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58注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法5.木造編-5各部の納まり鈍角出隅部妻壁端部の切断パネルの施工方法● 胴縁の上に捨て板金(現地調達)を取り付けて施工してください。● パネルの端部はステンレスリング釘を使用して下地まで確実に留め付けてください。● パネル間は10mm程度の隙間にバックアップ材を挿入し、マスキングテープで養生後、小口にシーリング同梱のプライマーを塗布し、シーリング処理を行ってください。● 妻壁端部には、右下図のように、妻壁部補助胴縁が留め付けできるように、あらかじめ補助下地材を妻壁の勾配に沿って留め付けておく必要があります。(事前に元請けさまと打ち合わせが必要となります。)●妻壁部補助胴縁を補助下地材に固定してください。その際、通気を阻害しないように、縦胴縁との間に隙間(30mm以上)を確保して留め付けてください。(事前に元請けさまと打ち合わせしておいてください。)● 妻壁軒天部に通気見切り縁を使用して納める場合には、P.91を参照し防水に配慮してください。妻壁部補助胴縁補助下地材(妻壁部補助胴縁留め付けのため)縦胴縁ステンレスリング釘ベルパーチブリックタイプ10シーリングバックアップ材バックアップ材縦胴縁18×45以上捨て板金(現場調達)ベースサイディング透湿防水シート化粧シーリング
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59注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法工事名 邸住所チェック完了日 年 月 日「ベルパーチ」工事チェックリスト<木造用>※工事範囲は各現場ごとに元請けさまと確認してください。チェック項目チェック内容不具合点および改善内容判定処理日各材料は指定の品番か各材料が必要数量納入されているか適切な足場が設置されているか水道・電気設備は整っているか建ち通り下地の継目段差躯体、基礎部の継目段差軒天レベル開口部の水平レベルサッシや見切り等の部材は正しく取り付けられているかボルト等の出はないか、また下地の不陸はないか基準墨は出ているか配管設備等は設置してあるか柱・間柱の間隔は500mm以下か指定の防水紙を使用しているか横張りで下から張られているか重なりしろは指定以上確保されているか 上下:90mm、出隅部:両側に柱幅ずつ(面材がない場合)左右:一般部1スパン、入隅部両側に1スパンずつ(面材がある場合)左右:一般部150mm、入隅部両側に柱幅ずつサッシまわり等は、防水テープで密着されているか損傷箇所はないか。あれば補修すること。胴縁のサイズは 幅45mm以上か胴縁の樹種によってサイズを選定しているか胴縁は500mmピッチ以下で施工されているか必要な箇所に幅広(90mm以上)の胴縁が使用されているか通気構法のための胴縁施工がされているか(土台・軒天・開口まわり等)土台水切り・バルコニー水切りは水平に取り付けてあるか指定のジョイナー、開口水抜き部材、捨て入隅等が適切に配されているか各胴縁ごとに所定の釘、ビスを使用して留め付けられているか釘、ビスの端打ち距離は25〜35mmとしているかベースサイディングの継ぎ目に段差(2mm以上)はないかタイル取付時の不具合はないかベースサイディング切断面のホコリは除去されているかプライマー処理はされているか土台水切りとベースサイディング最下端との取合いにシーリングしていないか出・入隅、開口まわり、他部材との取合い等シーリング処理は適切かタイルの割付けは適切か接着剤の塗布量・塗布位置は適切か目地幅は適切か ブリックタイプ:2.5±1mmタイルの仕上がり精度は良好か全体的な仕上げに不具合はないか残材処理・現場清掃はされているか工事完了報告書は作成・提出されているか3mm以内かつ高さの1/1000以内一面:3mm以内2mm以内2mm以内2mm以内3mm以内材料確認足場の確認施設の確認下地精度下地状況防水紙の施工備考部材の取付けベースサイディング取付けベースサイディング施工精度シーリング処理タイル工事備考納まりの確認現場確認完了チェック備考工 事 前工 事 中工事後胴縁の施工工事店さま名チェック者名印建設会社さま名確認者名印5.木造編- 6チェックリスト(木造用)

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