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88注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法7.部材の施工方法-1副構成部材の施工方法土台水切り55の施工方法■接合●接合は付属のジョイント部材を使用してください。先に取り付ける水切りの端部にジョイント部材を取り付けておき、後から取り付ける水切りを差し込みます。ジョイント部材は長物1本に対して1個同梱されています。■端部処理●水切りの端部にはエンドキャップを使用してください。■割付け●土台水切り55は外装材の割付けに合わせて取り付けてください。外装材の下端から40mm上がった位置に土台水切り55の上端を合わせると10mmの隙間ができます。隙間は10〜15mm程度としてください。■切断加工●水切り部材の切断加工にはアルミ用チップソーを使用して切断してください。■取付け●木造の場合は、土台に対しステンレスの釘・ビスを用いて500mm間隔以下で留め付けてください。●鉄骨造の場合は、土台に対しステンレスのビスを用いて606mm間隔以下で留め付けてください。●取付順序は出隅─出隅(入隅)─長物の順に取り付けてください。●土台水切り55は土台部に使用する水切り部材です。出隅部材・入隅部材も取りそろえています。土台水切り55土台水切り55出隅土台水切り55入隅ジョイント部材(同梱品)土台水切り55用エンドキャップ4010
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89注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法通気土台水切り55の施工方法●通気土台水切り55は、土台部分に通気パッキンがあるときに使用する土台水切りです。水切りの下に通気孔が設けてあるため、通気を阻害しません。■加工● 通気土台水切り55の加工は図の手順に従ってください。■接合● 通気土台水切り55は右図のようにカットして、接合してください。● 接合部分は重ねしろ30mm以上とし、水切り裏面への水の浸入を防ぐため重なり部分にシーリングを打ちます。7.部材の施工方法-1副構成部材の施工方法通気土台水切り55土台水切り55用エンドキャップベースサイディング(TBS-1NA)縦胴縁18×45以上透湿防水シート通気土台水切り55ベルパーチブリックタイプ基礎パッキン基礎土台●入隅部裏側から外側に折り曲げて固定する90゚45゚折り曲げるaaこの部分にハサミを入れる●出隅部bb折り曲げる合わせ目に差し込む90゚90゚45゚■取付け● 木造の場合は、土台に対しステンレスの釘・ビスを用いて500mm間隔以下で留め付けてください。● 鉄骨造の場合は、土台に対しステンレスのビスを用いて606mm間隔以下で留め付けてください。カットカット捨てシーリング捨てシーリング30mm以上

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