつ高さの/1000以内としてください。●胴縁の曲がりは3mm以内とし、かつ胴縁の長さの1/1500以内としてください。●胴縁のねじれは1mm以内としてください。●下地の通りは3mm以内としてください。段差はスペーサー等で調整します。窓サッシの選定●半外付けタイプ、もしくは外付けタイプをご使用ください。施工のポイント●内付けタイプでは持ち出し寸法が限定されるため、納まりません。外壁の厚さ、胴縁の厚さを考慮し、必要な持ち出し寸法があるサッシを選定してください。●サッシのつばの立ち上がり寸法は25mm以上のものを使用してください。

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