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92注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法施工のポイント垂壁用通気見切り縁(17・25)の施工方法● 垂壁用通気見切り縁(17・25)(K-TMA17・25)は垂壁など縦曲を使用して納める場合の通気見切り縁です。● 縦曲の形状に合わせて、垂壁用通気見切り縁を選定してください。透湿防水シートは垂壁の下端位置で切断してください。切断位置がこれより短かすぎたり、また、反対に長すぎても、通気を妨げたり漏水を招く恐れがあります。■取付け● 透湿防水シートは下地の下端まで確実に張り下げてください。● 割付けを確認し、取付用の墨を出してください。● 木造の場合は、ステンレスの釘・ビスを用いて胴縁ごと(500mm間隔以下)に留め付けてください。● 鉄骨造の場合は、ステンレスのビスを用いて胴縁ごと(606mm間隔以下)に留め付けてください。■接合● ジョイント部は、アルミ用チップソーを使用して精度良く切断して突き付けてください。出隅や入隅も留めに切断加工して納めます。●出隅部●入隅部Aステンレスリング釘ステンレスリング釘スペーサー15ドリルビス(F-TN60)スペーサー10ドリルビス(F-TN30)A7.部材の施工方法-1副構成部材の施工方法●木造●鉄骨造カット45゚カット45゚垂壁用通気見切り縁17垂壁用通気見切り縁251725品名使用条件:縦曲の内寸(右図A寸法)木造の場合鉄骨造の場合垂壁用通気見切り縁17〜29mm〜38mm垂壁用通気見切り縁2530〜37mm39〜46mm
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93注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法中間水切り(35・45)の施工方法●中間水切り(35・45)(K-TM35・45)は上下方向の取合部分に使用する部材です。適切な水切りを選ぶことによって25.5〜45mmの厚さの外壁材に使用することができます。名 称使用できる外装材の厚さ中間水切り3525.5〜35mm中間水切り4536〜45mm■取付け● 中間水切りの位置を確認し、取付用の墨を出してください。● 取付用の墨をもとに胴縁ごとにビスまたは釘で取り付けてください。● 木造の場合は、ステンレスの釘・ビスを用いて胴縁ごと(500mm間隔以下)に留め付けてください。● 鉄骨造の場合は、ステンレスのビスを用いて胴縁ごと(606mm間隔以下)に留め付けてください。■接合● 中間水切りは右図のようにカットして、接合してください。■加工●中間水切りの加工は図の手順に従ってください。●入隅部●出隅部90゚45゚折り曲げるcc45゚7.部材の施工方法-1副構成部材の施工方法折り曲げる裏側から外側に折り曲げて固定する45゚90゚aabbこの部分にハサミを入れる合わせ目に差し込む90゚カットカット外壁材他部材中間水切り3525.5∼35mm外壁材中間水切り45他部材36∼45mm

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