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42注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法5.木造編-4施工手順●接着剤は必ず専用の接着剤(TTS-100N)を使用してください。専用接着剤TTS-100N●専用接着剤はフィルムパックとなっており、施工には同梱のホルダー・アダプター・ノズルが必要です。使用方法の詳細は同梱資料を参照してください。●接着剤のノズルを図のように2方向から斜めに切り、コーキングガンを用いてベースサイディング支持片部(突出部)の下側に5mm程度盛り上がるよう接着剤を塗布してください。1m2あたりの接着剤使用量の目安は下表のとおりです。接着剤の必要量(m2あたり)1本●1回の塗布面積は、接着剤の表面に皮膜が張る前(15分程度)にタイルが張り付けられる面積としてください。●接着剤塗布前にベースサイディングの表面が乾燥していることを確認してください。接着剤塗布●接着剤塗布接着剤接着剤タイルの取付け●垂直墨に合わせてタイルを支持片に引っ掛け、ベースサイディングに密着させてください。接着剤塗布部は、十分に押さえ込んでください。●下から順に張り上げてください。●目地直しは張付け後30分以内に行ってください。! 注 意溶剤、スクレーパーおよびカッターナイフなどを使用する場合は、保護具などを着用し注意して作業を行ってください。接着剤接着剤警 告接着剤は、タイル全幅が確実に接着するよう、かすれなどがないように連続的に塗布してください。剥落の原因になります。特に、支持片への引っ掛かりが少ない場合(小幅の切り物や曲がり役物短辺などの施工)は注意してください。施工のポイントタイル表面に接着剤が付かないよう注意して作業を行ってください。万一タイル表面に接着剤が付着した場合は、接着剤が固まった後に、スクレーパーおよびカッターナイフを使用しタイルを傷つけないように接着剤表面を削り取り、残りをアセトン等の溶剤でなるべく接着剤の付着範囲を広げないように除去してください。
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43注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法5.木造編-4施工手順■タイルの加工● タイルカッターまたはダイヤモンドホイール等のタイル専用加工具を用いて切断してください。● 切断幅が20mm以下の場合には、ダイヤモンドホイールで切断してください。● タイルの穴あけは、ダイヤモンドホールソーを使ってください。●タイルカッター●ダイヤモンドホールソー●納まり●他部材との取合いはほぼ突き合わせ(2〜3mm程度)とし、水抜けを考え空目地とします。サッシベルパーチブリックタイプ(長縦平)ベルパーチブリックタイプ2∼3mm2∼3mmサッシ

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